私は主催スタッフとして参加いたしましたが、協力スタッフさんが見守り保育を献身的にして下さいましたお陰で、ほとんどを聞くことができ大変に楽しい時間を過ごしました。
遠路お越し下さいました、ベントン先生、そしてご参加下さいました方々及びスタッフの皆様に感謝申し上げます。

(会場:横浜市民活動支援センター)
参加者は、大人9名 子供 5名と非常に小規模でしたが、ベントン先生が練りに練ったスライドを用いながらのトークは終始笑いが絶えない構成でした。
内容は、
「子供の性格は環境に因るところが大きい。血液型や星座に支配されない。」
「子供がエロ本を見てしまった時の対応」
「育児全般に関して、旦那はあてにならないが、セレモニーや旅行に連れて行くのは何故か?」
「学校生活で子供をよくみて貰うには、PTA活動に積極的に参加すべし」
「イジメの情報はどのようにリークしていくのか?」
「何故、学校で解決できないイジメをベントンスクールでは解決できるのか?」
「ベントンスクールにおける、子供の進路の決め方」
「主要科目それぞれについて、どうしたら得意になれるか」
「数の大小の捉え方について」
「人生における、幸せってなあに?」
「子供が親に望んでいることとは?」
と本当に幅広いトピックについて、90分間でお話いただきました。

(準備中のベントン先生)
特に印象に残っているのは、「エロ本の対応」でしょうか(笑)
こんな話、学校の懇談会ではおそらく取り上げられないと思います。
我が家にも息子がいますので(まだ3歳ですが)、必ず通る道として覚えておきたいなぁと思いました。
また、「PTA活動に積極的に参加すべし」というのもなるほどなぁと思いました。
学校では、1クラスに30人前後の子供が居て、それを経験の浅い若い先生が担任として 受け持つことも多いでしょう。ベントン先生がおっしゃるには、1度に見れるのは18人くらい!
とのことで、それぞれ家庭環境も異なり性格の異なる子供を30人見るというのは本当に大変なことなのでしょうね。PTA活動に参加することで、担任の先生をサポートできるとのことでした。
私は現在、フルタイムで平日は勤務をしているので、上の子供が来春小学校に入学しますが、その後も勤務体制は変えないつもりなので、PTAで何か仕事を受け持たないと、保護者同士のコミュニティも形成できないなぁとも思い、どんな仕事があるのかわからないのですが、やってみようと思っています。
また、今回新たにトピックに加えて下さった、「子供が親に望んでいることとは?」もなるほどなぁと思いました。
ベントン先生おっしゃるには、「子供は元気なお母さん」を望んでいる、とのことで、お母さんの健康状態はちゃんと定期検査していってね!とのことでした。
奇しくも、私は2月に甲状腺に不具合が見つかり、入院して手術を受けるということがありました。
入院中、退院後も子供たちはしばらく、私の傷跡を指差し「ここ、痛いの?」と聞いてきて、とても心配をしてくれていました。今は傷がうっすら残る程度で、お休みの日には子供たちと公園で遊んだり、特に制限の無い生活をできるまでになりました。
子供たちと思いっきり遊んでいると、私も楽しいですが、子供たちもおおはしゃぎで「こういうたわいのない時間を過ごせることが幸せなんだなぁ」と深く思います。
これからも、ふとした幸せの瞬間を噛みしめつつ、子供の成長を見ていけたらいいなと思いました。
午前中の講演の後は、残ったメンバーでお弁当つつきながらベントン先生の福島県における「地域メディエーター」としての活動のお話を聞きました。
さらに、会場を15時くらいに撤収し、ランドマークタワーの真下のカフェでお茶をしつついろんなお話をしましたね♪

ベントン先生が「こういう少ないメンバーで、こんな感じにあーだこーだって話しているのも楽しいね!」とおっしゃっていました。
確かになかなか聞けないディープな内容を聞かせていただけて楽しかったです。
今後もベントン先生としてのご活躍、そして地域メディエーターとしてのご活躍をお祈り申し上げて、私の感想を終えたいと思います。
また参加者様からの感想もいくつか頂いていますので、ご紹介いたします。
・リズム感あふれるお話で楽しかったです。
・今日はとてもよい天気で、楽しくきかせて頂きました。ありがとうございました。中学の頃、私もよい塾の先生に教わっていたことを思い出しました。そのような塾に入れてくれた親に感謝です。先生もこれからも頑張って下さい!!
スタッフは忙しくて書く暇も無かったようですが、会場は笑いに包まれて良い雰囲気だったと確信しております。
今回の講演も録画をしておりますので、DVDを作成し売り上げをベントン先生に還元したいと思っております。講演の詳細な内容は是非、DVDにてご覧くださいね♪
文責:「震災とわたし、それからのわたしinかながわ実行委員会 」
@hatakofuru (わたなべ)
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編集者より
わたなべさんもおっしゃって下さいましたが、ベントン先生の旅費など度外視でイベントを開催しました。実行委員会としては財源は皆さまの浄財に頼っていかざるを得ません。DVDをお買い上げくださった分をそういった費用に充てることができればと考えております。DVD販売に関してはいずれご案内をさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
連絡先メールアドレス bentonchocoあっとまーくgmail.com
電話番号 ゼロななゼロ-5407-5257(タチバナ 12時~20時)
