●2018年3月11日

 

推しのみゅうちゃんを含む4人の卒業公演を控えたこの日…目に焼き付けつつLiveを楽しむ。

 

そんな後のらなちゃん物販にて。

 

 

「きっころん。生誕きてよね。」

 

“推しが卒業するというのに…分かってるのかな…気が早いな…”

 

「いや、その…」

「絶対来てよね!私は人を呼ばないといけないの!」

 

その勢いに「う、うん…」と気圧される自分。

 

「…言うてもいつか分からないとなあ…第2週?」

 

それには答えず、無言で物販写真に日付を書くらなちゃん。

 

 

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「ん?もう決まったんやね。公式では出てないよね?」

「うん。」

 

「…分かった(胸の内にとどめとく)。行けるように調整するね。」

「よろしくね。‘らなーず’にも伝えといてね」

 

 

 

 

そんなやりとりから時は過ぎ…みゅうちゃん達4人は卒業(卒業公演は仕事で不参加)。

 

それから7人体制になったLinQは福岡で、関東でLiveをし…参加したファンからは希望に満ち溢れた熱いツイートなどが届けられる。

 

 

 

 

●2018年4月11日

 

らなちゃんが生誕ツアーへの宣伝、販促を兼ねてかLINE LIVEを配信しだす。

 

らなちゃんライブ20180411

 

そこではツアー特典として、参加者一人一人にあててバッグにイラストを描いてくれたりもしていた。

 

「き○ころん、来てよね!」

「きっ○ろん…来る?」

「きっこ○ん、来るよね?」

 

とやたらと圧をかけられながらであったが(この時すでにツアー応募していたが、本人には内緒だった)

 

この後も数日に渡り、LINE LIVEやTwitterで宣伝などをしていくらなちゃんであった。

 

 

 

 

●2018年4月21日

 

そんなこんなで参加することとなった

 

『#ハタチ~らなと一緒にクラゲに会いに行こう~』

 

と銘打たれたらなちゃんの生誕記念バスツアー。

 

 

いつもの様に前日から夜行バスで福岡に向かう。

NEWSやワンオクのコンサート目当てか、女性が多い。

 

 

 

 

●2018年4月22日

 

そして、福岡は天神に朝がた到着。

ラーメンを食べ、お風呂に入り…荷物をコインロッカーに押し付けてから早めに現地へ。

 

らなちゃんファンの知り合いのまーくんとひーちゃんからLINEで呼ばれるも、上手く連絡がつかず、そのまま集合場所へ。

 

既に先客がいたので、挨拶をし、しばし雑談。

 

その後もOさん、Bさん、Sさんなど、少しずつ参加者らしき人が集まりだす。

 

 

そして…知り合いだらけの一団もこちらに。

どうやら生誕企画メンバーつながりっぽい。

 

ひーちゃん「あれ、きっこ○んおるやん!なんでこんとー?」

き「いやいや。LINEで場所聞いたのに教えてくれんやったやん」

 

ひ「…あれ?…ごめーん、見てなかったわ」

き「むう…」

 

「うぃー。」

いつもの様にテンション高め、帽子がトレードマークのまーくんが絡んで来る。

 

き「なんだ、まーくんか←」

マ「またまたー。」

 

その流れでしろさん、みーさん達とも言葉を交わしたり、若いスタッフさん(元LinQファンのよ○さん似(かつての髪型が))と話したり…

 

そうこうしてると、西鉄バスハイクの担当らしき、美人ツアーアテンダントの方が受付を始める。

 

 

しばらくして…

 

「おはようございまーす!」

 

 

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こんな肩出しで少しセクシー、大人びた本日の主役、海月らなちゃんが現れる。

 

傍らにはみ○らマネージャーの姿も。

 

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前日にはTwitterでこんな風に言って迷って決めたこの服…女の子らしくて、しばし見入ったのは秘密←

 

髪型もこの日の為にとセットアップされたパーマ…よく似合っている。

 

 

その後バスに乗り込む

…の前に、ツアーの命運を左右するであろう、バスの席ぎめくじ引き。

 

