今日、以前べっぴんやでバイトしてくれていた、マルこと丸山輝也君がお店に来てくれました。

(ごめん、写真なくって・・・)



マルは石川の能登半島の先の先、珠洲市大谷出身で、京産大の後輩になります。



先日卒業したベニを紹介してくれた、地元の先輩にあたります。




彼は本当にがんばりやさんで、学生時代には体育会のラクロス部に所属していました。



学生時代には中国に留学したり、海外に旅行にいったりと、本当に学生生活を満喫していました。





今日半年ぶりくらいに再会しましたが、スーツ姿を見るとちょっと大人になっていました。



いよいよ社会人になるので研修が始まる前に京都に立ち寄りお世話になった方へ挨拶、ということで寄ってくれました。




やはりOBやOGがお店に来てくれるとうれしいですね。




しかもバイト時代の思い出話に花が咲くと・・・。




中でも一番うれしかったのは、



「学生時代にはホントにお世話になりました。



しんごさんには感謝してます。」





という言葉に、ちょっと泣きそうになりました。




働いてるときはいろいろ怒ったりして、むかついたりしてたと思います。



けど成長していっていろいろなことがわかってきたとき、




「ああ、あの時怒られたこと、こういう事か。」



とわかってくれたらOKかなって。




だから今日のマルの感謝の言葉には本当にうれしさがこみ上げてきました。





しかも「今度アルバイトOBやOGの同窓会しましょう!」




ホントにみんな一回集まりたいね。




今年の秋には、アルバイトカップルが結婚するし、




双子の赤ちゃんのママはいるし、



お寺の住職はいるし、



学校の先生はいるし、





みんながんばってるよなぁ。




みんな自分の進む道を一笑懸命歩いてるよな。




僕も負けずに自分の進む道を、



毎日毎日悔いなく歩いて行こうと、改めて思いました。







まる、ありがとうね。





みんな、幸せになろうね。

いよいよ春ですね春




と、思ってたらメッチャ寒いさむい。




でも、




桜は咲いています桜桜




どんなに周りの状況が変わろうが、咲く!と決めたら必ず咲く!




見習わなければ・・・・。






毎年桜が咲くこの時期、本当に楽しみなんです。




若いころは、桜なんてあまり関心なかった。




桜が咲いたら花見で宴会!くらいやった。




でも、最近は見方が変わってきました。




冬、春を待っている桜のつぼみがどんどん膨らんできて、




来る自分の晴れ姿をたくさんの人に見てもらうため、毎日少しづつ成長していく。




そんな桜がようやく時期を迎えると、つぼみがどんどん膨らみ、




つぼみを赤く染め、そして一斉に花を開かせる。




そしてたくさんの人たちに感動を与える。




そして短い晴れ姿を終えてゆく。





また1年、来年のこの時期まで力を蓄える。





年をとったせいでしょうか、仕事とオーバーラップさせてしまいます。




新店オープン!と決めたらそれに向かってコツコツ準備する。




これから始まる素晴らしいステージに向けて・・・。




準備の間のさまざまなドラマ。




笑いあり、衝突あり、徹夜あり。トラブルあり。




そして開店。




大きな花を咲かせます。





しかしこの花はずっと咲き続けます。




咲き続けるために、もっともっと努力し、知恵をだし、いろいろな事を経験して、




たくさんのお客様に感動を与えるべく、更にキレイな花になっていくでしょう。





だから、そんな桜が大好きです。




べっぴんやもBAR奥もキレイな花を咲き続けられるように、日々努力し、研究し、進化し続けます。







あ、ちなみに4月5日はお花見です。(笑)

今日、WBCで侍JAPANが韓国を破って2連覇しました。



1回目に引き続き今回もかなりの感動をもらいました。



それにしても、10回表のイチローやマウンドでのダルビッシュなど、メンバー全員にかかるプレッシャーってすごいと思います。



そのプレッシャーに打ち勝てる人、勝てない人っていると思います。





実は社員の子が一人辞めました。



自分の精神面の弱さ、が理由でした。




いいもの持ってたたし、今まで、一緒にやってきた仲間なのでショックです。


もっと真正面から向き合っていたら、とかやはり人が辞めるといろいろ考えてしまいます。



いろいろ話をしましたが、やむなく退店を了承しました。



今年に入って社員さんも増え、やはり今までのようにしていてはアカンと思い、



次なるステージへ進むため、いろいろ変化もありました。


店の体制とか仕入れとか、人事面とか、見直し新しくなりつつあったところでの出来事でした。





変化に対応できなかった、と言えばそれまでかもわかりません。



でもみんなを同じ方向に進めていくのが僕の仕事だろうし、



ついて来れない人を引っ張っていくのも僕の仕事。



自分では「求める」より「与える」とわかっていても彼の成長のためにいろいろ求めていたのかもわかりません。




そのプレッシャーに負けたのかも・・・・。





難しいです。



「人」を育てることって。



特に今回のようにちょっとしたことがストレスになって、それが引き金になって辞めていったりすると・・・。





彼には本当に感謝しています。ムードメーカー的な存在の時もあったし。



これからの彼の活躍を期待しています。



いつでも力になりますので、顔晴ってください。





応援しています。