国分太一 舌を弾ませ厨房トーク | 経済・海外情報で紳士になっていくブログ

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■「太一×ケンタロウ 男子ごはん」

テレビ東京 日曜午前11時25分


 いつもの厨房(ちゅうぼう)を飛び出し、海釣りを交えた収録の日。ほんのり日焼けした顔で、早朝からの疲れも見せずに取材に応じてくれた。

 料理家のケンタロウさん(39)と、ほのぼのした会話を弾ませながら調理を進める“料理&トーク”番組。3年半を過ぎ、レシピ本も既に3冊を数える。

 「男2人がワチャワチャ話しながらご飯を作って、休日を楽しんでいるという状況。日曜日、普段よりゆっくり起きてこの番組をやっていたら、のんびり見られるのでは」

 台本はあるが、トークは自然体の2人に任される。調理中に話が弾み、なぜか少年時代の思い出がポロリと飛び出すなど、トークにも絶妙な“具材”が混ざり合う。

 「話が盛り上がると、大さじ何杯とか(調理の説明を)忘れることもあるけど、トークは止めたくない。そこで、データ放送も生かしています」。放送中に視聴者がリモコンのdボタンを押すと材料、レシピなどが表示されるのも、自身の発案だ。

 番組自体、自身のアイデアに端緒がある。「僕が初めて本を出した時、『料理をするのはどうですか』と出版社の方から言われて、雑誌などで興味を持っていたケンタロウさんと対談もさせていただいた。年齢が近く好きな物も似ていて『これは絶対、番組にしたら面白い』と思いました。それをブログに書いたら、事務所の偉い人の目に留まり…」

 人懐っこい性格がよく知られている。「実は初めての人には人見知りが激しいけど、それを解消しようとするのか、とにかくしゃべります。あとは話すときに、人に興味があるところが出ているのかもしれません。それで、周りはそう見てくれているのでしょうか」と自己分析。

 TOKIO結成から20年が過ぎ、メンバーの活動は多彩に広がっている。「いろいろなバラエティーやお芝居に出させてもらい、楽しいと思うようになっています。料理番組も自分がやるとは思いませんでしたけど、それも自分から言って、こうやって実現したりする。日々、挑戦していることを忘れたくないですね、いくつになっても」

(草下健夫)

 〈こくぶん たいち〉昭和49年、東京都出身。平成6年、TOKIOとして「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。グループではキーボード担当。「宙船(そらふね)」「AMBITIOUS JAPAN!」などヒット曲多数。映画「しゃべれども しゃべれども」(19年)で落語家を好演。テレビ、ラジオで幅広く活動。


「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」




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