昔訪問販売をしていたbeph2225です。

訪問販売と聞くと、怪しげな壺や胡散臭い物を売っているように聞こえますがちゃんとした物を売っていましたのでご安心を。笑

そんな訪問販売ですが、一言で表すと「とにかくシンドい」に尽きます。

もちろん突然訪問するので、罵詈雑言を浴びせられるのは勿論、出てきてもくれない事も多くあります。

ただ人というのは慣れてくるので、途中から何とも思わなくなってくるのですが。笑

何で訪問販売してたの?と良く訊かれますが、理由は1つ「営業力をつけたかった」だけです。

もともと自分で会社をしたいと思っていたので、何でも出来なくてはという思いから、まずは営業力をつけないと仕事が取って来れないとなった訳です。

どんな業界でも、営業が利益を生み出すのはずっと変わらないので、泥臭い営業をしてなんぼという感覚は忘れてはいけません。

そんな甲斐あってか、その次に入った会社では人より数倍売り上げを伸ばせたので意味はあったかなと思います。

次に私は経営を学ぶ事にしたのですが、それはまたの機会に。

組織について考えるbeph2225です。

 

 

組織を動かしていくには人材と役割の配置を的確に行わなければなりません。

 

 

向き不向きや経験の有無で考えるのが理想ですが、時にはできないことをやらなくてはいけない場合もあります。

 

苦手なことを得意にするのは難しいですが、できるようになることはできるはずです。

 

 

人員の配置は重要ですが、まずは育成からしなくてはなりません。

 

育成に関してはまた別の記事で書ければと思いますが、ある意味一番難しいかもしれません。

 

 

自分以外の人を成長させるのは並大抵の労力ではありません。

 

育成が得意な人がいれば、その人を育成に関わるポジションに配置するのも方法の一つです。

 

 

全員の得意が重なれば大きな成果を生めると思うので、得意分野ベースで人員配置をしていけるといいのではないでしょうか。

確認を徹底したいbeph2225です。

何かを訊かれた時に、「すぐに確認します!」の後で訊かれた内容のみを確認した後に別の質問をされてまた確認…この繰り返しの人がいます。


最近私も被害に合いました。

想定できる質問への答えはある程度用意しておかなければならないというのは、仕事をする中での常識です。

しかし、私も質問する時にわかる範囲の疑問を先に伝えて置くべきだったな…とも思います。


私も所謂ゆとり世代ですが、もっと下の人達は最近で言う指示待ち人間が多くいます。

指示待ち人間とは、自分で考えて動くということをしてこなかったのか、積極的に動かず指示されるのをずっと待っている人の事を指します。

このタイプが若い世代には多くおり(あくまで一部の話でもちろん全員ではありませんよ)、次世代を育てていくのがかなり大変になっています。

私も根っこは指示待ち人間タイプと言われればそうなるのかもしれませんが、できる限りは自分で動いていく様にしています。(むしろ経営はそうでないといけませんが笑)

確認も中々染み付かず、二度手間三度手間にした事もあります。

自分がそうだったからこそ事前に質問をまとめて提示しておくのは出来そうなものですが、中々それも染みつかないものです。

自己嫌悪になってしまいますが、訊く方も訊かれる方もお互いに気を付ければそういうことが減るのかなと考えたりしています。

引き続き営業について考えるbeph2225です。

 

インターネットでの営業について。

 

顔を合わせずに営業?と思うかもしれませんが、楽曲をどこにアプローチをするのかということを主軸に考えていけば良いのではないでしょうか。

 

 

例えば楽曲をYouTubeにアップしたとしましょう。

 

勿論そのまま放置していては、再生数も伸びずいろいろな人に聴いてもらう事はできません。

 

潜在ファンの集まる場所にYouTubeのリンクを貼ったり、そのWebページにアクセスを集めたりといった作業を行う事は営業に他なりません。

 

 

アフィリエイトやアドセンスはこういった部類の業種ですね。

 

 

完全に自動化する事は中々難しく、定期的に作業は必要なので段階を踏んで宣伝する幅を広げていくのが良いのではないでしょうか。

 

この時代にインターネットを使わずに活動する事は非常に困難なので、如何に上手く使うのかを考えて実践していければ良いですね。

前回に引き続き営業について考えるbeph2225です。

利益を出していくには営業が必要というのを前回書きましたが、その方法も重要です。

例えば1人で飛び込み営業をしていたとします。

1日100件程周り、毎日1件の契約を取っても月に30件程です。

もちろん成約率を上げていけば1日2件3件と増やしていくことはできますが、1人で処理できる件数には限界があり、アフターフォローまで1人でこなす事は不可能に近いです。

そこで考えるのはアフターフォロー専任を一人雇い、自分は営業に専念するという考えです。

するとアフターフォローに時間を取られないので、営業する時間が長くなり、契約を取れる件数も増えるかもしれません。

業務を分担する事で業務効率を上げて、結果増収を狙うというものです。

しかし当たり前ですが人件費も2倍かかってくるので、人件費も考慮した上で増収できる事が前提ですが。

単純に言うとこの規模を大きくしていったものが会社組織となるので、経営はやはり大変ですね笑