動員について考えるbeph2225です。
前回まで動員をしないアーティスト、ノルマを嫌うアーティストに関してお話しして来ました。
しかし、自己研磨をしたいのであればノーチャージのライブに出演することで、緊張感を保ちつつ活動ができる為、成長に繋がると書きましたね。
実は欧米ではこの形が普通なのです。
日本ではあまりいませんが、欧米の方というのは意思表示をとてもはっきりと行います。
その為、不十分なスキルでステージをすれば野次が飛んでくる事もありますし、逆に良い演奏をすれば賞賛されます。
アメリカの有名なオーディション番組の映像を見るととても顕著ですよね。
そんな環境にいるアメリカ人はスキルが高くて当然とも言えますが、動員をかけなかったりノルマを避けたりではなく、イベント自体を精一杯盛り上げようという気持ちで臨むことがとても大切なんです。
そうすればライブハウスの店長も良いブッキングを紹介してくれたり、次の活動への足がかりになる事もあります。
目の前のことを確実にこなしていくということが大事なのです。