前編はこちら
●2018年4月22日
一つ目の目的地
【海の中道マリンワールド】
でのイベントが終了。
まだまだ続く、らなちゃんの生誕バスツアー。
さて、バスに乗り込み次の場所に出発…と思いきや、らなちゃんがバスの外を見て驚く。
「皆さん!リーダーのちあきさんが駆けつけてきてくれました!」
それに呼応して、オードブルを持って車内に入ってくるちあっきー。
今宵のバースデーパーティー前にサプライズ登場。
「おおーっ!!」
一気に車内のボルテージが上がる。
「ちあっきーやん…やった!」←?
らなちゃん「ちょっと!!今日イチでテンション上がってない?!」
余りに正直なファンの反応に激おこならなちゃん。
それでも、気を取り直して?いつもの
ハッピー
ラッキー?
チアッキー!
をみんなでやり…その後、らなちゃんからちあっきーの為に描いた、あのオリジナルトートバッグを渡す。
らなちゃん「ちあきさんはポニテが一番ですからね。皆さんもそう思いません?」
「確かに。」
その後、一行を激励?(引き続き楽しんで下さい、と)や夜のパーティーの告知等々をして…ちあっきーはバスから脱出←
バスは次の目的地へ。
その間はらなちゃんのフリートークからの、質問タイムへ。
らなちゃん「ほら、らなに聞きたい事あるでしょ?」
最初はみんな遠慮してなかなか切り出せなかったが(結果、サイレントトリートメント←)
少しずつ、質問が放たれていく。
好きなラーメンの話…トマトラーメンとか…ギョーザの話とか。
遠征したいところは…
日本だと…北海道
海外だと…韓国
しろさん?「あれ?フランスじゃないの?」
らなちゃん「観光するならフランスだけど…遠征なら韓国かなー」
あーたんやちあっきーなど、LinQメンバーは韓国が好きだから、と付け加えて。
らなちゃんの将来の夢…は…高層ビルには住みたくない←?、で、長崎はやはり好きだから住みたいとも。
【らな】の名前の由来は?、と聞かれて未来少年コナンの【ラナ】からとったと答えるらなちゃん。
「未来少年コナン、って知ってるんですねー、流石その世代の方達です」←?
なお、その質問の流れから
ちあっきーはキャベツの芯など、自分が食べたくないものをらなちゃんによく回す
とか
他のメンバーも食べきれなかった冷えたパスタなどをらなちゃんに押し付ける←
などなどの裏話も←
「そんなに私に回されても…ねえ…」
「あ、でも大食いなら、らなは負けない。」
あと、らなちゃんの家族はみんなお酒があまり飲めないとのこと。
そうこうしている間に第二の目的地
【アイランドシティ中央公園】
に到着した一行。
みうら○ネージャーやマロさん達がいそいそとブルーシートなどを運ぶ。
それなりに荷物もあったので、ファンのうち数人が進んで手伝ったりも。
歩く事数分、入り口から少し離れた池のほとりの芝生までくると、ブルーシートが敷かれ…
先程ちあっきーが差し入れてくれたおにぎりやオードブルがそこに置かれる。
自然にまーくん、ひーちゃん、みーさん達と固まって一角に座る自分達。
そこへ、いつの間にか姿をくらませていた、らなちゃんが再び登場。
手には缶の飲み物。
“お、もしかしてここでついにアルコール解禁…?”
らなちゃん「これは…ノンアルコールです!」
少しだけ肩透かし←
「今日はみんなとこれで乾杯したいと思います!」
そして、後ろのクーラーボックスを開け…冷えたビールを取り出す。
まーくん「ちっちゃ!」
ひーちゃん「こんなに小さいの初めて見たかも」
まるでカ○ジに出てきそうな
キンキンに冷えてやがるビール←
あくまでピクニックで酒盛りではないので、そんなものだとは思うが。
お酒が飲めない人にはジュースやお茶も。
それを1人1人にらなちゃんが手渡ししていく。
そんなこんなで…
「カンパーイ!」
「カンパーイ!!」
らなちゃんの初めての乾杯の音頭が初々しい。
…ふと近くのファンを見やると…明らかに大きめの、いや、通常のサイズの缶ビール?を飲んでいる人も。
まーくん「あー!その手が使えたのか…」
ひーちゃん「買ってきてたら良かったね」
まーくん「これじゃあ全然足りんって。もう一個あまってないかなー」
…ありました←
率先して替えビールをしていくまーくん。
便乗してひーちゃんや自分も←
こうして、おにぎりは実は誰かの手作りではないかと妄想したりしつつ、オードブルと共にあっという間に食べる自分達。
らなちゃん「実は…私からみんなにもプレゼントがあります!」
ファン「おっ!」
らなちゃん「はい!今日のみかん!」
本当にみかん←
数日前に買ってたのがこれだったのだろうか…と想像して勝手にテンションを上げる自分←
?「あれ?そっちのみかんは?」
らなちゃん「これは…ちょっと高級なやつ。私のだからね←」
そのままらなちゃん自身による生誕グッズ紹介タイムに入る。
まずは、リバーシブルのポスター。
「こちら側は少し大人でセクシーな感じに仕上がってると。是非、買って飾って欲しい。」
モノクロの中に鮮やかなみかんが←
「そしてこちらはcoolに。さっきの側は彼女とか部屋に呼んだ時に見られたらまずいでしょ?」←
「だから…こちら側を貼って見せて…『カッコいいでしょ?アーティストみたいなものだよ』とか言っておいたら大丈夫!」←?
