今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

❤️スゴい須永の今日から美婆トレ❤️


2026/07/27


 💠仲良し💠二匹の保護犬

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

その二匹の保護犬が、どんないきさつでその保護施設にやって来たのかはわからない。

でも、その二匹はいつもいっしょに遊んでいて、仲がいいことはみんな知っていた。

ある時、二匹のうちの一匹だけが里親に引き取られることになった。

その別れがどのようなものだったかもわからない。

里親さんは保護犬に深い理解のあるご一家で、引き取られた犬は幸せに暮らしていた。

ある時、彼が保護施設にいた頃の動画を里親さんが居間で流したことがあった。

この頃の犬たち猫たちはスマホもテレビも人間みたいに視聴しているが、その犬もその動画をじっと見ていた。

そのうち、動画の中に仲良しの犬が出て来て自分と遊んでいる場面になった。

彼は食い入るように動画を見ている。

里親さんは、◯◯ちゃんと仲良しだったんだもんね、と話しかけていた。

保護されて以降の彼が不幸だとは言えない。

里親さんにも都合のあることもわかる。

自分など、保護犬たちの記事を読んでも、引き取る行動に出ることなく過ぎている。

けれど、動物にも感情はある。

特にも犬たち猫たちが飼い主の家族を思う気持ちは時に人間を上回るように思う。

その思いは当然仲間への思いにも当てはまる。

保護される前は、食べることと身の安全を守ることだけが生きることだったかもしれない。

保護されてからは、その二つ、食べることも身を守ることは保障された。

けれど、生き物は食べ物と安全だけでは幸せになれない。

やっぱり何か明かりとか楽しみがほしくなるのはぜいたくとはいえない。
動物であっても。

里親の家でじゅうぶんにかわいがられていても、保護施設で仲良しの犬といっしょに過ごした時間は記憶の中にしっかりと焼き付けられているように見えた。

猫を一匹引き取りたいと思って施設に来た方が、ピッタリとくっついて離れない母猫と三匹の子猫を見て親子四匹を引き取った事例を読んだこともあった。

すごいな、と思った。

親子、夫婦、兄弟など、他人ではない深い縁のもとに生まれ合わせながらうまく行かない人間関係もあるけれど、人間以外の生き物たちであっても、深く結びついている関係は実際にある。

できれば、その結びつきを解くことなく幸せになってほしい。

生まれることができなかった魂もたくさんある中で授かった命。

どの命にも幸せがあるように。

仲のよい相手との喜びの時間があるように、途切れぬように願います。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 願いは一つ、戦争反対

今日もワクワク絶好調❣️

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