ここ最近、頭の中にキャパオーバーという言葉がグルグル回っているbeph2225です。

 

 

PCのリマインダー等も使っているのですが、やる事や考える事が多く感じて頭がパンパンになっている感覚です。

 

スケジュール表を見ても隙間無く埋まっている訳では無いのですが不思議なものですね。

 

普段は今やるべき事を書き出して優先順位を付けた後、緊急度の高いものから順に取り掛かるようにしていくのですが、うまく回らないものです笑

 

 

現在は所属アーティストの方向性やライブスケジュールを考えたりといった業務から事務的な業務まで行うので、すぐにキャパオーバーになってしまいます。

 

業務はできるだけ細分化して短いスパンで進められるようにすれば、1回の作業で使う時間が少なくなるのでちょっとした時間でも処理できる事は増えていきますね。

 

ひしひしとタスク管理の重要性に気付かされます笑

 

 

 

ただ自分のキャパシティを増やすには、まず現在の自分の処理能力の限界以上になり、一度パンクしないと次の段階にいけないと私は考えています。

 

つまり自分で忙しい状況を作ってしまえば、どんどん処理能力は上がりこなせる量は増えていきます。

 

この工程はものすごく余裕が無くなるのでオススメはしませんが、時には睡眠時間を削ったりと犠牲にしなければならない事もありますね。

 

 

その繰り返しの中で、一つの流れやモデルができれば次回からそこに沿って動いていけばいいのです。

 

 

私もまだまだ発展途上なのでもっと成長していかないといけませんね!

 

こんにちは、beph2225です。

 

今日から4月ですね。

もう桜が満開で、先日所属アーティストの写真撮影に行った際は、フレームに桜が入る事で観光写真の様になってしまう事で苦戦しておりました笑

 

 

ブログスタート!の記事で、私自身バンドマンだったという内容を書きました。

もちろんまたバンドをやりたいという気持ちはかなり強いですが、これからバンドを組んだら前とは180度違う活動が出来るのではないかと考えてしまいます。

 

 

昔バンドを組んでいた時は、ガムシャラにライブをしてレコーディングをしてCDを作って…と深く考えずに何となく「そうするものだ」と信じて活動していたものです。

もちろんその活動自体が間違っている訳ではありません。どれも活動の中で積み上げていかなければならないものです。

 

 

しかし現在の感覚では、ライブ一つにしてもしっかりと先にある節目への導線として捉えていかないといけないと考えることができる様になりました。

どんな活動計画で、何を売って、どういった計画でPRをするのか等を掘り下げて考えられる様になったのは大きな変化だと思います。

 

この流れの中で露出を増やし・ファンを増やして行くことが、音楽を経済に変えていく事なんだと実感しています。

 

こういった流れをしっかりと組んだ上での活動をしていく事が、「売れる」という結果に結びついていくのではないかと思います。

 

当レーベルのアーティスト達もこういった感覚を持って日々の活動に臨んで欲しいですね!

 

 

 

※今日はエイプリルフールですが、嘘を書いた訳ではないので悪しからず。

初めまして、beph2225です。

 

音楽レーベルを経営・運営していく中での出来事や思った事をここでボヤいていこうと思います。

 

 

私自身元々バンドマンをしており、音楽活動に励んでおりました。

ずっとボーカリストとして活動していく中で様々な出逢いがあり、現在のレーベルを経営していく事になったのですが、やはりアーティストとして活動していた時と違い、一つ一つの活動の意味が深く見える様になりました。

 

 

立場が変わって初めてわかる事も多く驚いています。

 

一つのライブやPRにしても、多くの人が関わっているという事が頭では分かっていたつもりでも、実際目の当たりにするとまた違った感覚がありますね。

 

 

 

バンドマン時代は東京・大阪・名古屋でライブをしていましたが、地域の特性というかノリや地域的に強いジャンル等をあまり理解していませんでした。

 

 

現在は仕事で遠方に行く事も多く、その地域のアーティストやイベント等に触れる機会が多くあります。

 

 

弾き語りで活動している人が多かったり、みんなで協力しながら全体で盛り上げようという動きのある地域だったりといろいろな発見があってとても面白いです。

 

昔は何でも「東京じゃないと!」という気持ちがありましたが、他の地域でも出来る事は沢山あるという事を気付かされます。※東京が最前線というのは勿論ですが。

 

 

だからこそ当レーベルに所蔵しているアーティストには、視野を広く持って色々な事に挑戦していって欲しいですね。あくまでアーティストイメージが許す常識的な範囲内ですが笑

 

 

ここではこんな内容をつらつらと綴っていきますので気が向いたら覗いてみて見て下さいね。