人気の非認知能力についてのブログはこちらから
⬇️
前回の記事はこちら
🔽
【非認知能力とは】
知識や学歴のように数値化することが
できない心の土台となる力。
自己肯定感・共感力・想像力
コミュニケーション能力・問題解決能力
自制心・自己回復力・やり抜く力
知識・学力を発揮するための
支える力でもあります。
簡単にいうと
「幸せに自分らしく生きるための力」
人としての土台になる力で
知識・AIを使いこなし
未来を切り開くための
大人も子どももみんなが
こんにちは😊
非認知能力について発信しているMISAです。
今日は子どもへの自分の発言について
ハッとしたことがあったので
育児中の皆さんと考えてみたいなと思い
書いてみました。
みなさんは普段
子どもへの自分の言葉
意識していますか?
子どもに迂闊なこと言えない
最近ある方が
「今は変化が激しい時代。
だから正解なんてどこにもない。」
というお話をされていて、ふと思ったことがあるんです。
“勉強しなさい” の先に、
私は娘に何を保障できるんだろう?って。
娘に強要しておきながら
私は自分の発言に責任を持てるのだろうか・・・って。
先日、子どもたちの英検の結果がでたのですが
姉妹で一緒に受けて、
一人は合格。もう一人は・・・
ほんの数点足りず不合格でした。
結果を見たとき、つい出てしまったのは、
「もうちょっと勉強してたら受かってたかもね」
…そんな言葉でした。
(娘よ本当ごめんね)
責めてないようで
子どもを否定している言葉・・・
結果や点数よりも
プロセスにフォーカス
そう分かっていてもどうしてもポロッと
出ちゃう時あるんですよね。
「勉強しなさい!」
つい言ってしまうこと
ありませんか?
子どもにとって親の言葉の影響力はすごい
素直に親の言うことを聞いて
勉強したら
未来は保障されるのだろうか・・・
そんな保障どこにもないのに
勉強だけではダメだって知っているのに
勉強していい点を取ることが正解かのように
強く子どもに言ってしまう自分
自分の言葉が
子どもにどれだけ影響を与えるのか
知っているはずなのに
目の前の感情で言葉が出て
意識が薄れ口にしてしまう
そんな自分にドキッとして
反省しました💦
「勉強=将来が保障される」は昔の話
今の子どもたちは、小さいうちから
タブレットやSNSを当たり前に使いこなし、
AIはクリック一つで知識を出してくれる。
英語だって、小学校から本格的に始まり、
周りには英語塾に通っている子や、帰国生も多い。
“小6で英検準1級を持っていても帰国生受験に合格できない”
そんな世の中。
「ちゃんと勉強して、いい学校に行けば安心」
そんな価値観は、もう通用しなくなってきてるのかもしれません。
どんな時代がやってくるのか分からない
安定した収入や、企業だって終身雇用は保障できない
未来は予測不可能で何が起こるのか分からない
子どもたちが今学んでいる知識も、
10年後には役に立たない可能性だってある
AIと人、どっちが先をいくか
覚える・調べる・分析する──
そういった“努力の型”は、すでにAIが瞬時に、しかも正確にこなすので
子どもたちが「一生懸命勉強して覚えたこと」が、
そのまま社会で評価されるとは限らない未来がもう来てるんですよね。
正解探しをして進んでも、それが正解ではなくなってしまう時代だからこそ
失敗してもいいから、どんどん挑戦して先に進んでいくことが必要なんだと思います。
親は何ができる?
見えない未来に立ち向かうには?
そこでやっぱり注目されるのが
「非認知能力」
なんですよね。
たとえば…
- わからない中でもまず動く勇気
- 失敗しても立ち上がる力
- 諦めずに続ける粘り強さ
- 多角的に物事を見る柔軟さ
常にトライアンドエラーで、足を止めない。
だって、正解が見つかるのを待っていてから動くのでは
身動き取れないから
そして、動いてみて、それが違うと感じたら
また違う方に舵を切る。
これはAIには真似できない、“人間だけが持てる力”です。
【まずやってみる】→【学ぶ】→【また試す】
という“テスト的な生き方”。
私は子どもたちに
「間違えない力」ではなくて
「間違えても大丈夫だと思える力」
を育ててあげたいなと思いました。
だから英検に落ちたことも
そこは本当は問題じゃなくて
そこから娘が何を得たのか
次にどんな行動を取るか
ここの方が重要なんですよね。
今はそう思い
娘が次どんな動きをしていくのか
黙って様子を観察中です。
家庭だからできること
非認知能力だけでなく
もちろん、学力も大事。
学校や塾では、社会で生きていくための知識やスキルを教えてくれます。
でも、“心の力”──
非認知能力は、家庭でこそ育まれるものだと私は思っています。
なぜなら非認知能力は、
一度教えて身につくものではなくて、
日々の声かけや関わりの中で、少しずつ積み上がり
習慣となって、力が育っていくから。
習慣化するには
子どもにとって一番身近な環境である
家庭が最適。
学校や塾では一人ひとりに対応することは
困難だけど
親は子どもにとって
自分だけに向き合ってくれる大人✨
習慣化するにはマンツーマンの伴走が
一番心強いし、継続しやすい!
ほら
私たちって
一人でコツコツ続けるって
余程できた人じゃないと難しいですよね
だから「親」のマンツーマンのサポートが
一番継続しやすいし、身につけやすいのです。
そしてそんな親のひと言ひと言が、
子どもに“未来を生き抜く力”として蓄積されていくんですよね。
まとめ
どんなに勉強しても、
時代の変化が激しくて
正解探しだけでは
遅れをとってしまう時代になってきているからこそ
動きながら
その時その時の正解を探していく
失敗してもいいから
とにかく足を止めずに進む
折れずに行動し続けられる力が
これから必要になってくる力なんですよね。
たくましく・軽やかに生きる
今もし時間を戻せるとしたら
英検の結果に対し娘に
「あともう少し勉強したらよかったね」
と声かけるのではなく
「いい線いってるねー!!次はどうする?」
と次の挑戦へのパワーになる言葉をかけたいなーと思います。
あなたは普段子どもへの声かけ
何を意識していますか?
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
Instagramでは
日常の非認知能力育児の様子や
育児で役立つ声かけを発信しています![]()
よかったらそちらも覗いてもらえると
嬉しいです。
\\公式LINEのご案内//
公式ラインでは
🕊️非認知能力に関する知識や育み方・親子の「生きる力」を育むヒントを発信しています。
🕊「大変・辛い・自信がない」を卒業。迷わない私軸の育児で、ママと子どもの笑顔と自信を育みます。
🕊 最新のイベントや、特典のご案内もお届けしています。
✅ 育児がするっとラクになる『わたしのトリセツ診断』
✅ タイプ別・ヒントPDF
プレゼント中です。
↓↓ぜひ受け取ってお試しくださいね🕊


