進化論の続きを考えるbeph2225です。

 

先日書いた進化論ですが、こんな考え方も出来ます。

 

 

適応できる個体だけが残り、徐々に変化を繰り返していくという過程は、刻々と変わっていくエンターテイメントの流れの中で適応していく過程に似ています。

 

 

今回否定されてしまった「ダーウィンの進化論」は、生物の進化の過程に関しての予想では間違っていたかもしれません。

 

 

しかしビジネスや様々な業界の流れ対するものだと考えると、とても的を得た内容だと思います。

 

 

自分達の作るものに対するブランディングを行い、価値を再定義した上で流れ自体を作り出す事もあります。

 

 

必ずしも流れに乗るだけでは無いのもこの業界の特徴の一つですね。

 

 

生物の個体と違って、生まれ持ったものだけではなく自ら適応する事を選択できる事も自由度が高いと言えますね。

進化論について考えるbeph2225です。

進化論といえばダーウィンの進化論が有名ですが、これには否定的な意見も多数あり、先日海外では完全否定する内容のニュースが報道されていました。


今までの生物は「徐々に」進化してきた。という説は、突然「出現」したというものに代わる様ですね。


進化というのは、環境に適応できた個体のみが残り、より適応出来る様に少しずつ変化していく事を言いますが、中間種のの化石が見つかっていなかったりと元々不完全な説明でした。


この内容を見ていて感じたのは、仕事でも「徐々に」結果を出していくといった過程も必要ですが、一種の起爆剤の様な爆発的に加速する要素も無いとループしてしまうということです。


安定してしまっている企業等はまた別かも知れませんが、レーベルの様なエンターテインメントを扱う企業は常に新しく価値を作り出していかなければなりません。

そんな意味では公開の進化論の新説に近い様な気がしますね。

根気強く頑張ろうとしているbeph2225です。

 

最近、全体感の掴めていなかったものの段取りが把握でき始めました。

 

関わっていると色々掴めて来るものです。

 

 

私自身経験の無いことだったので、最初はかなり戸惑いましたが諦めない事はとても大事ですね。

 

早く内容を書きたいですが、もっと形になってからにしておきます笑

 

 

ところで根気強さってとても大事という話でしたが、楽器の練習にもそれは言えますね。

 

以前、1万時間の法則のことを書きましたが1回練習すれば1回分上手くなるという様に、粘り強く食らい付いた人が上達していくんだろうと思います。

 

偉そうなことを書いていますが、私も心が折れた事は何度もあるので気持ちはとてもわかります笑

 

 

内容がざっくばらんになってしまいましたが継続は力なりという言葉の通り、続ける事が重要ということを書きたかったのです。

CRMに続いてCXについて考えるbeph2225です。

 

 

CXとは個人的にとても定義が難しいのですが、一言でいうと顧客体験のことです。

 

 

顧客体験とは、顧客がサービスを受ける中で体験したことによる印象を指します。

 

しかしこれが一筋縄ではいかず、視点によって前後による体験も印象に含まれてくる為なかなか厄介なのです。

 

 

例えば、テーマパークに行こうと旅行の計画を立てます。

 

次に、当日泊まるホテルの予約やルートの確認を行います。

 

旅行当日、天気は快晴で渋滞も無く、テーマパークでは乗り物も楽しく満喫でき、ホテルでは食事も美味しく従業員の対応も親切で最高の旅行だったとします。

 

この様な成功事例では、良い思い出しかないので体験としてはとても良い印象のみ残ります。

 

しかし、当日は雨で道路は渋滞、テーマパークではアトラクションが雨天の為運行停止だった場合はどうでしょうか?

 

例えホテルがものすごく良い対応をしても、旅行の思い出としては確実に悪い印象が残ります。

 

今回はホテルを軸に考えていますが、この様に同じサービスを提供しても、前後の体験により評価の上限は高くも低くもなるのです。

 

 

説明が長くなってしまいましたが、ライブへの動員に関しても、ライブ会場でのフローだけでは無く、特設ページ等でライブ情報をネット上にわかりやすく提示し、会場までスムーズに来られる様に心掛けたりといった対応も必要になります。

 

前の記事でも書いた事前の段取りがこの様なところでも影響して来るんですね。

 

ライブ企画・運営もとても奥が深いです。

経営について考えるbeph2225です。

 

レーベルというのも会社であり、いつまでもバンドマンだけの感覚でいるわけにもいきません。

 

そこで今回はCRMについて考えてみようと思います。

 

 

そもそもCRMとは何か?

 

CRMとはCustomer Relationship Managementの略語であり、顧客関係管理という意味です。

 

つまり会社とその会社が商圏と捉える顧客層の相互関係を、会社側で管理し顧客を中心に据え、事業戦略やプロセスも含めたビジネススタイルを考えていこうというのがCRMなのです。

 

音楽レーベルで考えると、既存ファンに対してのアプローチや潜在ファンへの認知の拡大、コンテンツの発信方法を考え実践をしていく事になります。

 

その実行内容の結果を踏まえ、正しいのかを分析し改善に繋げていくという流れも非常に重要となります。

 

この一連の流れの中で、いかにショット収入とストック収入に繋げていくのかを考えていきます。

 

音楽でショット収入といえばCD販売や楽曲のダウンロード配信・ライブチケットの販売となります。

 

ストック収入ならファンクラブ等の月額加入のコンテンツ配信が挙げられます。

 

 

この様な商材が、どんな層へのアプローチを有効とするのかを分析しPRへと繋げていくのです。

 

 

どれだけこの様な戦略を具体的に描けるかが鍵となります。

 

 

これはバンド活動に対しても言える事なので、是非活動のヒントにして頂ければと思います。