今回は半分くらいは面識のある人だったが、ドキドキしながら引き、バスの中へ。

 

“僕の席は…と…お、この方の隣か”

 

自分の座る席の隣にいたのは…

そこまで話した事はないけれど、ベストホール常連の面識のある方。

 

「あ、よろしくお願いします。」

「こちらこそ、よろしくお願いしますね」

にこやかに応えてもらったので安心して席に着く。

 

 

みんなが座ったところで、らなちゃん自ら事前に一人一人に描いたオリジナルトートバッグを渡していく。

 

「はい、Sさんっ」

「あ、ありがとう」

隣のSさんが笑顔でバッグを受けとる。

 

“なるほど…この方が…”

 

「はいっ。きっころんの分ね」

「出た!ありがとね。」

 

事前にLINE LIVEで描いてたのを見せてもらっていたのもあり…

にやにやしつつ、らなちゃんからバッグを受け取る自分←

 

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全員にバッグが渡され…いよいよ、らなちゃんの生誕バスツアー(クラゲツアー)がスタート。

 

らなちゃんがバスガイド風に話し始める。

 

「皆さん、左手をご覧くださーい」

…左にあるのは普通の店(銀行)←

 

らなちゃん自身から見ての左手(僕らから見て右手側)を指したかったらしく…

 

早速ファンからツッコミが入る。

 

やはり緊張しているのが伝わってくるが…それでもなんとか今日の進行説明や、今回のツアーを支えてくれる

 

○うらマネージャー

スタッフのマロさん

運転手さん

ツアーアテンダントさん

 

の紹介をしていく。

 

 

「じゃあ皆さん、ここでクイズコーナーです!」

 

拍手が起こる。

 

「らなに関するクイズ…なので[ラナズ]

です。正解者には…〈らなーず優待券〉を差し上げますね」

 

ファンの頭に??がそこかしこで浮かぶ。

 

「これは物販の時に渡してもらえたら…私からあなただけに○○○○○をプレゼントします」

 

「お、おぅ…」

 

「お得でしょ?どんどん答えて、優待券を当てて下さいね。」

 

 

やや、戸惑いながらも[ラナズ]がスタート。

 

次々と出される問題にファンが挙手して解答していく。

 

家族づれで参加しているファンの1人の男の子が矢継ぎ早に珍回答?を連発していて場が和んだり。

 

 

このコーナーではらなちゃん自身、そして他のメンバーに関する話も聞けた。

 

例えば、最近ちぃちゃんと仲が良いとか。

 

また、マリンメッセへのランニングの話が出たのだが…

意外にもらなちゃんは長距離が苦手との事。

 

7人の中ではあーたんは早めだとか。

 

まいにゃんは勿論…後ろの集団←

 

あと、らなちゃん的に観光で行きたいのはフランスだそうで…

 

赤ワインを飲みながらチーズを食べたいとの事。

 

そして、レッスン終わりに行く事もある、やよい●で一番好きなメニューは…

野菜炒め定食←ちあっきーも同じ

 

2番目は生姜焼き定食?←リーズナブルだから

 

らなちゃん自身も野菜炒めが得意と言っていた。

 

なお…なっちゃんが好きなのはチキン南蛮定食←

 

苦手なものは虫、特に芋虫が苦手らしく…

「足が6本以上あるなんてあり得ない!」

と←

 

らなちゃん「私のチャームポイントは…?」

まーくん「ほくろ!」←食い気味の即答

 

らなちゃん「正解!右肩のほくろ。…チャームでしょ?」

まーくん以外のファン「お、おう…」

 

らなちゃん「私の隠れた特技は…親指がむっちゃ曲がる事なんです!」

 

そう言って実際に曲げて見せてくれたのだが…第二関節のところで外側に折り曲げられるかのような形になっていて…

見ている方が痛くないか心配になるくらい←通常はほぼまっすぐ

 

「ここにいるLinQのスタッフのマロちゃん、私と同じハタチなんですけど…」

き○ころ「マジか?!」

 

