トピUPに間に合うよう手短に書くが、新曲「祈り~涙の軌道」は今年の音楽界を
象徴する楽曲だ。文学界を象徴する小説「舟を編む」と足並み揃え、笹舟が記号だ。

PC携帯離れが出来ない若者にも届くよう、震災復興への足取りを軽くさせる策。
「軌道」はマンマ軌道では無く、「起動」や「機動」を背後に忍ばせる。「復興」という
重い言葉ではなく、固まったPCの様な被災地を「再起動」させようとか、ライブ
未披露の曲「one,two,three」でアントニオ猪木さんが伝える「ダァ~っ!」という
「機動力」を出そうよとかいう、次の世代に向けてのメッセージを込めたと思う。

「桜井哲学」とアガめたて、タガタメにもならぬヨミは深煎り珈琲飲んだ後でね。
僕は「桜井哲学」に用は無く、カシオペア櫻井哲夫さんのベースにシビレるのネ☆
http://www.youtube.com/watch?v=UOIbqBHD1NQ
黄金週間後半は坂東玉三郎丈が「ふるあめりかに袖はぬらさじ」で名古屋御園座
を湧きに沸かしたと察し安堵の週明け方だ。在名の宿は何処と考えヒルトンか…

根拠は無いが、歌舞伎座口で客人を迎えた吉積サイモン氏を、大和屋がコナかけ
たのは、氏がバトラーとして務めてた名古屋ヒルトンだそう故、エグゼクティブ
フロアに御園座登板中に宿泊してた際に射止めたのかと察し、常宿ヒルトンか。

僕は歌舞伎座で必ずサイモン氏にモギってもらったhttp://sai-mon.com/index.html

玉三郎丈は、舞台ハネたら何処にも寄り道せずハリーで帰り、体をホグワーツ
そうだ。専属整体師を呼ぶだろうが是非に寄り道して欲しい。地下で問題なし。
http://tano.laff.jp/blog/2012/05/o--pen-c97f.html

玉三郎丈にはドドスコかぶ注入して欲しいと常々思っていたら阿古屋で「らぶ」
注入するそうだ。水谷八重子嬢が最初にツバつけたかナと記憶を辿るも、きっと
父君が後学のため新派に放り込んだのだろう。大和屋やっとかと正直、思うけど
30代若手起用もココまでかと勘繰る。なら起用されて無い役者の評価が、出るか。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/2012/06/post_31.html

玉三郎丈が歌舞伎町の女王様では無いと、僕は思う。大成駒しかり。役者すべてが
働き蜂だから歌舞伎。新羽田国際空港を演った事は無く、開かすのみの、タチ役☆
http://www.youtube.com/watch?v=M8_k315Ecu4
セックスレスは日本の国民病?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2006700&media_id=133

セックスを「する」か「レス(しない)」かの夫婦の合言葉が中南米の国に在るのだ。
それが「 Res o Pollo?(レス オ ポヨ)」で、英語に訳すと「ビーフ or チキン」

アメトークで収録前の打ち合わせをするかしないかは「「ビーフ or チキン」だ。
ナメふ~ふ今夜しないかスルかを「セックス・レス or ウィズ・セックス」の意で
「 Res o Pollo?(レス オ ポヨ)」と表現すると、夫婦仲がヨリ深まると僕は思う。
妻のポヨポヨの裸部に、お師匠様のドン亀をポヨポヨで無くギンギンにし、注入!

中南米で牛肉は「vaca(英語のcow)」で無く「res(英語のbeef)」と言う故の着想☆
http://mixi.jp/view_album.pl?id=21048422&owner_id=18802960

及川光博の桃色クラブで今夜まゆみ ハ…と思うと、身共のドン亀は、すぼんぼえ!

筋肉質な人、メガネ男子……女子が思う「ピンクが似合う男子」は?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2006256&media_id=60

「ピンクが似合う(永遠の)男子」Mr.Children桜井和寿さんは佐野元春さんに
「女性に『可愛い』と言われると嬉しい」とコボしてるので、彼に鼓舞される
「女人」は、可愛いがりな「優しい歌」で、ピンクが似合う男子は桜井和寿!と。
似合わぬ男タモリの横、昨夜のMステでピンクを見事に着こなす確信犯の声。

「ミドリが似合う(不惑の)男子」味噌チルド蓮根の僕は見取り狂言の大根役者。
お家の一大事に軽々しくモモレンジャー「お軽」とシケ込むミドレンジャー勘平。

亀治郎終幕を雁治郎型で演るたぁ、夜行列車で上方に乗り込む猿之助丈気取り☆
http://www.youtube.com/watch?v=l8DmHjPDszs
「良い人」より「胡散臭さ」で輝く、佐々木蔵之介の得体の知れない魅力
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2006208&media_id=100

佐々木蔵之介殿、現代劇にビビり逃げる寸前の市川亀治郎の手を引くよりも
「男の花道」の人形振りを得意げにサラす新・猿之助をうまいこと焚き付けて
惑星ピスタチオの「ロボ・ロボ」を「介助歌舞伎」として再演すべきと僕は思う。

約90分間すべて人形振りで、関節音をピタリ下座さんと合わす猛奪取歌舞伎。
ミラノ・ヘイワード嬢の代わりの女性は存在せぬので、女形で配役し、澤瀉屋。
新・猿之助の西へ東への興業で、歌舞伎以外の事もキット演るだろうから、乞う。

佐々木蔵之介の凄いところは、多くの歌舞伎役者のもつ字「之」を中央に配し
「蔵」と「介」という探すのが面倒な役者を上下に充て、歌舞伎を茶化す胆やも。
「團蔵さん、倅を頼むよ」「松嶋屋さん勘弁してよ」こんな感じに茶化すのかも。


得体の知れぬモノ掻きにムシられるに惜しい逸材と思うので、歌舞伎を演れ。
自身の会で、重圧に苦しむやもしれぬ弟分に、程良い息抜きを、させてあげて。

僕の歌舞伎憲法第一条は「歌舞伎は松竹のみにあらず、ウメぇ奴が演るべし」☆