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半井紅太郎を応援する会

福島県・BENTONスクールの塾長であり、作家でもある半井紅太郎さん(なからいこうたろう)さんを応援する人たちのブログです。著作「ベントン先生のチョコボール」の宣伝や講演会イベントを企画しています。

横浜のお子さんをお持ちの皆さん
こんにちは!


突然ですが・・・


私、中学の時のクラスに
不登校になっちゃたAさんがいました。


そんでもって
一生懸命その子を学校に連れて来ようと
頑張ってAさんちに通っていた
Xさんがいました。


私も
Xさんにお付き合いして
時々ですけど
一緒にAさんのおウチに行ってました。


でも結局、私たちは高校へ進学し、


Aさんは進学もせずそのまま…。



Aさんいつも
だいたい自分の部屋にいて元気がなくって。

お母さんもなんだか元気がなくって。

(´;ω;`)


Aさんがその後どうなったか…。

私は高校へ進学してからは
1~2回行ったきりで疎遠になり…。


思い出したら今ごろになって気になり出しました。



さて、こんど横浜に、
福島の名物塾長
ベントン先生

がやってきます。


ベントン先生は普通の塾の先生じゃありません。


不登校の子や親御さんにも懇切丁寧に向き合ってこられました。



横浜の不登校の子たち

どれくらい居そうなのか調べてみました。

$ベントン先生のお話が聴きたい!

出典:平成23年1月横浜市教育委員会「横浜市教育振興基本計画」


中学になるとけっこう出現率が高くなるものですねぇ(~_~;)

全国の数字は、文科省調べ(平成24年8月)では

小学校 0.33%
中学校 2.65%

ですから、全国よりも高いですね。

すごく高いのか少し高いのかという
「程度」まではちょっと調べられてません。



苦しんでるお子さん、親御さんは多いんだろうなぁ…。



ベントン先生が、ある不登校の女の子Sちゃん宅を訪問した時のこと。
先生はSちゃんと色々とお話をしたあと、不登校の理由を聞いてみました。

>その瞬間、Sちゃんはまるで能面のように無表情になり、そして沈黙が続いた。
(「ベントン先生のチョコボール」より)

でも、先生のある一言で

>Sちゃんのスイッチが入ったかのように、彼女の指先が微かに震え始めて、ついには体全体が小さく振動して、ポロポロと涙がこぼれだした。

そして、この半年後、Sちゃんはベントン先生の授業を受けることになるのです。


先生は彼女に何を話していったのでしょう?

先生は親御さんにどんな話をしていったのでしょう?

あなたなら、自分の子供や、友人の子供が不登校になった時、どう対処しますか?



私は、、、自分が中学の時にやっていた事は、少し間違っていたような気が今はしてます。。。

答えにつながるヒントを知りたい方、ぜひ来てみてください!
↓↓↓
ベントン先生が横浜に!

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