飲食で働こうって思ったのは何ででしょうか?




僕は自分の作ったものを食べてもらったり、飲んでもらったりしたときに




「おいしい」とか「もう一つちょうだい」とか言われることがとてもうれしかったから。




みんな動機はいろいろあるでしょう。




でももっと喜んでもらうには?とか



こうやってみたらもっと喜んでくれるんじゃないかな?とか



日々努力や研究が必要ですよね。




僕は今まで本当に人のことで悩んできました。



なかなか人財が育たないとか、スタッフが辞めていくとか・・・・。





自分に原因があると思い、勉強しました。




研修に参加したり、ミーティングでいろんなことを試したり、



DVDを見たり、本を読んだり。




結果、今各店舗にはしっかりスタッフが揃い、



組織としての土台が整いました。



でもまだ固まってはいません。



まだまだ本当にこれからです。






大事なことは、今の自分の姿を





「素直」に受け入れること





ではないでしょうか?





今の自分と真正面から向かい合う。




自分でも気づいてるはずです。



まだまだ足りてないところがたくさんあるってことを。



もっともっと勉強する必要があることを・・・。




「素直」って本当に大切だと思います。




研修や勉強会、自分はいいわ、とか思わず、




もっともっとすすんで参加していけば、もっと素晴らしく楽しいものがまってるかもよ。







先日お世話になっている不動産屋さんから物件案内をもらいました。




場所は良いとは言えないところですが、駅からは5分以内、




条件が格安なので興味があり、




いろいろ考え、この物件にはこの業態!




とひらめききら早速、研究しよっ!(まだ現状もみていないのに・・・。気が早い?)と思い、




業態研究し始めました。




その業態は、







カレーライスカレーライス  カレー   かれーぱんまん。。。





出勤前に2軒ハシゴしました。




「得正」さんと「白川」さんです。




2軒とも特徴のあるルーでした。





当分カレーが続きますね。



どなたかおいしいカレー情報あれば、教えてくださいね。









TSUBASU会にまつわる話を2つほど。





1つ目は、昨日TAUBASU会の会長でもあるあんじの中谷社長の新店のレセプションに行って来ました。



大阪の北浜のかなりいい立地の居抜き物件らしいですが、ホンマに居抜き?と思うほどキレイなお店でした。



「海花  かいか」さんで、お寿司屋さんでしたが、あんじ色もたっぷり、大好きな鯛のあら炊きも健在でした。



新人アルバイトさん達が一笑懸命、顔晴っている姿に自分の新店オープンの事を思い出しました。



一笑懸命だから失敗もある。



失敗が悪いわけでなく、次に同じ事を繰り返さないように考える事が大事なんですよね。



ちなみにあんじさんはいつも通りお酒を飲んでご満悦な感じでしたが・・・。



べっぴんや これが僕らの生きる道




TSUBASUのメンバーや大阪の「楽花成の会」のメンバーも来られていて、大盛り上がりでした。



みなさん、お疲れ様でした。



海花の皆さん、おめでとうございます。そしてごちそうさまでした。


6日のオープニング、楽しんでください。






さて、もうひとつ。


こちらはTSUBASU会の本来の活動である、社会貢献のお話です。



本日3月4日、京都・城陽養護学校の生徒さんに焼酎の売上の一部で買った遊具などをプレゼントしてきました。



新聞社の方なども来られ、ちょっとだけ大きなイベントになっていましたが・・・。



べっぴんや これが僕らの生きる道



ホッピングやヘルメット、バランスボールなど生徒さんが日ごろの授業でも使えるような遊具を



みんなでお渡ししてきました。



最初は恥ずかしがっていた生徒さん達も一緒に遊ぶと最幸の笑顔になり、



喜んでもらえて本当にこちらもうれしかったです。




日頃から「お客様に喜んでもらう。」という事を念頭において営業していますが、




今日は改めてその「大切さ」を確認させられました。



生徒さん達の喜ぶ姿をみていると、本当にうれしくなってちょっと感動して涙がでそうでした。




メンバーもみんないい笑顔で生徒さん達とふれあっていました。



夏祭りに向けてまだまだ乗り越えないといけない問題は数々ありそうですが、



大成功になるようにクリアしていきます。




みなさん、ご協力よろしくお願いいたします。



下の写真は生徒さんの作品で、焼酎のびんの新しい絵になるかもわかりません。



べっぴんや これが僕らの生きる道