『網走発ベオーネAC』

『網走発ベオーネAC』

北海道網走市にあるランニングクラブのブログです.

網走陸上少年団のコーチが中心となり結成しました。

"網走発 ベオーネAC" ブログへ

お越しいただきありがとうございます。

 当ブログは、ベオーネAC網走のメンバー全員で、記事を書いております。

 記事の冒頭の【名前】が当日担当です。

 どうぞ、よろしくお願いします。 ♥akn♥♥akn♥♥akn♥♥akn♥ピカチュウ




 5年女子800mに花音、6年女子800mに玲和菜が出場。花音は初出場で昨年はスタート直前に緊張し過ぎて思う様な走りが出来なかった事が多かったですが今年は克服しようと色々な大会に出場し、今日を迎えました。スタート直前も緊張してましたが周りのメンバーが花音に励ましの声かけをしてもらい、緊張が溶けた感じがしました。決勝タイムレースで2組目に出場。2’50”切りを目標に練習してきました。結果は2’50”89と惜しくも切る事は出来なかっですが家族に支えてもらいながら頑張った結果なのでこれからが楽しみです。





 玲和菜は昨年に続いての出場で今年はキャプテンになって周りの団員達の様子をみながら、自分の練習をしてきました。全道大会では自分より速い選手が集まる中で時には納得のいく走りが出来ず悔しい時もありました。今回はスタート直前まで緊張してましたが声かけをしながら、スタートしました。決勝タイムレースの3組目に出場、ランキング上位の選手が走る中で序盤から速いペースで通過。玲和菜も必死に着いてくが徐々に先頭から離されしまいゴール。結果は納得のいくタイムではなかったですがこの悔しさを来年、中学生になってリベンジして欲しいです。





 5年男子1500mに維央、新が出場。維央は初出場で地区予選で本人もびっくりのワンチャンをつかんだ1人です。全道大会前の練習では他の全道メンバーについていけず、悔しい思いをしていました。今回は6分を切る事を目標にタイムレースの1組目に出場。アドバイスで1人で走るなと伝えてスタートしました。序盤から他の選手についていき、ラストの200mで抜かれたりしましたがゴール後は走り切った満足顔をしており、タイムも5’58”と目標タイムを切る事が出来ました。

 新は2年連続の出場で今年は家族の方も協力しながら、1年間取り組んで来ました。2組目は上位ランキングの選手がおり、1組目の維央の走りを見て、刺激になったみたいで集中してスタートしました。レースは先頭の集団グループで走り、ラストの300mくらいから集団グループのペースが上がり始め、新もついていく。先頭の2人からは離されますが最後は逃げきり昨年に続き3位でゴール。見応えのあるレースでゴール後は家族みんなで喜んでました。







 ラストは5年女子のリレー。メンバーは柚姫•梨々愛•花音•美蘭(補欠:紗笑)で柚姫は昨年の途中から入団したので今回が初出場。午前中は他のメンバーの応援で緊張している人に声かけをしていました。いざ、自分の出番になると周りの選手が速く見えた様でちゃんと走れるのかと不安になってましたがレースを終えた男子チームが応援にきて励ましていました。タイムレースの2組目に出場し、バトンは最後まで渡りゴールしましたがゴール後、「めっちゃ悔しい」と言ってたのが印象的でした。



 全選手がレースを終えて、新の表彰式の後に全体写真を撮って、バスで帰りましたが帰りの移動中も元気よく遊んでいました。





 最後になりますが地区予選から3ヶ月間、一生懸命練習をした成果が今回の結果に繋がったのでシーズンも残りわずかですがこれからも練習に励んで来年も全道大会に出場出来る様に頑張りましょう。

 父母の皆さまには2日間、色々な面でサポートして頂き本当にありがとうございました。2日間を通して、子供達は成長する事が出来ました。今年も残りわずかですが今後もご協力お願いします。




2026.9.13  北海道小学生陸上競技大会に出場しました。各地方の予選会から勝ち上がった約800名が全道1位を目指して、苫小牧陸上競技場に集まりました。天候は雲時々晴で走りやすい条件でした。6時半にホテルを出発し、7時前に競技場に到着。混合リレーが始めにあるのでリレーメンバーとハードル組は先にアップを行いました。今年は12名が出場し、始めて出場する子が多かったので昨年全道大会に出場したメンバーが色々教えながら、アップ等を行なっていました。




 混合リレーでは前日練習で足の痛みを訴えていた光輝と士晴がテーピング等をして出場し、緊張はしてましたが自己ベストを出し走り切りましたがテントに戻ると悔しいと言ってました。








美蘭の80mHは決勝タイムレースで隣のレーンは上位ランキングの選手でプレッシャーは合ったと思います。レースは最後の10台目で隣のレーンの選手が転倒し、そのまま1位でゴール。全体の1位で優勝しました。全道大会で優勝するのは何十年ぶりと言ってました。おめでとう、美蘭🎉



 5年男子の100mには一真が出場。前日、緊張し過ぎて眠れなかったと言ってましたが昨年と違うのは集中すると自分の走りが出来る様になり、14“86と自己ベストを出し、組では4位でしたがベスト16に残りTR(トライアルレース)に出場する事になりましたが本人は残った事に気付いてなく、一番びっくりしてました。午後からのTRでは予選で出し切った為か15“15でしたが来年に向けての課題が出来たのかなと思いました。







 走高跳に出場した梨々愛、夏恋。梨々愛は2年連続、夏恋は初出場。週1回しか練習出来なかった時もありましたが2人とも練習の成果を出す事が出来たと言ってました。




               〜後編に続く〜





2026.9.12 第44回 小学生陸上競技大会に出場しました。今年も昨年と同じ苫小牧で行なわれ、12名が出場しました。今回は大型バスで移動する事もあり、子供達のテンションは高かったですがそれぞれが楽しみながら、バスに乗りました。



