網走陸少 全道大会PLAYBACK 1999旭川大会 | 『網走発ベオーネAC』

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北海道網走市にあるランニングクラブのブログです.

網走陸上少年団のコーチが中心となり結成しました。

1999年 旭川大会


【入賞者】

成T美沙希(6)800M 2位

 久S 澄佳(4) 800M 7位


前年に引き続き、旭川もレトロな旅館に宿泊してしまいました。


とにかくすごかった。


①お風呂:練習を終えて旅館に帰り、「お風呂いいですよ」とのことで


入りにいくと、なんとお湯が10センチくらいしかないではないか!!


とにかく汗を流したかったので、寝そべったりして、何とかしようとしたが


当然無理(もし人に見られていたらドン引き状態)。


②食事:おかずがとにかく大人志向。


ひいき目に見ても小学生が食べられるものがなかった。


これは後に宿泊先に依頼する事項の教訓になる出来事でした。


③レトロ:前年もレトロでしたが、その数倍はレトロでした。


部屋の隅に行くと少し傾いているし、寝具も「おや?」ってな感じでした。


斡旋の宿泊先だったはずですが・・・・




競技の方は、成Tは終止レースをリードするが終盤に逆転される展開で


惜しくも2位。しかし、昨年の3位から順位を上げる頑張りを見せた。


バランスの取れた綺麗なフォームは走る子でした。


小学4年の久Sは、予選をプラス2の2番目で勝ち上がり、周囲(大人)


は「おお~よくやった。エライ」と大喜びでしたが。


当の本人は「もうコワイ(つらい)からヤダ~ッ」と泣き出す始末。


なだめて、すかしてレースに臨み、8番目のタイムからこちらも順位を


上げてのゴールとなりました。



余談ではありますが、この頃、網走の競技場は現在の全天候型ではなく、


「土」のトラックだった為、全道大会出場が決まるとトラックに慣れる


ために近隣(と言っても結構遠い)の旭川・釧路・帯広など全天候トラック


を求めて日帰り練習に出かけていました。


この年は、帯広に練習に行ったのですが、ペース走が始まったとたん


コーチのわたしが足がつり、急遽監督の出番となりました


(監督ごめんなさい)



(荒N)