思わず声が出てしまう。他のファンも予想以上の若さに少しざわつく(落ち着いた感じアラサーに見えてた)

 

らなちゃん「そんなマロちゃんが思うらなの良いところは…?」

 

色んな解答が飛び交ったが…

正解は、真面目なところ、誠実←

 

また、らなちゃんのデビューシングルが《ふるさとジャポン》である事は盲点だったらしく、意外に正解が出なかった(《Supreme》は途中参加、《LinQuest》はデビュー2枚目)

 

ちなみに、あの動画で有名?なダンスの先生からセンターに任命された《Do!LinQ!!》が好きで、思い出深いとの事で…

 

車内でそのシングルがやたらヘビロテされている事にここでみんな納得も得心←

 

 

これで、[ラナズ]も和気あいあいと終了←ちゃっかり優待券もゲットした自分

 

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目的地までまだ時間があったので、らなちゃんによるクラゲの豆知識講座が始まり出す。

 

・クラゲはプランクトンの一種。

 

・自力で泳げない為、波に漂うのみ。

 

・寿命は…ミズクラゲだと1年。ベニクラゲは歳をとるとサナギ状態になり、タイムスリップ?ができる。それを繰り返す事で不死だとか。

 

・クラゲの体は95%が水で、残りはゼラチン質。

 

・クラゲは肉食でプランクトンを主に食べる

 

などなど。

 

 

 

 

そんな話をしているうちに、最初の目的地である、海の中道マリンワールドへ到着。

 

多少照りつけるほどの晴天の下、この建物の前の階段の所で参加者全員の記念撮影をする事に。

 

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らなちゃんが最前のほぼ真ん中に座り、その左隣にはひーちゃんが。

 

○っころ「ほら、まーくん、ここに来ないと!」←らなちゃんの右隣を指しながら

 

しかし、まーくんは妙に遠慮してしまい、その間に別のファンが右隣に座る。

マグロは更にその右隣に。

 

自分はらなちゃんの後ろあたりに何となしに座る。

 

みーさんはというと…マグロ以上に遠慮して離れた端っこに立つ。

 

き○ころ「みーさん、こっち来たらいいやん」

 

と、手招きするも、遠慮なのかその場からは動かず…結局そのまま記念撮影に(その時の画像はまだ見れていない)

 

 

 

それが終わると水族館の中に入る参加者達。

 

そして、まずはイルカショーを見にステージまで。

 

事前にバスの座席でA班(下手側)、B班(上手側)に分けられていたものの、お客の多さ等々もあって結局固まって移動していた。

 

 

ステージはもちろん指定席などないので、空いてるスペースに固まって座る。

 

らなちゃんはその中でもやはり最前の真ん中寄りに。

 

ひーちゃんが先程同様、さっと左隣に座る。

 

きっ○ろ「ほら、まーくん!空いとるよ!」

 

今度はさっとらなちゃんの右隣に座る。

 

それを見て妙に満足しつつ、自分は先程同様、らなちゃんの後ろに座る。

 

左隣にはしろさんが座ってきたので、そのまましばし会話していく。

 

 

イルカショーの開始時間は13:00。

まだ時間がある。

 

み○らマネージャー「すみません、まだショーまで時間があるのでここでお待ちください。お手洗いや何か買って来ても大丈夫です。」

 

らなちゃん「みう○さん、まだ時間があるんだったら、ちょっと話して回りますね。」

 

そう言うと、らなちゃんは立ち上がり、座ってるファンの近くに歩いていって座り、言葉を交わす。

 

“ほほう…なるほど…”

 

その光景に妙に感心する自分。

 

もちろん、みーさんの近くにも座って楽しそうに話している。

 

 

そうこうしているうちに、お待ちかねのイルカショーがスタート。

 

…と、まずはアシカショーの時間。

 

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インストラクターのお姉さんとの息もピッタリで、可愛らしくクラッピングをしたり、ボールを鼻であしらったりするアシカたち。

 

途中、コントの様な展開もあったりして、思わずツッコんでしまう←

 

らなちゃんはというと…素直に楽しんでいる様子。

 

