2026/08/31 選ぶこと 自由のもとで | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

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2026/08/31


💠選ぶこと💠自由のもとで

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

『選ぶ』というのは起きてから寝るまで、常に頭の中でやっていること。

それは人間だけではなく、動植物を含めたすべての生き物の活動のように思われる。

今日という日。

何を着るか食べるか。

どこに行くのか誰に会うのか。

憲法で『自由』の保障されている自分たちにはどんな場面にでも『選ぶ』ことが許されている。

生きることは『選ぶ』ことと言ってもいい。

そして、この『選ぶ』ことは自由気ままな身勝手なことではなく、自分のことを自分で決める力につながっている。

そのことを知ったのは初任の時の研修だった。

場所は全国造形教育研究大会会場。
小学校の教科でいえば図工科の研究会だった。

自分が参観したのは一年生の図画の授業。

事前に缶ポックリで遊んだことを絵に描く授業だった。

子どもたちは思い思いに描いていた。

研究会の冒頭、授業者から本時の授業についての説明があった。

その中に『選ぶ』ことが述べられた。

その後の研究会の話し合いはすべて忘れている。

けれど、授業者の話した『選ぶ』ことの意味が、その後五十年以上経った今でも私の中に残っている。

『選ぶ』ことが育てる力のあることを授業者は話してくれた。

教師は何をどう選ばせるのか、子どもたちは何をどう選ぶのか。

五十年経って今一番思うことは、この『選ぶ』ことを可能にする『自由』を無くしてはいけない、ということ。

では。

『選ぶ』自由のある中で可能になる『選ぶ』とはどんなことだったのか。

『選ぶ』ことで、子どもたちには、どんな力が育つのか。

今月もありがとうございました❣️

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今日もワクワク絶好調❣️

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