カイテキオリゴの原料名を見てみると、一番初めに来るのが
ラフィノースという名前です。
ラフィノースと聞くと、なんだか難しそうな名前ですよね?
じゃあ、これって一体、どんなものなんでしょうか?
カイテキオリゴの説明にもある通り、オリゴ糖純度99%以上ですから、
ラフィノースってオリゴ糖の一種なんですね。
で、これは天然に存在するオリゴ糖の1つで、主にビートと呼ばれたり、
サトウダイコンと呼ばれたり、または甜菜(てんさい)と呼ばれる植物から
抽出されるんですね。
甜菜とかあまり聞かないと思います。
これは、北海道の寒い地域で栽培されているもので、
砂糖の原料になるんですね。
「あれ?砂糖ってサトウキビから作るんじゃないの?」
って思っちゃうと思うんですが、実は全世界の砂糖のだいたい30%、
日本ではだいたい25%がこの甜菜から作られたものなんですね。
ちなみによく見る上白糖はほぼ糖質ですよね。
しかし、甜菜から作られる砂糖って、カルシウムとかリンとか、
いろんなミネラルが入ってるんですね。
ただ単に甘いだけの砂糖じゃなくって、ミネラルも摂れるなら、
こっちのほうがいいなと思ってしまいます。
さて、話を戻してラフィノースですが、これはオリゴ糖ですから、
砂糖のように全部吸収されて血糖値を上げて太りやすい・・・
なんてことはないんですね。
カイテキオリゴの解説にもある通り、このラフィノースも吸収は
あまりされずに、善玉菌のえさとなって善玉菌を増やします。
ちなみにラフィノースによって増えたビフィズス菌が、
下痢の原因の一つとなる悪玉菌を減らしてくれるという話まりますよ。
また、ビフィズス菌はウイルスなど外部からの細菌に対しての免疫を
高める働きもありますから、便秘解消とともに、一石二鳥、
下痢改善も含めれば三鳥にもなるってことです。
私が飲んで効果を実感したカイテキオリゴには、
この強力なラフィノースの働きがあったんですね。
ちなみにラフィノースはトクホの素材としても認可されているので、
効果はお墨付きです。