続いて、写真セット。
2パターンあり、どちらも買うとスペシャルな写真(らなちゃんの目がみかんになっている←)がおまけにつくとの事。
一枚一枚丁寧に説明していく。
さらにチェキ(or写メ)券まで熱くプレゼン←
熱くプレゼンした後、らなちゃんは来た道を少し戻った所にある、デッキ?に歩いて行く。
どうやらそこが撮影場所らしい。
しろさんを含む数人もそちらに向かう中、自分は少し食べて、まーくん達と戯れる。
それからグッズを買いに。
「マロさん…あの…」
「はい!スペシャルセットですね!写真2セットにポスターにチェキ券2枚で1万円です!」
「ちょっ!まだ何も言ってないですって。」
「え?…違うんですか?」
話が違う、とばかりな反応を示すハタチのマロさん←
押し問答の末、チェキ券を買う(ポスターも)
券を握りしめてらなちゃんの待つデッキへとテクテク歩いて行く自分。
既に何人かが撮影をしていて…
しろさんも満足げ。(やたら顔が赤い気がしたのは気のせい?)近くにいたBさんもにこにこしている。
みうらマ○ージャー「はい、どうぞ!」
き○ころ「あ…チェキと写メで。」
「すみません。今、チェキのフィルムが切れててですね…今、マロに持ってきてもらいますね」
そう言うと、ピクニック場所でグッズをまだ売っているマロさんに向かって大きく手招きをする。
○っころ「マロぢゃん!!!」
みうらマネ○ジャー「マロぢゃん!!!」
「ちょ、みうらさん!」
呼びかけが届いたのかは分からないが、駆け足でこちらにやってくるマロさん。
早速ツーショットチェキを撮りにらなちゃんの元へ。
「ポーズどうする?」
「うーん…らなちゃんおススメで」
「じゃあ、やっぱり…〈らなポーズ〉かなー」
「らな…ポーズ…?」
「え?これだよ!」
ほっぺに指を突き刺すらなちゃん←
「あぁ、それの事かー。それなら知ってる」
「本当に?[らなーず]なのに〈らなポーズ〉知らないのはマズイからねー」
「う、うん…」
何だか怒られつつ、〈らなポーズ〉?でチェキ撮影。
さらに、ソロ写メも撮影。
ポーズはらなちゃんが即興で考えたらしい。
満足して、また元の場所に戻る自分。
撮影はその後も続いていて…
その間ブルーシートに寝転がってリラックスしていた。
天気も良く、ピクニック日和の為、このまま昼寝したいくらいに←
Oさんとたわいもない話をダラダラしていた。
しばらくして、撮影会が終わって帰ってきたらなちゃん達。
そして、片付けて帰ろう…
としたところで〈らなーず〉からのサプライズ。
メッセージアルバムと花時計(みかんをイメージ)がらなちゃんに渡される。
(参考画像です。)
テンションが一気にあがるらなちゃん。
「本当に嬉しい…逆みかんサプライズだし…大切にするね」
あまりにの上機嫌に、先程らなちゃん自身が話題に上げた
もその場で実演、動画撮影してくれたりも←
そんな楽しいピクニックタイムもお開き、撤収となり…
片付けて荷物を持って帰るスタッフさん達と、一部のファン。
先程売られてたポスターの残りの入った段ボールは…
率先してらなちゃんが持って運ぶ。
「ほら、らなちゃんに持たせてたらあかんて。」
まーくんはそれに答える代わりにらなちゃんの元に行き、受け取ろうとするも…断られる。
「あ、そっか…ポスター買いしめて軽くしてくれって事やんね、らなちゃん?」
まーくん「おぉい!き○ころん!」
らなちゃん「ふふふ…」
そんな感じでうだうだしてる間に結局しろさんが代わりに持つ。
しろさん「まーちゃんが早く持たないから…」
まーくん「 」
そんなやりとりをしながらバスに到着。
みうらマネー○ャー「では、出発…の前に、お手洗いに行かれる方は今のうちにお願いします。」
まーくん「あ、じゃあ、俺行きます」
きっこ○「あ、僕も行きます」
バスまで来たのにまた引き返す2人…いや、3人←
みうらマネージ○ー「あ、俺もトイレ」
マロさん「どこ行くんですか?」
みうらマネージャ○「ん、ツレショ○」←
マロさん「あ、僕も行きます。」
結局、4人でトイレに向かう事に。
途中何故だか忘れたが
「マロぢゃん!!」
「MIUぢゃん!!」
と叫んでは、近くに人がいた事に気付いて恐縮したり←
みうらマネ(ry「あ、マロ。らなちゃんに水を買ってあげといて」
マロさん「あ、はい。」
き○ころ「さすが、みう○さん、優しいですねー」
「いえいえ。」
「らなちゃん…頑張ってますもんね、今日は緊張しながらも…」
「はい。」
「あまり飲み食いしてないでしょうから
少し心配ですけど…終わったら労ってあげてくださいね」
「ありがとうございます。多分終わった瞬間、『お腹すいたー!』って言ってると思います」
そんな話をしながらバスに戻る4人。
当然他のファンはバスの中で待機しているわけで…急に、焦りながら乗り込む←
後編へ続く









