3日坊主で、30分も勉強に集中出来なかった僕が毎日15h勉強し、E判定から同志社へ逆転合格した必勝モチベーション術 -6ページ目

んにちは!

まやんです。




朝方の冷え込みがツラ~イ季節になりましたね。。

体調管理は気を付けてくださいね!




前回の記事では

長時間勉強をするためのポイントをお伝えしました。





さて、


今回は

長時間勉強に挑戦しているけど…





長時間は疲れてきてシンドイ!!




そんなお悩みにお答えします!!




ここで最初に

ハッキリとお伝えしますが

脳の疲労は身体疲労と密接な関係にあるのです。




アナタは



試験前に緊張しすぎて、


試験する前から疲れた…

ダルイ…


という経験はありませんか?




そして試験が終わると…



緊張から解放されたからか

さっきまでが嘘のように元気になった!


みたいなことも






これは



脳の疲労が

身体にも影響を及ぼしていたからです!!




さらに、脳の疲労は

ほかにも様々な悪影響があるのです。



集中力の低下

記憶力の低下

ストレス耐性の低下




だけではなく





寝つきが悪い

気持ちが沈む

過食、肥満   etc.




脳の疲労は身体の疲労や

他の体調悪化の原因となってしまっているのです。





では、


なぜ脳は疲労するのか?






脳が疲れるのは

脳が緊張状態にあるからです。




スマートフォン等の普及による情報過多が原因で、

脳に常に情報が流れているから

とも言われています。





つまり、


長時間勉強を行うためには

脳の疲労を解消すればいいのです。





どうするの??




脳をマッサージすることで

リラックスさせましょう!!





脳をマッサージ??




もちろん直接マッサージは出来ませんが

頭皮をマッサージすることで

脳をマッサージしている効果があります!





具体的なやり方は以下のステップです。


指もしくは手のひらを皮膚に密着させることがポイント!



1)おでこを上下に動かす

  (こすらないように注意)



2)眉毛をつかみ、左右に動かす



3)生え際から頭頂部を上下にほぐす




4)頭の側面、こめかみ、耳の上も同様に行う




5)後頭部を上下に動かす

  (首との境目も念入りに)




6)耳をほぐす

  (人差し指と親指で挟むように)




7)耳を引っ張る




以上、7ステップです。






このマッサージは

入浴後や寝る前にやると効果的です!

睡眠効率がグッと良くなります!



そして、長時間勉強で疲れたときには

ぜひ試してみてください!!



回数や強さは、気持ち良いと感じる

範囲で行いましょう!





さて、


これを読んだアナタは

さっそく今日からやってみましょう!!




脳をリラックスさせることで

睡眠効率を高め、疲労を回復させましょう!!



暗記力、理解力も向上し良いこと尽くしです!!





ぜひ、お試しあれ!!!






質問、ご相談はお気軽にコメントしてください!





























E判定からの逆転合格!!」

こんにちは!まやんです!


今回はすぐに実践できる!
アナタも集中力を維持して
長時間勉強が出来る方法をご紹介します!!


勉強をしていても、
なんか集中できていないアナタ



少しの勉強と
ガッツリの休憩を繰り返しているアナタ

この記事が今日からのアナタを変えます。



では
さっそくですが、アナタに質問があります。

アナタは勉強している時に、
集中力がどのくらい続いているか意識していますか?

 





集中力の持続時間は平均50分ほどと言われています。
そして、
集中力の限界は90分なのです。


質問で、2時間くらい連続で集中できる!
と思った方もいるかもしれません。
(僕自身も浪人時代に思っていました、、)


しかし、90分以上勉強をしていると集中力は落ちていき、
勉強効率は確実に低下してしまうのです。



だから一科目の勉強は90以内にして、
次の科目へと移る方が、
脳がリフレッシュして勉強効率は上がります。



さて、それでは長時間勉強を可能にするために、
休憩をすべき効果的なタイミングをお伝えします。

先ほど集中力の持続時間は限界が90分と言いました。


実は、集中力には周期が存在するのです。
集中力は15分毎の周期となっています.



つまり、集中してから15分後が1番集中力が高いのです。

ということは、休憩を入れるのは集中力が下がってくる頃、
だいたい15分周期+5分で休憩を取ることがオススメ! 

 
集中力が落ち始めるタイミングで
休憩を入れるのがポイントです!



では、最後に内容を整理します。






1回の勉強は最大で90分!

1回ごとに科目を変えることで脳がリフレッシュ!

アナタが普段、気分で科目を選んでいるのなら、
得意科目と苦手科目の順番を少し考えてみましょう。



効果的に休憩を入れる!

集中力が落ち始める15分周期+5分
で休憩を入れるのがオススメ!

上手な休憩を入れて、
長時間勉強でも集中力を維持させましょう!!





次回は、
長時間勉強で脳が疲労した時の回復法について、
ご紹介します。






質問・相談などはお気軽にコメントへお願いします!!










はじめまして、まやんです!


僕は受験当日までE判定でしたが
そこから同志社大学に逆転合格し、
今では経済学を学びながらサークル活動など非常に充実した日々を過ごしています!


