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半井紅太郎を応援する会

福島県・BENTONスクールの塾長であり、作家でもある半井紅太郎さん(なからいこうたろう)さんを応援する人たちのブログです。著作「ベントン先生のチョコボール」の宣伝や講演会イベントを企画しています。

半井先生の塾<ベントンスクール>に実際に通い、
授業を教わっていた元生徒さん“Kさん”にお話を伺いました。


Kさん:先生には昔も現在も長年お世話になっていてとても一言じゃ文章にできないくらいです。

学生時代はほんとに“こわい!!”ってイメージが強くて。でも話が面白くて、本にかいてある話はほとんど覚えてます(笑)でも大人になってその話を読み返して、アタシはいい先生に育ててもらったなぁと改めて実感してます。いまだに、仕事のこと家庭のこと、近所付き合いのことなんでも相談しちゃいます(笑)

ただ正直な話、今先生は、塾の仕事がメインではないのがアタシは残念で・・・。もちろん代わりに先生が信頼した代理の先生が生徒たちに教えているんでしょうが、アタシは最初から最後までベントン先生に育てられたのでベントン先生がいないベントンschoolはベントンschoolじゃない!!とか勝手に思ってしまいます。(笑)
アタシのなかで先生は黒板の向かって右側に座って楽しい授業をしてくれるというイメージしかないですね。

私:私も半井先生は、塾の…特に生徒さんの話をしている時が一番生き生きしているなぁと感じます!
ぜひうちの子も先生の塾に通わせたいなぁ~。同じような想い・熱意を持った先生が増えてくれたらな…と思います。
Kさんとしては、いつでも塾に行けば両手を広げて待っててくれるような…頼れる存在でいてほしい感じでしょうか?

個人的にお聞きしたいんですが(笑)気持ちがうわの空だったら見抜かれてしまうんでしょうか?集中していないと分かってしまうのかな?
こわいと聞いていたので、授業では笑いはないのかな~とも思っていたんですが、授業も楽しいんですか??

Kさん:実際のところは分かりませんが、私は先生には嘘ついても絶対バレる。ずるしてもすぐに見抜かれる。って感じてました(笑)
実際に塾の中間の面談で親の前で『お前はサボるのだけは得意だもんなっ!!』って言われたことあります(笑)アタシはそのとき「ですよね~。バレてますよね~。」って心の中で思った記憶がありますね。

後は、自分で自分が投げやりな思いになったとき、要するに授業も適当に聞いておけばいいやとかっていう軽い反抗期みたいになった時なんかは、『お前の目つきは今こうなってるぞ』って黒板に目の絵を書いて説明されたことありますね。この話もきっとどのクラスにもしてると思いますが、、だいたい目つきでわかるみたいですね(笑)

こわいと言ったのは、確かに厳しい、怒鳴る、チョークの勢いがすごいって意味では子供ながらに恐かったですが、何より見透かされてることが一番の恐怖(笑)

あっチョークの勢いがすごいと言いましたが、先生は必ず黒板に書いてあることをノートにしっかり書きうつせる時間をくれるんですよ!結構な十分な時間を。先生はその間一服するんです。その間先生は教室にいないので生徒もその間ちょっとホッとするんです(笑)
今は煙草辞めたみたいですが当時はかなりのヘビースモーカーでしたよ(笑)

あっ今面白い話思い出したんですけど、私が6年生か中1の時、当時消ゴムに好きな人の名前を書いて最後まで誰にも触られず使いきったら両思いになれるっていうジンクスがあって、それをやってたんです。でもちょうど塾の授業中に隣の男の子に勝手にその消ゴムを使われてしまって。。。そしたら先生、今までにないくらいその男の子に怒鳴ってくれたんです(笑)『お前はデリカシーのない最低な男だなっ!!』って。本気でおこるからビックリしましたよ(笑)今になったら面白いです(笑)

私:消しゴムを使った男子は懲りて、女子の気持ちを汲んでくれるような、デリカシーのある優しい男子になれそうですね(^_^;)
塾=勉強って感じだけど、勉強だけでないところが魅力的ですよね!


…塾の事は本の中でしかイメージ出来ないので、直接元生徒さんにインタビューする事で貴重なお話が聞けました♪
Kさん、ありがとうございました!


$ベントン先生のお話が聴きたい!