ふたごの日// 梟(フクロウ) | はるか彼方へ

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あんまり身近にはいなくて、従兄弟に1組と友達の子どもに1組だけだな




梟(フクロウ)



盲目の天才鍼師ギョンスは、病の弟を救うため、誰にも言えない秘密を抱えながら宮廷で働いている。しかし、ある夜、王の子ソヒョンの死を目撃” し、恐ろしくも悍ましい真実に直面する。見えない男は、常闇に何を見たのか?追われる身となったギョンスは、制御不能な狂気が迫る中、昼夜に隠された謎を暴くために闇夜を駆ける―絶望までのタイムリミットは、朝日が昇るまで。



朝鮮王朝時代が舞台のサスペンス•スリラーでした

派手なアクションも暴力シーンもありません

あえて凶器というならば鍼くらいなんだけど、ハラハラドキドキしました


宮殿では見えないふり聞こえないふりが肝要だと言うギョンスに、目を見開いて生きよと言ったソヒョン

そのソヒョンの死の真相を知ったギョンスは、目を閉じて生きよ(そうすれば助ける)と言われた時に、斬首覚悟で私は見ました、私は見ましたと叫ぶんですよ

ソヒョンってすぐ死ぬから台詞は少ないんだけど、この言葉をギョンスは忘れてなかったのね



見ざる言わざる聞かざるの重みを感じた次第です