2026/05/10 ほんとうのお母さん 1/2 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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2026/05/10


 💠ほんとうのお母さん💠1/2

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

子ザルのパンチくんで有名な千葉県市川市動物園。

サル山のサルたちへのエサやり動画でパンチくん共々すっかり有名になったと思われる飼育員さんのお一人がインタビューに答える動画があった。

彼は、その冒頭でこう言った。

『パンチのほんとうのお母さんは、若いサルで初産のためにとても疲れていたし、パンチが生まれた日は、とても暑くて、その暑さのために疲労も増してパンチの育児放棄ににっなったと考えています』

ざっとこんな感じだったが、私には育児放棄のことよりも、飼育員さんの言われた『ほんとうのお母さん』という言い方が心に残った。

ここで言う『ほんとうのお母さん』というのは生みの親ということだけど、こう断らなくても『パンチのお母さん』と言っても何も不都合はないのにな、なんで『ほんとうのお母さん』っていうのかな、と1秒ほど考えた。

それは彼ら飼育員さんたちのパンチくんへの思いの深さ重さ広さなんだろうと思った。

手のひらに乗るくらいの大きさしかない、自分では何もできない、なのに母ザルに捨てられてしまった子ザルは、飼育を超えた思いを飼育員さんたちに抱かせたのだろう。

彼らはいつか飼育員ではなく、パンチくんの父親でもなく、パンチくんの母親になっていたんだろう。

ボクら『ほんとうのお母さん』じゃないんですけど、オッパイはないんですけど、ミルクあげて来ました、ボクら『ニセモノのお母さん』なんですけど、夜も寝ないで育てて来ました!

そんな思いがいつもあるんだろうな、と思った。

と同時に、

オレら、パンチを生んだ、血のつながった親ではない。その意味で『ほんとうのお母さん』ではないです。

という思いもあるのだろう。

そこには、どんなにがんばっても、生みの親のように世話をすることはできないことを自覚する厳しさがあると思った。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 憲法9条により、日本と日本人は戦争から守られています

今日もワクワク絶好調❣️

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