こんにちは😊

非認知能力について発信しているMISAです。

 

 

【非認知能力とは】

 

知識や学歴のように数値化することができない生きるために必要な力。

 

自己肯定感・共感力・想像力

コミュニケーション能力・問題解決能力

自制心・自己回復力・やり抜く力

 

簡単にいうと

「幸せに自分らしく生きるための力」

=人間力であり

 

知識・AIを使いこなし

未来を切り開く力です。

 

 

今日は“子どもの幸せを心から願うママ” に本気で伝えたい

“私が大切にしているたった一つのこと”

があります。

よかったら最後まで読んでいただけると嬉しいですおねがい

 

 

  “子どもの自立”と“親の関わり”

 

「うちの子、全然自立できる気がしない…」
「なんでこんなに忘れ物多いの?」

「また宿題やってない…」


そんな風に感じて、1日の終わりにため息つくこと、ないですか?

 

実はこれ、**“ある大切な視点”**を知っているかどうかで、
イライラの感じ方も、子育ての関わり方もガラッと変わってくるんです。

 

今日は、
☑️ 子どもの将来が不安
☑️ 自立してほしいのに現実はほど遠い
☑️ 親として、どう関わればいいのかわからない…

そんなママにお届けしたい、自立の本当の意味と親の関わり方について書きたいと思います。

 

 

私はこれを知ったことで

娘との関係性がガラッと変わりました。

 

親子の信頼関係がこれにより

前とは比べようもないくらい深くなり

安心して子どもを見守れるようになりました。

 

 

 

  子育てのゴール“自立”と親の気持ち

 

ゲームばっかりしている我が子を見るとモヤモヤ…
宿題やらない子どもにイライラ…

思い通りでないとすぐ怒り出す姿に疲弊
朝起きない、忘れ物ばかり 

 

もう○歳なんだから、もっとしっかりしてほしい

 

ちゃんとできるようになってほしい

 

やさしい気持ちで育児したいのに

実際は心が少しトゲトゲしてしまい

 

そんな自分にもがっかり

 

 

でもこのまま諦めるわけにはいかない


だって親だから。

“私がちゃんと育てなきゃ”

 

そう思っているママも多いのではないでしょうか?

 

 

そしてこの“ちゃんと育てたい、育てなきゃ”の

裏にあるのが、親の愛情

 

我が子が将来困らないように

幸せに生きていけるように

“ちゃんと自立した大人”になれるようにしてあげたい


でも私たちが目指してる“自立”って、

ほんとうは何だろう?

 

 

 

  育児のゴール=「自立」って、どういうこと?

 

「子どもには、親がいなくても生きていけるようになってほしい」
これはきっと、たくさんのママたちが思ってることだと思います。

 

・経済的に自立して、自分でお金を稼げるように
・身の回りのことをきちんと自分で管理できるように
・人に迷惑をかけず、自分の力でやっていけるように

 

 

だからこそ、私たちは

 

✅ 学校や塾、進路のことを本気で考えて時に厳しくなる
✅ 身の回りのことができるよう、声かけして口煩くなる
✅ できない姿に、つい怒ってしまい、落胆と歯痒さと情けなさを感じる

 

…これって全部、子どもに“幸せになってほしい”がゆえの愛なんですよね。

 

でも、ここでちょっとだけ
立ち止まって考えてほしいことがあります。

 

 

 

  ひとりで何でもできることじゃない

 

私は本当の自立って

完璧な大人になることではないと思うんです。

 

たとえば、親である今の私たちはどうでしょうか。

一人で全てを完璧にできる大人といえますか?

 

✅ 子育てを親に手伝ってもらったり
✅ パートナーに気持ちを聞いてもらったり
✅ 友達やママ友に頼ったり

子育てに迷った時には担任の先生やスクールカウンセラーさんに相談することもあると思います。

 

そうやって、誰かに支えてもらいながら生きているんですよね。

 

つまり、
ほんとうの意味で「全部自分でできる完璧な人」なんていない。

 

じゃあ、何が大事なのかというと…

 

 

 

 

  これからの時代、子どもに育てたい力は「助けを求める力」

 

 

一人で完璧にやるのではなく、

 

🌱「困ったときに、ちゃんと誰かに伝えられる」
🌱「苦手、苦しい気持ち、辛いと感じることを、自分の言葉で表現できる」

🌱「自分の弱さを受け入れ、必要に応じて助けを求められる」
🌱「助けてもらうだけでなく自分の強みを、人のために差し出せる」

 

そんな風に、自己理解し表現し、“人とつながりながら生きていく力”が、
これからの時代、すごーく大事になってきます。

 

自己肯定感という言葉が注目されるようになり

常にポジティブで自信たっぷりがいいと勘違いされがちですが

 

ポジティブな部分だけでなく

そうでない時の自分も本当の自分

 

そんな自分も受け入れ

自分らしく生きていくには

 

無理をして「できる」を装うのが自立ではなく

「困ったとき」には素直に


「ちょっと助けてほしい」と言え、自分の心身を健康に保ち

自己管理できることは、社会の一員として機能できる大人として

大切なことです。

 

 

 

  じゃあ、私たち親ができることって何だろう?

 

それは

子どもが「助けを求めてもいい世界なんだ」って思えるように
日常の中で“安心”を積み重ねていくこと

 

「ママも助けてもらってるよ」
「辛い、悲しい、できない、無理って言ってもいいんだよ」
「無理をするのがカッコいいではなく、困ったら助けてを言えるのがカッコいいんだよ」

 

 

完璧な大人はどこにもいない。

 

そして完璧を目指すのは、「できない」→「できる」にするための

永遠の「できない探し」

 

“自立”=何でも完璧にできる大人になることではなく


・経済的自立

・精神的自立

に加え

・自分を知って、自分の言葉で人とつながる力

 

だと思います。

 

 

 

そして、子どもに“助けを求める力”を

育てるためには


まず私たち親が「助けて」を素直に出せる姿を見せること

 

子どもの「できない」にばかり注目せずに

 

「まだできない」

→「どんなお手伝いがあればできそう?」の問いで

 

「今どんなヘルプが必要か」子どもが自分で言葉にして伝えられるよう

手助けしていくことだと思います。

 

 

子どもが自分を理解し、言葉にして伝えられることで

親子の会話もより深くなるし

 

子どもを尊重しながら手助けができるので

親子の信頼関係も深まりますよ♡

 

 

 

 

よかったらお試しくださいね。

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました🌿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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