こんにちは😊

非認知能力について発信しているMISAです。

 

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【非認知能力とは】

 

知識や学歴のように数値化することが

できない心の土台となる力。

 

自己肯定感・共感力・想像力

コミュニケーション能力・問題解決能力

自制心・自己回復力・やり抜く力

 

知識・学力を発揮するための

支える力でもあります。

 

簡単にいうと

「幸せに自分らしく生きるための力」

人としての土台になる力です。

 

知識・AIを使いこなし

未来を切り開くための

 

大人も子どももみんなが

とーっても大事な力です。

 

 

 

 

 

 

次女さん 注射を始めて4ヶ月目の

検診に行ってきました。

 

 

 

のんびり成長だけど少しずつ効果が見られてきましたよー!

 

 

 

 

 

 

 

  検診結果

 

 

 

スタート時から比べて

 

 

    

身長 3.2cmプラス

体重 5.5kgプラス

 

 

 

 

身長にも少し効果が出てきました✨

 

 

3ヶ月目までは、体重は増えたものの

身長はなかなかぐーん!とこなくて

 

先生からは

 

 

「この子は効果が出にくいタイプかもね」

ということで

 

 

2月12日から薬の量を

0.34mgから0.5gに増やしました。

 

 

 

そのお陰か

この1ヶ月は伸びが以前より良かったです😊

 

 

 

先日の検診では血液検査と骨のレントゲンをとって

骨年齢はマイナス一歳でした。

 

 

来月血液検査の結果次第で

またお薬を増やすかどうか先生と相談する予定です。

 

 

 

 

 

  繊細ちゃんはいつまで経っても注射が怖い

 

 

 

かれこれ5ヶ月毎日注射していますけど

 

はい。全然慣れません凝視

 

 

 

繊細ちゃんの娘は

 

痛みにも敏感

ドキドキも人一倍

 

 

そんわけで毎日

 

数分心の準備が必要だし

打つ時にはぬいぐるみを握りしめ

目をぎゅっと瞑ります。

 

 

そんな娘に針を刺すのは

私も毎回心が痛み

だいぶストレス に感じます。

 

 

 

 

こんなこと書くと

 

これからホルモン治療を考えているご家庭には

不安にさせてしまうかもしれませんが

 

あえて正直に書かせてください🙏

 

 

 

 

 

  「だって怖いんだもん」セルフコンパッションで受け止める

 

 

ホルモン注射の針は、普通の注射針よりも細いので

中には全然へっちゃらのお子さんも

いると思います。

 

 

ちなみにうちの夫も成長ホルモン分泌不全で

昔注射をしていましたが

 

全然痛くないし、ちっともストレスではなかったそうですびっくり

 

 

 

 

だから

 

痛さも怖さもストレスも人それぞれなんだと思います。

 

 

 

うちの次女さんは

血液検査でも緊張のあまり嘔吐しちゃうタイプなので

 

例え細い針でも、本当は痛くなくても痛く感じたり

ストレスを感じちゃうんだと思います。

 

 

 

私も娘と似たタイプです。

 

周りからは何事も動じないタイプに見られますが

すぐ動揺するし、びびりで

 

毎回の注射はいまだにちっとも慣れず

いつもドキドキしています💦

 

 

 

 

 

ここで非認知能力を育てる観点から言わせていただくと

 

 

 

この怖い、嫌だと感じる気持ちを

あえて誤魔化したり

 

大丈夫!と暗示をかけなくてもいいと言うことです。

 

 

 

だってね。いくら大丈夫!と自分にも子どもにも言い聞かせたとしても

怖いものは怖いんですよね。

 

 

その感情を否定したり

認めずに誤魔化し続けると

 

感情は行き場をなくし

無理やり閉じ込められる形になるので

 

 

いつまでも残り続けてしまい

 

溜まりに溜まって爆発したり

強い拒否反応が現れたりしますよね。

 

 

 

 

だから、そうならないためにも

無理はせずに

 

怖い、嫌だ、痛い

そんな感情もそのまま認めて

 

その都度、子どもも自分も労ってあげることを大切にしています。

 

 

 

これをセルフコンパッションと言い

 

日本語では「自分への思いやり」とも言われています。

 

 

 

 

ネガティブだったり、負の感情を

ダメ!と自分を否定したり自分を責め続けるより、

 

 

そのままを受け止めることで

落ち着いて自分を立て直しやすくすることができます。

 

 

 

 

 

 

  弱い自分があってOK、自己肯定感を高めるチャンス!

 

 

 

自分の感情を認め

 

自分の感情をなかったことにしない

否定しないことは

 

 

つまり

 

 

自分の感情を丁寧に汲み取り

自分を肯定してあげる行為で

 

自己肯定感を育てることにつながりますおねがい

 

 

 

 

 

自己肯定感が高いというと

 

なんとなく自信満々で完璧な人のイメージがありますが

 

本当は・・・

 

 

 

 

自信がない自分も

頑張ろうとしている自分も

 

その両方を含め私✨

 

そのままの自分を大切にできることです。

 

 

 

 

 

私も、娘たちもまだまだ未熟です。

だからこそ

 

こうやって苦手や弱さも認めながら

自分を大切にして

 

そんな自分と共に成長していくことができたらいいなと思っていますおねがい

 

 

 

 

 

 

同じようにちょっと子育てが特殊

少し手がかかるなー

 

と感じるママが

 

希望が感じられて、元気になれるお話を

これからもお伝えして行けたらいいなと思っています。

 

 

 

 

子育てを通して

「あなたのお陰でママは成長できたし、より幸せになった。ありがとう」

と子どもに言える子育て期間を過ごせたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

私たち親も「弱さがあっても大丈夫!」

親子で一緒に成長することを一緒に楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌿非認知能力育児ってなーに?

🌿私の想い?

 

良かったら読んでいただけると嬉しいです💓

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