こんにちは、Misaです。
少し手のかかる娘たちとの子育てを通して、
日々感じたことや、気づき、学びを発信しています。
子どもを大切にしながら、
ママ自身も自分らしくいられること。
親子で育ち合い、
お互いを尊重できる関係を大切にしています🌿
今日は、『長女の食物アレルギー』のお話です。
昨日は長女の食物経口負荷試験の日で
心がザワザワしっぱなしでした。
負荷試験の度に、
以前娘がアナフィラキシーを起こした時のことが思い出され
不安が止まらなくなるし
検査がある時は
前日の夜からザワザワが止まらず
検査後はどっと疲れがきます💦
自分でも心配性だな〜。
ちょっと敏感過ぎだよな〜。
とも思うのですが![]()
元々こんなに心配性だったわけではないんですよ。
以前はもっと色んなことを気軽に考えていたけど、
ヒヤッとする場面を経験する度に
どんどん心配も増し、慎重になっていきました。
世の中の心配性ママも
「わかる〜!」って
思ってくれるのではないでしょうか?
心配性ママには
そうなる理由がちゃんとある!
そんなことない?
私だけ
?
初めてアナフィラキシーというものを目の当たりにし
緊急事態にも関わらず
娘にエピペンを打ってあげられなかったあの日・・・。
一生その時のことを
私は忘れないし
今でも後悔が残ります。
もっと気をつけてあげられていれば
もっと慎重に対応していれば
すぐにエピペンを打ってあげられていれば
幸いにも、娘は今
私のそばで元気に成長してくれていますが
あの時の対応がもし
もう少し遅かったら
娘はどうなっていたのだろう
と怖くなります。
あの時まで私は
どこかでアナフィラキシーは
自分には関係ないものだと思っていました。
エピペンは病院で処方されていたけど
『お守り』のように思っていて
実際に使う場面がくるとは、思っていませんでした。
お恥ずかしながら、心の準備ができていなかったんです。
あれから何度もアナフィラキシーを経験することとなり
今では迷いなくエピペンを打てるようになったけど
それでも正直いうと・・・
子どもに注射を打つのは、
今でもやっぱり
怖いです![]()
周りの話を聞いていると
エピペンを持っている子はちょこちょこお見かけするけど
実際にお子さんに打った経験がある。
という人は、
私は今までに
一人しか出会ったことがありません。
エピペンを打つことは
そんなに身近ではないからこそ
実際に打つとなると、
躊躇してしまう人が多いと思います。
本当は“躊躇なんてしている場合ではない”って
頭では分かっていても
エピペンを打つタイミングって難しいんです。
あなたは、もし自分のお子さんが
アナフィラキシーかも💦と思った時に
咄嗟にエピペンを打つ自信、
ありますか?
今回、私が初めてエピペンを打つべき状況になった時の
お話をシェアすることで
少しでもアレルギーっ子育児の
参考になればいいなと思い
今回思い出しながら書いてみようと思います。
アレルギーっ子育児中のママパパや
アレルギーっ子の対応をされている学校の先生や
お教室の先生方。
それから、今はアレルギーとは無縁だけど、
大人になってから急に症状が出る人もいて
誰もが他人事ではないので、
みんなが情報を持って
エピペンへの心の準備ができると
安心して過ごせるようになると思うので
よかったら読んでいただけると嬉しいです。
次回は
簡単に長女の現在のアレルギーの状態をご紹介して
それからアナフィラキシーについて
お話ししようと思います![]()
最後まで読んでくださって
ありがとうございました💓
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