企画イベントの開催が迫っているbeph2225です。
バンドを始めた頃はイベントに出演するだけでスターになった気分で歌っていたものです。
初めは対バンが呼んだお客さんが全員自分を見に来ていると勘違いして、後々自分のステージを振り返って恥ずかしくなったのを思い出します。笑
ステージで失敗した時は物凄く落ち込んで、寝る前に思い出して悶絶したりしましたが、次のライブに向けて練習に励んでおりました。
ライブでは先輩のバンドを見て勉強したり、同世代のバンドにライバル心を燃やしたりと忙しかったですが、最近のバンドマンを見るとあまりそのような感情を感じなく思います。
ライブに出演しても最後まで見ずに帰ってしまったり、打ち上げに来なかったりと私から見ると不思議な感覚を持っているように思います。
イベントを主催するときもそうですが、ライブで失敗しても反省していないような人もいます。
友達を呼んでいたとしても、ライブの時点でお金を払って見に来てくれているという事をわかっているのかと疑問に思います。
お金を取って演奏するという事は、大小関係なくプロと同じ事をしているのです。
そんな認識を持たずにプロ志向だというのも可笑しな話ですね。
少なくとも私のレーベルの所属アーティストや主催イベントに出演するアーティストには、そんな風になってほしくないですね。