海老蔵、9カ月ぶりに復帰「日々全身全霊で」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1658618&media_id=42

心から感動している。海老蔵丈の女房・麻央嬢が女児を出産予定という十日後
の七月十二日に、彼の未来の女房役者・尾上菊之助丈が「祈り」で華麗に、舞う。
市川海老蔵丈は「女房」の胸を借りて、全身全霊で歌舞伎に精進して、欲しい☆
http://www.kabuki-bito.jp/news/2011/06/post_233.html
麻央は臨月…自宅で成功を祈る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1658589&media_id=8

麻央さんは帯しめる着物姿で劇場に詰める必要は全く無く、出産に全身全霊にて
打ち込んで立派な子宝を海老蔵丈とともに受け取って欲しい。「臨月大歌舞伎」の
立役者の登場に、多くの贔屓衆が「待ってました!」と大向こうを掛けるだろう☆
NHKラジオ深夜便の4時台ニュースで、市川海老蔵丈の初日復帰を伝えていた。
「顔の怪我が心配されたが、大きく眼を見開いて見得をしていた」と心暖まる報道
を下さるNHKに感謝しきりだ。「『勧進帳』で父の市川團十郎さんと対峙する
場面では、張りのある声で堂々と渡り合っていた」と加え、音声言葉のみで伝える
ラジオならではの良い記事を聞かせて頂いて、朝から実にゴキゲンな僕である☆
■日々の舞台に全身全霊で…復帰の海老蔵さん
(読売新聞 - 07月03日 00:06)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1658542&media_id=20

舞踊劇「春興鏡獅子」は盟友・尾上菊之助丈が五月に大阪松竹座で掛けたが「忍び」
ででも市川海老蔵丈は観に出掛けただろうか。歌舞伎は一人で演るものでは無く
多くの人と支え合い切磋琢磨して行うもの。菊之助丈は初日を観たと、僕は思う☆
■海老蔵さん舞台復帰、客席から「待ってました」
(読売新聞 - 07月02日 12:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1658203&media_id=20

開幕前に父君・團十郎丈が危惧した「危機感」を、復帰作「勧進帳」で「互いの胸の内
を探る緊張感ある掛け合い」で払拭し、会場を大いに沸かせたという事を伝える、
そのような的確な記事は、演劇賞を主催する読売新聞ならでは。見習って、書け↓☆