高速道路を利用して、6時間かけて到着。競技場に着いてからは各種目ごとに分かれて、練習を行いました。いつもと違う競技場とあって、緊張する子もいましたがそれぞれが満足のいく練習をしてました。













その後はバスで移動し、宿泊先のホテルに到着。着替えを済ませ、MEGAドン・キホーテにて自由時間にしました。その後は近くのお店で夕食を食べて、夕食後は明日の朝食を購入し、ホテルに戻って明日のミーティングをしました。


















2026.4.26 北見市東陵公園陸上競技場で陸協記録会第1戦が行なわれ、5、6年生15名が出場しました。シーズン開幕戦とあり、沢山のチームが参加してました。朝は寒かったですが時間が経つにつれて、暑くなってきましたがシーズンオフ中の練習の成果を充分に出せた結果だったと思います。

 5/24までの地区予選まで後1ヶ月を切り、記録会も毎週末に開催されますがケガと体調不良にならない様に頑張っていきましょう。






























4月14日の北海道新聞朝刊に陸上少年団OBで今年の3月に旭川龍谷高校を卒業した松原こころさんの記事が載っていました。昨年の全道高校駅伝大会でアンカーを務め、ラスト400m で転倒し右の脛骨骨折で都大路出場が絶たれた後の事が載っています。小学生の時から人一倍練習に取り組み、結果を出していたこころにとっては悔しい経験だったと思いますがこの経験を糧に次の大学生活でも陸上を続けるみたいなので焦らずに怪我を治しながら、次の目標に頑張ってもらいたいと思いました。

2026.1.18. 令和7年度 スポーツ少年団対抗 スーパードッジボール大会に出場しました。低学年 7チーム、高学年 9チームが出場。








陸上少年団は低学年の部に出場し、リーグ戦でブルージュニアーズ、網走サッカースポーツ少年団と戦いました。惜しい場面は何度もありましたが結果は予選敗退でした。(0勝2敗)








それでも、10名全員が出場出来たので今回の経験を来年以降に活かしてもらえたらと思いました。





2025.12.7 スポーツ少年団体力測定・ロープジャンプ記録会に出場しました。今年は9名出場し、6チームが参加しました。まず、体力測定5種目(立ち幅跳び、上体起こし、腕立て伏せ、時間往復走、5分間走)を行い、その後は特別講演会で札幌医科大学大学院の齋藤先生による「柔軟性とバランスを育てるチェック&ストレッチ」のお話を聞きました。



























最後にロープジャンプ記録会が行なわれ、陸上少年団は5チーム中2番目に跳びました。練習では20回ほど跳んでましたが本番ではまさかの最高6回しか跳べませんでしたが順位は3位に入りました。





 朝早くから送迎をして頂いた父母の皆さんありがとうございました。



2025.11.2 2025美幌ロードレース大会が行なわれ、少年団から6名が出場しました。前日の悪天候により、開催も危ぶまれましたが大会当日は小雨が降っているも風がおさまり、予定通り開催されました。

 今回はタイムは狙わず、ケガなくゴールする事を目標に走るように伝えて、アップを行いました。














結果は小学4〜6年の女子の部で菊池玲和菜さんが11分54秒で優勝(今年のロードレースは無敗で制覇)、小学4〜6年男子の部で飯田新くんが12分00秒で5位、里見宣親くんも12分20秒で7位でしたが2周目まで一緒に走っており、小学校最後のレースを無事に完走しました。残りの団員も最後まで諦めずに全員ゴールしました。


















 今年の大会は今日で終了しましたがシーズンオフ中も体力測定等行事はあるので目標を持ってやっていきましょう。本日、悪天候の中、朝早くから送迎をして頂いた父母の皆さんありがとうございました。









2025.10.19 第2回「てんと·さわやか」市民駅伝競争大会が行なわれ、男子(混成チーム含め)28チーム、女子1チームの29チームが出場。東京農大クロカン部、陸上部等強豪チームがいる中、地元の一般チームがどこまで闘えるかの大会です。
 自分も昨年に続き、同じチームで出場し、今年は1区で参加しました。1週間前にコース試走の際に股関節痛になり、ギリギリ治っての本番でした。

 10時にスタート。比較的にアップダウンの多いコースで3kmですが足がきつかったです。タイムは12分11秒と納得のいくタイムではなく、いつもの走りが出来ず悔しい内容でした。チームとしては全体の9位で地元チームの中では3番目でした。











 今シーズンのレースはこれで終了ですが来年に向けて、股関節の痛みが収まってきたら、スピード連練習も含めてやっていこうと思います。最後に企画、準備等行なっていただいた関係者の方々ありがとうございました。


2025.10.5 美幌陸上競技フェスティバルに参加しました。今回は自由参加の為、陸上少年団から9名(1名幼児)出場。網走·北見の競技場とは違い、50〜100mは全天候トラック(タータントラック)、200m以降の種目は砂のトラックといつもと違う感じだったので戸惑っていた感じはありました。時間が経つにつれて、日差しが強くなり、気温は高くなってきましたが最後まで諦めずに走り切りました。







 イベント種目で行なわれた50mで北村 朔太郎さんが学1〜2年生の部で優勝し、景品を頂きました。おめでとうございます。
















 今年のトラックレースはこの大会で終了し、シーズンも残りわずかになりますが来シーズンにむけての課題も出来たのでシーズンオフでしっかり練習して行きましょう。
 最後に朝早くから送迎等して頂いた父母の皆さまありがとうございました。