日本食文化を世界無形遺産に 検討会開催へ
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「日本の食文化」がユネスコの世界無形文化遺産登録を目指すなら、登録された
先輩である「歌舞伎」の胸を借りるのが良策だと思う。舞台上で表現される「食」の
献立の整備が先決で、「髪結新三」の尾上菊十郎丈の鰹売りの売り口上を学ぼう☆
71才市川猿之助 亡き妻の残した部屋で新恋人と同棲スタート
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今は無き藤間紫さんは、いま天国でどんな思いで、遺してきた夫・市川猿之助
を見つめているだろうか?と記者が問うが、表題の思いを告げると、僕は思う。
藤間紫さんは猿之助丈にとって、いちばん大切な人だったと同時に、歌舞伎が
分かる唯一の女優で、猿之助歌舞伎を追求するのに欠かせない同志であった。
それは泉下からの尽力でも変わらず、猿之助丈にインスピレーションを捧ぐ。
紫さんの存在は永遠で、件の女性と同系列で語らないで欲しい。猿之助丈は今
歌舞伎役者としてでは無く、歌舞伎演出家として、澤瀉屋一門を統率している。
彼女は、一門の一員として、猿之助歌舞伎を支えているだけ。黙れゴシップ誌。
「女性セブン回忌」と名を変え、さっさと廃刊したという記事を拝観しよう☆
■松本幸右衛門氏(歌舞伎俳優)が死去
(読売新聞 - 06月29日 00:10)
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高麗屋の名脇役、松本幸右衛門丈のご冥福を心よりお祈り致します。歌舞伎役者
の凄いところは、一門の旦那役者の千秋楽を待ったかの様に、冥途に旅立つ方が
多いこと。幸四郎丈の博多座、染五郎丈の演舞場を打ち上げた後に、星になった☆
「スクリューはいいよね!」
タモリの絶妙トークに片岡愛之助が歌舞伎の仰天エピソードをポロリ。
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大事なことは、打ち上げたばかりの六月大歌舞伎で「吹雪峠」の相手役の方も
演り終えたばかりで、愛之助丈は密室劇の男二人両方を演じた希有な歌舞伎
役者ということ。江戸と上方の両歌舞伎を体現する役者に成長中という証だ。
TV番組で共演した尾上松也の父君、故・尾上松助丈が名古屋御園座で、華を
持たせてもらった感で主演した役を演る人として、思いを馳せたに違い無い☆
海老蔵が事件以来の初けいこ
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謹慎していたという市川海老蔵に代わり謹んで慎重に書くが、十月名古屋御園座
で多くの贔屓が「踊り喰い」が如く、本格復帰する。調理法は歌舞伎十八番「助六」。
今は神妙に、中村福助のお兄さん主演の「楊貴妃」を支え、錦秋には恋人役「揚巻」
で華を添えてもらう。謹慎中の鍛錬が効き、プリプリ歯応えの海老蔵を喰らえ☆