どうも昨夜、夜中に雨が降ったのを知らない様な熟睡でした。
起きた時にテラスが濡れていて、やっと気が付いた次第。日曜は片山が25勝と永久シードと石川遼の善戦・・・・両名とも凄い、秋の太平洋VISAがますます楽しみになって来た。
一カ月後に控えた御殿場太平洋、両名はどんなドラマを作ってくれるのだろうか。自分のゴルフ同様、楽しい秋となりそうです。再来週の日曜は、御殿場のトーナメント前のコースをプレーして見ようと思っている。
少し曇って来た、15番のホールアウトしてのティー方向。後続の組を結構ブッチギッています。暫くはパットの練習ができたほど。
16番方向からの15番のピン。木によっては葉っぱがすっかり落ちて秋模様全開。
14番の売店の隣りの木。次に来る時には・・・・すっかり枯れ木となっていそう。
同じく15番です。この江南コース・・・・秋こそ絶景のコースだと思います。歩いて良し、眺めて良しで全18ホールカートには一度も乗らずに歩き通した。メタボ解消と強い足腰と考え、歩き通しました・・・・褒めてほしいジョギングゴルフ。季節がさせたものと実感しています。
お昼は「カキフライ」チョト小振りの私好みの牡蠣。失礼だが広島の牡蠣は大きすぎて味が濃すぎる。その点、的矢だとか三陸物は丁度いい旨さを兼ね備えている。マスタードをたっぷりと付けて自家製タルタルを載せて頂いた・・・・秋は美味いものだらけ。
煮物もいいが、このような健康を気にしている人間には見た通りの鉢が嬉しい。いつも昼は飲まないビールをつい頼んでしまった。
18ホールを歩いてプレー・・・・ごく当たり前のことだが、このカートのお陰で、ゴルフがつまらなくなったと感じるのも真実だ。
太平洋の江南は一生懸命に歩くプレーヤーが多いい。フラットな事もあるが、同じような世代が足腰の弱さを実感しての行動・・・・いい事だと思っている。足腰の弱くなっているのは年齢もあるのだが、このカートにも一因がであるような気がする。
そもそも歩いて行うスポーツ。歩いている時こそ次のプレーやショットを考える。歩いて残りのヤーデジーを測る。自分の歩幅と歩くスピードで感じる季節を愛でる。
ゴルフの戦略や戦術は「孤独な独歩」にこそ存在するような気がする。ショットを作り直せそうな気が・・・・昔、先人に教わった、ゴルフの大事な物までも振り還りさせてくれている。
歩くことがゴルフの原点。
熟睡の源は、18ホールの歩き通しだったのだ。