ネットでのPRを考えるbeph2225です。
近年はイベントの出演者を見ると、アニメ系やサブカル系の出演者をよく見ます。
10年ほど前にニコニコ動画が誕生してから、ボカロのオリジナル曲の発表や、そこから歌い手の活動が新しく生まれたりとサブカルチャー音楽の在り方が変化してきました。
ネットで手軽に発表できる事で、音源も宅録で済んだり、顔を出さずに活動が成立したりとバンドマンからしたらあり得ない様な活動が可能になりました。
しかし、コンポーザーならまだしもボーカリストになると、結局はリアルでのライブに活動をシフトしていく傾向にあり、ネットだけでは中々完結させられないのが現状です。
サブカルチャー系の音楽の周りでは、イラストレーター等の歌い手のイメージイラストを描く人がいて、一つの連動がある意味出来上がっています。
ただ独特なノリやルールが大衆を少し遠ざけてしまっている感は否めません。
ニッチなジャンルによくある事ですが、内輪のノリからの脱却が上手くできず、新規顧客の獲得に苦労してしまいます。
ネットでの活動とライブ活動という2つの柱をどの様にリンクさせていくかが、これからの時代の活動の鍵になるのではないでしょうか。