「E判定からの逆転合格!!」


と聞くと、

それって嘘でしょ?
そんなに現実は簡単じゃない。

そのように思う方々もいると思います。

僕自身も、実際そう思っていた内の1人でした。


しかしながら


「E判定からの逆転合格!!」



これは紛れも無い事実なんです。


ここで、僕の恥ずかしいE判定づくしの過去を少しだけお話させてください。

高校生の時は、
特に将来の目標も無く
毎日ダラダラと過ごしていました。

勉強に全く興味を持てず
とにかく勉強が嫌いでした。。

机に向かっても30分も集中が続かず、
すぐにゲームやマンガの方へ行ってしまう人でした。


高3になっても、特にやる気も上がらず…
偏差値はいつも50以下
模試の判定はオールE


そんな状態で挑んだ受験本番


結果は惨憺たるものでした。

第一志望の同志社大学に落ち、そして、その他の滑り止めで受けた大学も
まさかの全落ち


本当に全落ちなんてするのか…
最初は現実を受け入れられませんでした。


そして、泣きのもう1年
浪人することになりました。


現役時代に足りなかったのは
勉強量だ。
たくさん勉強すれば成績を上がる。

そう信じて
浪人してからは、予備校に通い毎日11時間は勉強するようになりました。


そうして迎えた夏前の模試
勉強したのだから、絶対に良い成績が取れる。

しかし、結果はE判定

「なんで?どうして俺はこんなに勉強したのに成績が上がらないんだ…」
「このままじゃ、また全落ちしてしまう…」
焦りだけが、ただただ募っていきました。
不安で夜も眠れない日もありました。


そんな夏に差し掛かったある日、
僕にとって最大の転機が訪れます。
それは、ほんと偶然でした。

たまたま授業で隣に座った女の子から、こんなことを言われました。

「○○君っていつも勉強頑張ってるよね!」
「○○君が頑張ってるのを見て、私もモチベーション上げてるんだ!」

ちぃちゃんと呼ばれていたその子は、決して頭が良かったわけではありませんが、とても努力家の子でした。

お互い話したのは初めてでしたが、僕も彼女がいつも夜遅くまで自習しているのを知っていました。

自分の努力を見てくれている人がいる
そのことが僕にはたまらなく嬉しかったのです。

そしてなにより、自分の努力が誰かに良い影響を与えているなんて、今まで考えもしなかったです。

そしてお互いに
「夏からもっと頑張ろう!」
と約束しました。

それからは予備校に8時から23時まで通うようになり、
毎日15hも勉強をしていました。

集中が持続する時間も長くなり
気づけば勉強をしていること自体が楽しくなっていました

今まで全く勉強が続かなかったのが嘘のようでした。



僕は自分の中で起こった変化に驚きながらも、
気持ちが高まっている状態を自覚し、冷静に自分に合った勉強法を実践していきました。



それから、夏期講習に入ったある日
いつものように先生に予習の添削をしてもらっていた時のことです。
「君の予習良くなっているね!」
「ここが出来てるのはスゴイね~」

先生は何千人もの生徒を教えているのに僕のことをしっかり覚えていてくれました。
また文章の書き方のクセを見抜き、細かく添削をして頂きました。
問題をどう考えていけば良いのかまで丁寧に教えて頂きました。

自分では気づいていなかったのですが、
努力が少しずつ結果に表れている
それを周りの人たちから気づかせてもらいました。

「この調子ならいける!」
自分に自信
が持て、判定に惑わされることもなくなりました。

それ以降は
「この問題、解けるようになってる!!」

僕は少しずつ「問題が解ける喜び」を感じられるようになりました。

それによって、どんどん勉強に対するモチベーションも上がっていきました。


モチベーションが高い状態をキープ出来れば
勉強に対する集中力も高まり、効率もどんどん良くなっていきます。

模試の判定には反映されていなくても、着実に自分の力がついている実感がありました。
それが、さらなるモチベーションのアップへとつながる。
問題が解けるという体験の積み重ねが、どんどん僕の自信へとつながっていく。

まさに正のスパイラルでした!

そして、自信の積み重ねが、試験本番に自己ベストを出せる!という確信へと変わっていきました。

試験本番は、今まで勉強してきたことに自信を持っていたので、緊張することもなく、最高のパフォーマンスが出せました!

結果的に、偏差値が15も高い同志社大学の合格
を勝ち取ることが出来たのです!


ここまで文章を読んできて、やっぱり信じられないというアナタ!

勉強に集中できず、すぐにスマホを見ているアナタ!

そんなアナタに特に伝えたいんです。


なぜなら、昔の僕にそっくりだからです。


しかし、昔の僕とは決定的に違う点があります。

それは僕が実際の経験を基に導き出した「モチベーション術
」がアナタにはあります。

似ているからこそアナタには僕と同じ失敗をして欲しくない
その一心で、僕はこのモチベーション術を確立させました。

集中力がなくても大丈夫。
E判定でも大丈夫。


モチベーション術を実行すれば
モチベーションを高くキープすることができ、

勉強に対する集中力へとつながり
それが積み重なり自信になり、

同時にアナタの実力となっていきます。



この「モチベーション術」をブログで全て公開していきます!



僕のブログを見てくださるアナタには必ず志望校に合格してもらいたいと思います。



継続は力なり


勉強を継続していくことで、それは確実にアナタの力となります。



そして僕は、アナタが勉強を継続できるように全力でサポートします。


これから一緒に頑張っていきましょう!!