ネットでのPRを考えるbeph2225です。

 

近年はイベントの出演者を見ると、アニメ系やサブカル系の出演者をよく見ます。

 

10年ほど前にニコニコ動画が誕生してから、ボカロのオリジナル曲の発表や、そこから歌い手の活動が新しく生まれたりとサブカルチャー音楽の在り方が変化してきました。

 

 

ネットで手軽に発表できる事で、音源も宅録で済んだり、顔を出さずに活動が成立したりとバンドマンからしたらあり得ない様な活動が可能になりました。

 

 

しかし、コンポーザーならまだしもボーカリストになると、結局はリアルでのライブに活動をシフトしていく傾向にあり、ネットだけでは中々完結させられないのが現状です。

 

 

サブカルチャー系の音楽の周りでは、イラストレーター等の歌い手のイメージイラストを描く人がいて、一つの連動がある意味出来上がっています。

 

 

ただ独特なノリやルールが大衆を少し遠ざけてしまっている感は否めません。

 

 

ニッチなジャンルによくある事ですが、内輪のノリからの脱却が上手くできず、新規顧客の獲得に苦労してしまいます。

 

 

ネットでの活動とライブ活動という2つの柱をどの様にリンクさせていくかが、これからの時代の活動の鍵になるのではないでしょうか。

長年肩こりに悩まされているbeph2225です。

 

 

デスクワークと猫背の影響で、最近肩が常にバキバキに凝っています。

 

そこで改めて思うのは、仕事をするのに体のコンディションが重要だという事です。

 

少し前は整体に通っていたのですが、最近は通わなくなってしまいました。

 

 

デスクワーク中や、楽器を弾いていると肩が痛くなってきて長時間そのままではいられなくなってしまいます。(大半は猫背のせいだと思いますが)

 

 

血流も悪くなるので、脳の働きが悪くなったりして悪循環です。

 

 

ボーカルであれば息の流れも悪くなるので、声の抜けも悪くなりますね。

 

 

私が猫背なので偉そうな事は言えませんが、ボーカルの人は姿勢を正すのが上達への第一歩と言えるかもしれません。

 

 

そう考えるとエンジニアの方は肩こり等をどうしているのか気になりますね。

 

レコーディングの様な長丁場では相当な疲労が溜まると思いますが、集中力も相当なものだと思います。

 

 

仕事をする上で、途切れない集中力も微動だにしないタフさも手に入れたいものですね。

Facebookの事を最近よく調べているbeph2225です。

 

調べていると、色々な使い方ができるSNSだなという印象と、企業や団体もアカウントを持っておりHP的な役割で使用されているなという印象が持てます。

 

そのFacebookの設立のプロセスをご存知でしょうか?

 

以前「ソーシャルネットワーク」という映画を見ての知識なので、どこまであっているのかはわかりませんが、学生の使うSNSとして作られたのが最初の様です。

 

学生の持つ他者への関心がプロフィールの設定項目に影響しているのが、その名残と言えます。

 

既婚・未婚や交際中か否か等の設定は、学生の恋心が起こす関心から来ているんですね。

 

 

創始者のマーク・ザッカーバーグは友人数人とFacebookを立ち上げ、ここまでの世界的大企業に成長させたわけですが、映画の中でその大きくなっていく過程が堪らなく面白いのです。

 

 

もともと私がサクセスストーリーや何かを作って成長させていく過程が好きなので、それもあるかもしれませんがとても引き込まれる内容でした。

 

 

私もレーベルをやっていて、前に進んでいたり成長が実感できると、とてもモチベーションの向上や維持に直結します。

 

 

仮に停滞していてもモチベーションが下がるわけではありませんが、効果を実感できるとやはり嬉しいものです。

 

 

このブログを読んで頂いている方も、Facebookの成長プロセスを見てやる気が出るかはわかりませんが、一度調べてみてはいかがでしょうか。

SNSの使い方に関して考えるbeph2225です。

 

ここ数年でSNSの種類は多様化し、ユーザー同士の交流も活発になってきています。

 

 

日本では少し前だとmixiやモバゲー、その後にFacebookが出てきた様な気がします。

 

 

私もmixiで初めてSNSというものに触れましたが、最初はやたらと日記を更新していたのを覚えています。

 

 

足あと機能で誰が自分のページに来たかがわかり、足あとがあるのにコメントをしないと叩かれたり、最終ログイン時間で起きているか確認されたり等の少し異常なローカルルールがあり、疲れてすぐにやらなくなってしまいました。

 

 

現在も似た様な機能はあるものの、Twitter,Instagram,Facebookではそこまでの異様なルールは無いように見えます。

※Twitterでは「フォロー外から失礼します」の一言が無いとダメ、みたいな日本特有の暗黙のルールの様なものがある様ですが。

 

 

Instagram,TwitterではSNSから人気に火が付き、趣味でやっていたことが仕事になる人が多く出ていますね。

 

SNSの漫画家やイラストレーター、書道家、アーティスト等をよく目にします。

 

影響力を考えると、SNSの登場の前と後では個人の発信力・影響力が段違いに変化している事がわかります。

 

 

この様なネットでの流れを上手く活かす事の出来る人がこれから生き残っていくんだと感じます。

 

 

日本はITへの対応が遅れていると言いますが、この様なところから既に差は開いているのかもしれませんね。

AIを作れないか考えているbeph2225です。

 

最近やたらAIという言葉を耳にします。

 

 

人工知能という事はわかりますが、それだけでは具体的に何なのかわかりませんよね。

 

 

人工知能と聞くと、漫画に出てくる様なもの凄いもの(実際も凄いものですが笑)を想像してしまいますが、そもそもどんなものなのでしょうか。

 

 

人工知能とは自分で学習・推論・判断などの人間の知能の様な働きを、人工的に再現したものです。

 

そのうち人工知能を搭載した楽器が出てきたらと考えるとプレイヤーの方は不安になるかもしれませんね笑

 

人工知能が芸術を表現したり、学問について提唱したりといった時代はもうそこまで来ているのかもしれません。

 

しかし、やはり私は0から新しいものを生み出せるのは人間の強みだと考えています。

 

人工知能が学習すると言っても、それは経験の中から導き出した最善であって、決して0から作ったものではありません。(人間

も基本的に経験から閃くものですが)

 

音楽という表現方法は、コンピューターには人間を超える事は出来ないのです。

 

 

仮にこれから物凄い科学の発展があっても、人工知能には負けない様にしたいですね笑