こんにちは😊
非認知能力について発信しているMISAです。
今日は我が家のアレルギーっ子ちゃんのアナフィラキシーのお話です。
【非認知能力とは】
知識や学歴のように数値化することができない生きるために必要な力。
自己肯定感・共感力・想像力
コミュニケーション能力・問題解決能力
自制心・自己回復力・やり抜く力
簡単にいうと
「幸せに自分らしく生きるための力」
=人間力であり
知識・AIを使いこなし
未来を切り開く力です。
うちの2人の娘は重度の食物アレルギーです。
先日次女がアナフィラキシーショックで救急搬送されました。
その時に感じたことやそこからの学びをアウトプットしたいと思います。
アレルギーっ子育児中ママの少しでもお役に立てたら嬉しいです。
“アナフィラキシーショック”の恐怖
次女は重度の卵アレルギーです。
これまでも何度かアナフィラキシーショックを起こしています。
現在は国内では1番の小児のアレルギー専門病院と言われるとこで
診てもらっています。
そこでの医師の見解は
うちの娘は
♦︎非典型型の超重度の食物アレルギー
♦︎即時型、遅延型の両方を持つタイプ
♦︎二相性アナフィラキシーを何度か起こしている(続けて2度アナフィラキシーを起こす)
ちなみに今回は
・食後4時間経過してから発症
・誤食、コンタミの可能性が低く、今のところ原因は不明
・エピペン→救急搬送→病院で処置→回復し4時間後に退院→直後に2度目のアナフィラキシー→再度アドレナリン投与→入院
という流れでした。
症状は
・強度の腹痛
・下痢
・嘔吐
・顔面蒼白?(なんと表現していいのか分からないですが、見たこともないような顔の色に変化しました)
・寒気
・血圧低下
・全身の震え
・反応低下
娘のアレルギー重症度的には
0.2gの経口負荷試験でアナフィラキシーを2度起こすレベル。
0.001gの自宅負荷を続けると腹痛が続けて起こります。
現在は完全除去中で、どの程度が娘の許容値なのかもまだ見つけられず
お医者様も娘のようなケースは初めてだそうです。
正直今回、とてもショックでした。
何がショックかというと。
娘のアレルギーの重症度はよく理解しているし、日々とても気をつけて生活しているにもかかわらず
今回原因が特定できない状況で、しかも就寝中にアナフィラキシーが起きたからです。
もしあの時たまたま寝室に子どもの様子を見に行っていなければ
気付いてあげられなかったかもしれない
そう思うと怖くて仕方ないです。
そしてこんなに気をつけて生活しているのに
こんなことが起こるなんて、これからどうすればいいのだろう。
とすごく不安になりました。
お母さんの不安は子どもに伝わります。
そして、この恐怖はアレルギーが良くならない限りなくなることはありません。
だからこそ非認知能力が必要だと感じています。
アナフィラキシーと非認知能力
今回親子でとてもショッキングな出来事でしたが
今も穏やかに生活できているのは
やはり非認知能力を育んでいたお陰だと思っています。
具体的にどんなふうに
『非認知能力』が役立っているのかというと
🌿弱さ怖さを素直に認めること
🌿そう感じている自分を許し癒すこと
🌿感情にとらわれずに解決策を探すこと
🌿恐怖を乗り越え「無い」から「有る」に目を向けること
🌿助けを求め、子どもの安全を確保すること
これらは
自己受容、セルフコンパッション、自己肯定感
論理的思考、レジリエンス、協働力、自信、勇気
色んな力が求められます。
非認知能力を学んでいなければ
きっと私は今頃心折れていたと思います。
親としては
子どもが転げ回り苦しむ様子
意識が薄れていく様子
一生忘れることができないし
ショックで心がそこから動けなくなります。
でもね。
そうも言ってられないし
止まっていても子どもの命は守れないんですよね。
これを読んでくださっている方の中には
怖くなってしまった方もいるかもしれません。
でも大丈夫ですよ!!
怖いかもしれないけど、逆に言えば
アレルギー対応の知識をつけ
非認知能力さえ育んでいれば大丈夫。
アレルギーっ子育児と非認知能力
アナフィラキシーを起こす起こさない
軽度重度関係なく
私はアレルギーっ子育児と非認知能力は
切っても切り離せない関係だと思っています。
アレルギーは適切に対処できれば怖くないです。
でもその判断や対処ができないと命を落とすこともあります。
育児中ママ、子どもに関わる全ての人に知っていてほしいので
ここからはアレルギー対応にはどんな非認知能力が
必要なのかをご紹介していきますね。
子どもは自分の微妙な体調の変化を上手く言葉にすることができません。
だからこそ、そばにいる大人の観察力と迅速な対応が求められます。
♦︎観察するための心の余裕
→自己管理能力、感情コントロール力、
物事をフラットに観察するためには自己肯定感も欠かせません。
♦︎アレルギーを防ぐ
→想像力を働かせ先回りする力、過去のアレルギー経験を生かすための自己回復力、問題解決能力
そして安全に過ごせる環境作りには、医師・親・学校・幼稚園・夫婦間などのチーム作りが必須です。
そこで必要になる協働力、交渉力、コミュニケーション能力、論理的表現力も欠かせません。
♦︎根気よく治療を続ける
→ポジティブな視点やアレルギーのない他のお子さんと比較しない、親子の頑張りをありのまま認められるなど自己肯定感が大事です。
また、食事作りやおやつの準備など、どうしても少し手がかかることが多いため時間管理や優先順位づけで、手を抜けるところを作れる力も必要です。
非認知能力を育む
じゃあ具体的にどうすればいいの?
これは日々の積み重ね
習慣化です。
毎日の生活の中で
これはどんな非認知能力が育っているかな?
と少しだけ
「意識を向けてみてください」
非認知能力は目に見えない力なので
日々の生活の中で、少しずつ育んでいきます。
でもまずはそれがどんな力なのか知らないことには
育みようもないですし
筋トレと同じで
鍛えたい部分をしっかり意識してあげることで
育っていきます。
今回ここまで読んでくださった方が少しでも
非認知能力の重要性を感じとってくださったら嬉しいなと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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