TSUBASU会にまつわる話を2つほど。
1つ目は、昨日TAUBASU会の会長でもあるあんじの中谷社長の新店のレセプションに行って来ました。
大阪の北浜のかなりいい立地の居抜き物件らしいですが、ホンマに居抜き?と思うほどキレイなお店でした。
「海花 かいか」さんで、お寿司屋さんでしたが、あんじ色もたっぷり、大好きな鯛のあら炊きも健在でした。
新人アルバイトさん達が一笑懸命、顔晴っている姿に自分の新店オープンの事を思い出しました。
一笑懸命だから失敗もある。
失敗が悪いわけでなく、次に同じ事を繰り返さないように考える事が大事なんですよね。
ちなみにあんじさんはいつも通りお酒を飲んでご満悦な感じでしたが・・・。
TSUBASUのメンバーや大阪の「楽花成の会」のメンバーも来られていて、大盛り上がりでした。
みなさん、お疲れ様でした。
海花の皆さん、おめでとうございます。そしてごちそうさまでした。
6日のオープニング、楽しんでください。
さて、もうひとつ。
こちらはTSUBASU会の本来の活動である、社会貢献のお話です。
本日3月4日、京都・城陽養護学校の生徒さんに焼酎の売上の一部で買った遊具などをプレゼントしてきました。
新聞社の方なども来られ、ちょっとだけ大きなイベントになっていましたが・・・。
ホッピングやヘルメット、バランスボールなど生徒さんが日ごろの授業でも使えるような遊具を
みんなでお渡ししてきました。
最初は恥ずかしがっていた生徒さん達も一緒に遊ぶと最幸の笑顔になり、
喜んでもらえて本当にこちらもうれしかったです。
日頃から「お客様に喜んでもらう。」という事を念頭において営業していますが、
今日は改めてその「大切さ」を確認させられました。
生徒さん達の喜ぶ姿をみていると、本当にうれしくなってちょっと感動して涙がでそうでした。
メンバーもみんないい笑顔で生徒さん達とふれあっていました。
夏祭りに向けてまだまだ乗り越えないといけない問題は数々ありそうですが、
大成功になるようにクリアしていきます。
みなさん、ご協力よろしくお願いいたします。
下の写真は生徒さんの作品で、焼酎のびんの新しい絵になるかもわかりません。


