「どう育てればいいか分からない」私を救った“わたしなり”の育て方
 ➖そこにあったのは、非認知という考え方

 

 

 

非認知能力について発信しているMISAです。

 

 

【非認知能力とは】

 

知識や学歴のように数値化することができない生きるために必要な力。

 

自己肯定感・共感力・想像力

コミュニケーション能力・問題解決能力

自制心・自己回復力・やり抜く力

 

簡単にいうと

「幸せに自分らしく生きるための力」

=人間力であり

 

知識・AIを使いこなし

未来を切り開く力でもあります。

 

 

 

 

前回の記事では、
「支援が見つからず、何をしても手応えがなかった私が、“見方”を変えたことで希望を持てるようになった」
というお話をしました。

 

 

今回は、そこからどう変化していったのかを、もう少し深くお話しさせてくださいおねがい

 

 

 

 

 

  知識があるのに、結果が出ない違和感

 

 

私は保育士資格や子どもの発達に関するライセンス、子どもに携わる仕事の経験、知識も経験もありました。
それでも、「どう関わればいいのか」が分からず、子どもにも自分にも手応えを感じられない日々が続いていました。

 

今思えば、当時の私は知識が点のままで、つながっていなかったんです。

 

 


「で、結局どう使えばいいの?」

がずっと分からなかった。

 

 

 

実はこの感覚、保育士さんや学校・支援の先生など、現場の方からもよく聞きます。

 

▶︎「現場では冷静に対応できるのに、自分の子になるとうまくいかない」


▶︎「専門職なのに、親としての関わりに自信が持てない」

 

 

 

そうなんですよね。
知識や経験があっても、“親として” 向き合う子育てにはまた別の難しさがある。

 

SNSや育児本、専門家の言葉ももちろんヒントにはなるけれど、
それだけでは解決できない時がある。

 

 

これを読んでいるあなたも、もしかしたらそんなふうに感じたことがありませんか?

 

 

そんなときにで出会ったのが、「非認知能力」という言葉でした。

 

 

 

 

 

  非認知能力の学びが、“見方”を変えてくれた

 

 

非認知能力とは、思いやりや感情のコントロール、自己肯定感、自信といった
テストでは測れない“心の力”です。

 

この心の力こそが、**知識や経験を活かすための土台**であり
すでに持っている力を“使いこなす力”**でもあります。

 

 

いい野菜を育てるには栄養のある土壌が必要なように。
同じ食材でも、料理人と初心者では味も仕上がりがまったく違うように。

 

 

子育ても同じだということを知りました。

知識や経験があっても、それをどう使うかで結果は大きく変わる。

 

 

 

そして私は非認知能力を時間をかけて学び、育み
親としての「在り方」を育てることが、子どもを伸ばすことにつながっていきました。

 

  • 子どもの感情や行動の背景をどう見るか
  • 成長をどう捉え、どう関わるか
  • 親自身の心のゆれや軸をどう整えるか

 

 

 

これらを少しずつ見直す中で、
バラバラだった知識が線としてつながり、

 


**「今、この子にとって本当に必要なこと」**を自分で考えられるようになり

次第に子どもにも変化が現れ、子育てがラクになっていきました。

 

 

 

 

 

 

  家庭の中で「育ちの土台」を整えるという選択

 

 

非認知能力を学び、家庭の中で自分にできることを丁寧に見直しました。

 

  • 子どもの様子を観察して記録し
  • できること・できないことを整理して言語化し
  • どう育ってほしいかを、周囲に伝える準備を整える

 

 

そしてこれらができるようになったのは、自分自身が非認知能力で在り方が変わったからです。

 

✔️心の余裕

✔️観察する視点

✔️思考整理方法

✔️言語化方法

✔️周りへの助けの求め方や伝え方

 

 

どれも子育てをする上で大切なスキルでした。

 

 

 

学校や支援の場でも、関わり方が変わっていき

 

「お願いする親」から「一緒に考えるパートナー」へ。
“支援してもらう立場”ではなく、支援とつながる力を育てる親になれた感覚でした。

 

 

 

 

 

 

  「全部、親がやらなきゃいけないの?」

 

 

 

私も、最初はそう思っていました。

 

大丈夫ですおねがい

全然そんなことではないので安心してくださいね。


 

 

“家庭で全部やる”のではなく、
“家庭と子どもと支援をつなぐための土台を整える”ということ。

 

 

今は、親向けに学べる実践的な講座やサポートも増えてきています。


支援が届かなくても、診断がなくても、
我が子に合った関わりを、親の視点から育てていける時代です✨

 

 

 

 

 

 

  🌱今できる一歩から、道はひらける

 

 

 

もし今、

  • 支援が見つからない
  • 子どもとどう関わればいいか分からない
  • このままでいいのか不安でいっぱい

 

そんな気持ちを抱えているなら、

 


“ないものを探す”より、“今あるママの力”を整えるところから始めてみませんか?

 

 

 

私は本当に本当に、これで救われました。

 

誰かが助けてくれる、変えてくれるのを待つのは、それがいつになるのか、いつまで待てば良いのか。

 

見えない未来て本当にしんどいんですよね。

それが余計に自分を不安にさせていく・・・

 

 

 

だから自分で出来る一歩から始めることが、何よりも効率的だし、確実で、希望を与えてくれました。

 

 

 

よかったら、「非認知能力」という言葉を一度検索してみてくださいね。

 

きっとあなたにも変化のきっかけをもたらしてくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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