良い会社の条件について考えるbeph2225です。

 

良い会社は社員満足度を追求しています。

 

社員満足度が上がると、会社の生産性と業績が上がるので、良い会社にするには社員満足度を追求しなければなりません。

 

また、自分の私欲よりも、社員の満足度を優先している経営者には、良い社員がついていくものです。

 

社員満足度を追求している中小企業は決して多くありません。

 

自分の私欲は程々にして社員の満足度を優先する経営者の姿勢は、良い会社を作るために欠かせない条件なのです。

良い会社の条件について考えるbeph2225です。

 

良い会社は顧客満足度を追求しています。

 

顧客満足度が上がると客単価やリピート購入が増加傾向に転じるので、良い会社するには顧客満足度を追求しなければなりません。

 

顧客満足度の低下は、即、顧客離れに繋がり、会社成長の足を引っ張ります。

 

場合によっては、たった一回の顧客軽視の姿勢が、取り返しのつかない事態を招くこともあります。

 

顧客満足度の追求は、さらに良い会社を目指すための探求心を高める効果があるので、良い会社を作る必須条件といっても過言ではありません。

 

良い会社の条件について考えるbeph2225です。

 

良い会社の経営者は勝負強さを持っています。

 

ライバルと競いあう気概を持ち、さらに、そのライバルに打ち克つ努力を継続していれば、自然と会社が成長するので、良い会社にするには経営者の勝負強さが欠かせません。

 

例えば、小さな中小企業から出発したマクドナルドの創業者であるレイ・クロックは自身の著書“成功はゴミ箱の中に”の中で、次のように話しています。

 

「競争相手のすべてを知りたければゴミ箱の中を調べればいい。知りたいものは全部転がっている。私が深夜二時に競争相手のごみ箱を漁って前日に肉を何箱、パンをどれだけ消費したかを調べたことは一度や二度ではない。強みを鍛え、付加価値に力を入れれば我々についてくることができずに競争相手は消滅していくだろう。」

 

ライバルは競合他社である必要はありません。

 

自分自身をライバルと捉え、昨日よりも今日、今日より明日、というように、高い目標に向かって経営努力を積み重ねる姿勢も立派な競争です。

 

経営者の勝負強さなくして、良い会社など作れるものではありません。

音楽のプロについて考えるbeph2225です。

 

最後に音楽のプロについての原点に戻りますね。

 

まずは、自身がどんな業種でプロになりたいのかを定めます。

 

次になりたい業種になるには、どんなルートがあるのかを調べます。

 

出てきたルートは全て当たってみましょう。

失敗しても良いので、全力でぶつかれば良いのです。

 

それを手を抜かず、しっかりと継続しましょう。

 

単純に見えますが、皆案外これをしっかりと実践できないのです。

 

逆に言えば、実践できればその分プロに近づいていけますよ。

音楽のプロについて考えるbeph2225です。

 

これまでSNSの話が大半を占めていますが、常に本気をぶつけるというのは何事にも通づることです。

 

楽器や歌の練習もそうですが、1回練習したら1回分上手くなっているものです。

 

ただし、それは本気で練習している場合のみであって、適当に練習している間は上達に繋がりません。

 

どれほど本気で向き合う事が出来るのかが大事なのです。

 

SNSでの発信も、本気でどれくらい自分の音楽を売り込んでいけるのかが大事なので、しっかり向き合いフィードバックを重ねながら繰り返し投稿を重ねていく事で、見てくれる人は少しづつ増えるものです。

 

停滞した時は、今までの投稿を続けながら新しいアプローチを試したりして、新しく見てくれる人が来た時に、自分が今までアップしてきたものを一気に見てもらえるチャンスと捉えましょう。