協力について考えるbeph2225です。

 

 

何かをするに当たって、協力者を見つけるのは非常に重要且つ大変です。

 

 

志や熱量が同じで信用できる人が必要です。

 

 

一人で全てやり切るのは至難の技ではありません。(内容にもよりますが、全て完璧にはほぼ不可能です)

 

 

人を上手く使い、適材適所で動かしていくのが組織です。

 

 

ただ、人を動かすのは物凄く難しく経験も必要です。

 

 

私も現状、人を動かすというのがとても苦手ですが、もっと上手くできる様にならないといけないと日々思います。

 

 

環境的に私は恵まれている為、協力してくれる方が多くいます。

 

 

しかし、甘んじてもいられないのでこの環境の中で学んでいかなければなりません。

 

 

協力者を募るには私にもっとカリスマ性があれば…と思うこともありますが、それより語れる様にならないといけませんね。

見切り発車について考えるbeph2225です。


私はよく確認が抜けて見切り発車をしてしまうのですが、これが中々厄介で頻繁に自己嫌悪に陥ります。


仕事をする中で見切り発車は大敵となるので、確認癖を付けないといけません。


過去に仕事で部下が何度も確認を怠るので、かなり手を焼いていましたが、その時はまさか自分もそうだとは思っていませんでした。


なぜ確認しないといけないのかをしっかり理解して自分に覚え込ませていかないといけませんね。


確認と言えばハインリッヒの法則というものがあります。

別名1:29:300の法則とも言いますが、1件の重大事故の背景には29件の軽微の事故と300件の事故にいたらない事故(ニアミス)があるという経験則です。


またさらにその背景には、数千、数万の危険な行為が潜んでいたともいいます。 つまり、事故の背景には必ず数多くの前触れがあるということを指しているので、不幸中の幸いで何事にもならなかった事でも、どんな重大事故に繋がる可能性を秘めているのかを考える必要があります。


その危険性まで理解して初めてミスは無くなってくるのではないでしょうか。

人員配置について考えるbeph2225です。

 

前回社員等の人集めについて書きましたが、集めた後の配置も考えなくてはなりません。

 

 

これは向き不向きもあるので、実際に業務をさせてみないとわからない部分もあり、判断が中々難しいです。

 

全員の得意を集めて配置できれば、この上ない相乗効果を生む事ができますが、それには従業員全員の事をよく知る必要があります。

 

 

サイバーエージェントでは、その配置の為に「〇〇と語ろう会」なるものがあり、どんな人がどんな仕事をしていてどんな事を考えているのかを把握する機会を作っていると以前本で読みました。

 

 

これは私も昔の会社で「〇〇と語ろう会」の催しがあり経験しましたが、従業員からすると普段会えない役員に対して色々と質問できるので、良い機会となっていました。

 

逆にやる気の無い社員には苦痛の時間の様でしたが笑

 

 

そんな情報が経営陣まで上がってくる様なボトムアップの組織を作っていきたいものですね。

社員のあり方について考えるbeph2225です。

 

社員というのは会社の為に働き、利益をもたらす為に常に考え行動する人の事を指します。(と思っています)

 

 

しかし最近は会社が嫌いで、できるだけサボろうとする社員が多くいます。

 

元々多かったのかも知れませんが、私が見る限りは増えているように思います。

 

社員というのはバイトと違い、求められる事は増えて責任も大きくなります。

 

その代わりに賃金や福利厚生で優位になるといったものです。

 

しかし現代では、逆に野心が無くそこそこに働ければいいといった感覚が多く見えます。

 

このままだと人集めも重要になります。

 

離職のリスクが無く、上を目指し長期で働けるであろうといった人材を欲しているのに、なかなか居ないものです。

 

人集めは組織作りでとても大変になってくるので、頑張らないといけませんね。

 

 

タイミングについて考えるbeph2225です。

何事にもタイミングはありますが、どう考えても必然の様なタイミングがあります。

偶然なのかもしれませんがとても縁を感じますね。

仕事をする中でこのタイミングや縁に助けられる事は多々あります。

タイミングをモノにするには、こちらの段取りもしっかりしておかないと急な話に対応できなくなってしまうので、準備もとても大事となります。

この縁のタイミングを逃さない様に、常に100%の状態でいる必要がありますね。