2026/05/09 鳥たちの声が聞こえる | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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2026/05/09


 💠鳥たちの声が聞こえる💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

斜面都市長崎には及ばないが、我が県都盛岡も平地の少ない土地だけに、住宅地と呼ばれるところは山を切り崩した所に多い。

勢い、ダラダラ坂を登ったりおりたり、急な階段を上ったりおりたりしながらのポスティングになる。

三月の初め、ポスティングしながら聞くウグイスの鳴き声はすでにずいぶんと上手で、いつのまに練習していたんだろうと思った。

暖冬という声もあったが、やはり冬は冬、決して春のようなわけにはいかない。

あの寒さの中、ウグイスたちはそれぞれにうまく鳴けるように練習していたのかと思うと、すごいなと思った。

その日のポスティングも盛岡らしく、バス通りから入った枝道は上り坂なだけでなく、何本にも枝分かれしてい、最後は袋小路を引き返すことを繰り返しながらのものとなった。

けれど、その場所は住宅地にする前の山がいくらか残っていたためか鳥たちの声がよく響いていた。

ウグイスだけでも数羽居そうに鳴き声があちらこちらから聞こえていたし、聞いたことのない鳥の鳴き声もあった。

一度はキツツキではないかと思われる木を啄む(ついばむと読む、たたくの意)音も間近で聞こえてびっくりした。

これが盛岡だ、と思った。

水と空気がきれいでおいしくて。

町全体ではないけれど、野に暮らす鳥たちの声を間近で聞くことのできる町、盛岡。

不動産の会社にいた時にご縁のあった、全国転勤されるエリートサラリーマン数名。

ご家族を伴っての盛岡への転勤だったが、自分を採用してくれた一流企業を30歳前後で退社され、この盛岡を永住の地として土地を求め、家を建てられた。

厳寒期ともなれば、マイナス10℃以下の日が続くこともある盛岡なのに大丈夫かな、と思ったことがあった。

けれどそれは暮らし方の工夫で何とかなる。

おいしい水と空気、そして野鳥のさえずりはお金では買えない。

彼らはそれを知っていたのだろう。

彼らの幸せと、鳥たちの幸せを願った。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 憲法9条により、日本と日本人は戦争から守られています

今日もワクワク絶好調❣️

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