さすがは播磨屋の取材本などで腕をふるう小玉祥子さんの記事は的確で潔い。
市川海老蔵丈の舞台復帰を、ひときわ大きな拍手と「待ってました」の大向こう
で迎えたのが事実だ。祖父君でお馴染み「江戸の夕映」の助演が大切な真実だ☆
無期限謹慎解除の海老蔵、舞台復帰にも無反応
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1657970&media_id=30

「舞台復帰にも無反応」で無く、「舞台復帰の好機を逆手に歌舞伎と無関係な取材
を、車窓越しという危険な接近により、松竹に対する正式な依頼も無く強行する
無礼に対する当然な」無反応は、市川海老蔵丈の、いち社会人として普通の行為。

「勧進帳」「春興鏡獅子」は襲名の海外公演でも披露した意欲作。これぐらい、書けブン屋☆
海老蔵が今日「危機感」いっぱい舞台復帰
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1657875&media_id=8

期機迫る海老漁解禁の本日、市川海老蔵丈が復帰する。父君・市川團十郎丈が言う
「間違いなくある危機感」とは、息子の鬼気迫る迫真の演技を指し、新橋演舞場に
打ち寄せる客人を海老踊り喰いにさせるという例え。名古屋の助六で君を待つ☆
昨朝に川口松太郎著「三味線やくざ」を読み、涙に暮れた。片岡仁左衛門丈が今日
から大阪松竹座にて「三味線やくざ」を掛けるのを観たいが、観に出掛けない僕。
「ぜひ泣いて頂きたい」と意気込むが僕は泣いてる場合では無く、松嶋屋の演技に
「縁起を担ぐ」だけをして、担ぐべき他の神輿を担ぐ。丈初演の筋書と劇評を読む。
何故に松嶋屋が劇中曲を「道成寺」から「連獅子」に替えたか探るのが僕の役柄☆
http://www.kabuki-bito.jp/news/2011/05/post_217.html
http://www.youtube.com/watch?v=W1_DqLRJKaQ
図書館で借りてきた川口松太郎著「三味線やくざ」を読みに、これから外出する。
片岡仁左衛門丈が大阪松竹座で幕を開ける作品だが、宣伝写真が格好良過ぎて
鼻血が出そうだ。家で流血しては家内が心配するので、外で存分に血を流そう☆