進化論の続きを考えるbeph2225です。
先日書いた進化論ですが、こんな考え方も出来ます。
適応できる個体だけが残り、徐々に変化を繰り返していくという過程は、刻々と変わっていくエンターテイメントの流れの中で適応していく過程に似ています。
今回否定されてしまった「ダーウィンの進化論」は、生物の進化の過程に関しての予想では間違っていたかもしれません。
しかしビジネスや様々な業界の流れ対するものだと考えると、とても的を得た内容だと思います。
自分達の作るものに対するブランディングを行い、価値を再定義した上で流れ自体を作り出す事もあります。
必ずしも流れに乗るだけでは無いのもこの業界の特徴の一つですね。
生物の個体と違って、生まれ持ったものだけではなく自ら適応する事を選択できる事も自由度が高いと言えますね。