半井先生ありがとうございます!
「仏教の時間」(p.99)より。
ベントン先生と中学生の生徒さん達の会話です。
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「嘘をついてはいけません。なぜ?」
「だって、いけないから」里奈ちゃん笑顔で。
「じゃあ、ちゃんと説明してみるね。嘘をつけば人間関係が崩れる。まれに争いが起こり、人が人を憎んだり、恨んだりするようになる。だからいけないこと。君たちぐらいになれば、この日本語が理解できるよね」と、生徒たちを見渡す。
「はい・・・・・・、たぶん」研二君、空気を読んで。
「では、幼稚園の子に、嘘をついてはいけないと教えるとき。どうすれば良い?以外と難しいんだよ、これ。ねぇどう?」
「それは、不可能でしょう」雅彦君、冷静に。
「こういう時は、閻魔様に登場してもらえば良いんだ。嘘をつくとなぁ、閻魔様がお前の舌をギューって、引っこ抜いちまうんだぞ!なんて言われてみそ?まあ、だいたいは嘘をつかなくなるわな。だって怖いもの」
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こんな話の入口から三途の川の話へ。
死んだらどうなる?六文銭って知ってるか?そんな疑問を生徒たちに投げかけ、生と死について一緒に考えます。
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次回の開催は未定です。この機会をお見逃しなく!