観客のうち数人がアシカに輪投げをさせてもらえるという段では…真っ先に高々と手を挙げたり。

 

しかし、選ばれるよしもなく←

 

らなちゃん「あの人…絶対、目があったはずなのに。スルーされた。」

 

少しふてくされ感じに言うらなちゃん←落城

 

しかし、自分が選ばれなかった事への不満からかぼそっと

 

「絶対私のが可愛くやれたのに…」

 

きっこ○「おぉい!こらこら!」

 

思わず声を出してツッコンでしまう自分。らなちゃんは振り返ってはにかみ笑いをする←特大落城

 

 

その後はいよいよイルカショーに。

 

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ヒレで水を客席にかけたり、インストラクターを押し上げたり…

 

きりもみジャンプをしたり。

 

一頭混じっていたクジラも巨体を揺らして水面から跳ね上がり…観客から大きな拍手と歓声があがる。

 

…ふと周りを見渡すと、超満員になっていて、座れなかったお客さんが上の方に立って眺めている。

 

早い時間に来て場所を取れてなければその場所で見る事になっていたかもしれない。

 

 

その後もシャッターチャンスを狙いつつ、肉眼でも見ようとした結果…どっちも中途半端に終わる←

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イルカショーが終わると、そのまま水族館見学を続ける一行。

 

らなちゃんがガイドをするかと一瞬思ったが…

 

どんどん先々に行くし、お客さんでごった返すしで…

 

はぐれそうに←

 

ひーちゃんもはぐれる危険を感じたのか、自分の服を引っ張りながらついてくる。

 

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………

 

メインのクラゲを撮りそびれたので、他の人の画像を参考にして下さい←

 

 

 

こうして、らなちゃんが子供とはしゃぎいでるのを眺めつつ…あっという間に中を見て回り…入り口近くの売店に戻る一行。

 

「らな、クラゲのストラップ欲しいなぁ…」

やや、上目使いにファンを見ながらおねだりしてくるらなちゃん←

 

自然と周りの目線がまーくんに注がれる←

 

「しょうがねえなあ…」

 

と、いいつつまんざらでもない様子で応える。

 

そのまま2人でお土産売り場に向かう。

 

 

き○ころ「ひーちゃん。これは見ものやんね」

ひーちゃん「うん!見にいこうよ、き○ころん!」

 

ゴシップ根性丸出しな2人が後を追いかけ…

 

売店の少し離れたところから見守る←

 

そこにスタッフのマロさんが何も知らずにやってくる。

 

 

「マロさん…あれ…どう思います?」

2人を指差しながらニヤニヤして聞く自分。

 

「おおっと。これはいけませんね…スタッフとして見過ごせませんよ!」

ニヤニヤしながら応えるマロさん。

 

「これは、証拠写真を撮らないとですよ!…で、データと引き換えにチェキ券10枚セットを買わせて…」

 

「いいですね!」

 

納得して2人を写真に納めるマロさん。

 

 

それからマロさんと3人で戯れている間に…らなちゃんは既に売店からいなくなっていた。

 

レジに1人嬉しげに並ぶまーくん←

 

その一方でらなちゃんは…被り物を被って記念撮影←

 

何だかんだ一番マリンワールドを満喫しているようで、見ているこちらもほっこりする。

 

 

 

こうして、建物から出る一行。

 

ここで、最初に渡されたこの券を使って、らなちゃんとの写メ撮影の時間に。

 

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しかし、マロさんが中々こちらに来ないため、思わず…

 

きっ○ろ「マロぢゃん!!」

 

みう○マネージャー「マロぢゃん!!」

 

き○ころ「ちょ、○うらさん?!」

○うらマネージャー「き○ころんを真似して見ました」←

 

マロぢゃん「マロぢゃん!!」

 

きっこ○「自分で言うんかい!?」

 

 

そんな、よく分からないやりとりをしてから撮った写メがこちら。

 

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らなちゃん「とりあえず、このバッグ持っとこうか。…写真だと見えないだろうけどね。」

 

 

 

…確かに。

 

 

 

 

中編へ続く。