根性なしの山登り
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雷電山




                                                 (2014年12月)



友人の玉さんと山登りに行こうということになりましたが 


登る山が思い浮かびません。


当てもなく、とりあえず関越に乗りますと


奥武蔵の山並みを望むことができますが


その北側の端を見て玉さんが言いました。


「あの乳首みたいな山に登ろう!」




あえて言っておきますと


玉さん、既に枯れまくっております。


以前、もう一人の友人たーさんも加わって


3人で蕎麦屋に行ったときに


たーさんと私が、スポーツ新聞の若い女の子のヌード写真に大喜びして


玉さんにも「凄いぞ」などと言いながら見せたら


露骨に迷惑そうな嫌な顔されました。


それでも無視して「見ろ、見ろ」と言っていたら


怒り出しそうな雰囲気になり止めました。


そこまで枯れる歳でもないだろう・・・





で、その玉さんが乳首山なんて言うものだから


これは行かなくてはならない。


(乳首山と言うよりはオッパイ山のほうが正確かも・・・)





東松山ICをおりて、とにかく見える山のほうに車を走らせます。


ときがわ町あたりからカーナビで調べてみると


どうやら雷電山というのがそれらしく


今度はスマホの地図ロイドで調べ直しますと


道がありそう。





ということで前置き長くなりましたが


雀川砂防ダム公園というところから


雷電山に登ることになりました。


地図は持っていないので


地図ロイドと山旅ロガーを使って登ります。










ダムの右岸をのんびり歩いていきますと








雷電山の登山口発見。


ここからスタートです。









たいへん整備された道です。









整備された道を進んでいくと


GPSの地形図に載っている道と外れていきますが


とにかくきれいな道を進みます。









里山雰囲気満喫ですね。








地図上の道と交差しました。


地図上の道でショートカットできたようですね。







いろいろな方角から登れる感じです。








最後にちょっとの急登をこなしますと









頂上に到着。










雷電神社の祠が二つ距離を置いて背中合わせに祀られています。









どうもこの山は単体で登るのではなく


周辺の山々を周遊する人が多いらしいです。










埼玉副都心?それとも東京の高層ビルでしょうか?





でも、本当にここが関越から見えた乳首山かは解りませんでした。


まあ、たまにはこんな山登りも良いですかねえ。









ウトウの頭




                                                (2014年11月)


大学時代の友人のさーさんのお誘いでウトウの頭に行くことになりました。


2013年1月 にトライしていますが、あまりの寒さに


その時はリタイアしてしまいまして


今回はそのリベンジです。


前回と同様のコースではおもしろくないので


タワ尾根の東斜面の上段歩道を巡ることにしました。


(一応バリエーションルートです。)







一石山神社です。


前回はここから登りましたが


今回は林道をもう少し先まで行きます。


(小川谷林道は通行止めです。私たちは勝手に入ってしまいました。


自己責任ではありますが、賛否両論あろうかと思います。)










燕岩でしたか。このあたりの落石で通行止めになっているそうです。








ここは人形山への登り口ですのでスルーします。








東日原の駐車場から50分ぐらいで上段歩道の取付に到着です。


ここから人形山東尾根を登ります。









登りだして間もなく下段歩道との分岐です。


入らないように木が置かれています。







こちらが正しい道です。


尾根の南側を進んでいきます。








紅葉はほとんど終わっています。








標高880Mあたりで上段歩道との分岐になります。


尾根から外れて右の道を行きます。








こういう橋が何箇所かあります。








この23/24の看板の尾根を上がれば金袋山に上がります。








24/25の看板と底のない鍋は材木小屋尾根との合流点です。


この尾根を上がれば篶坂ノ丸に至ります。








あまり歩かれてないせいか


この橋は要注意です。


滑るし、揺れるし、傾いている。


二足歩行はちょっと無理だと思います。








写真ではよくわからないのですが


ツルハシの先が刺さっています。


ここはウトウの頭から派生する尾根だそうです。








鳥居沢谷だったかな。







晴れ間が見えると、紅葉、黄葉がきれいですね。








また沢を通過。







上段歩道は大体このようなトラバース道です。







25/26の看板がある尾根との合流点です。


この尾根は1388M地点で、この先にある四間小屋尾根と合流します。








ようやく四間小屋尾根と合流します。


この尾根を登ってウトウの頭に向かいます。







上段歩道は四間小屋尾根で終わりかと思いましたが


まだ続いているようです。








1388Mあたりです。


秩父、奥多摩、奥武蔵には


山中に、このような自然林の平地を見かけることができます。


ウノタワとか丹波天平とか好きなんですよね。








上段歩道の取付から約4時間でウトウの頭に到着です。


駐車場から8.7KMありました。


予想以上に距離がありました。








これが見たかったんですよ。







二つ目。


誰か三つ目書かないかな。








山頂で昼食大休止ののち


タワ尾根で下山します。


気分のいいコースです。







前回は確認できなかった金袋山の山名標識。




そういえば金袋山のミズナラの巨樹が折れてしまいましたね。


何とも残念です。


でも周辺のあの落ち着いた雰囲気は


何一つ変わってはおりませんでした。





念願のコースを回れて大満足でした。





熊倉山



                                                (2014年10月)



友人の玉さんと熊倉山へ登ります。


熊倉山は秩父のそれではありません。


山梨県の丹波から飛龍山への登山道(ミカサ尾根)の途中にある熊倉山です。


バリエーションハイキングの本に熊倉山南尾根として載っておりまして


以前から狙っておりました。








丹波の駐車場から青梅街道を西に30分ほど歩くと


左側にキノコの販売をしているお店がありまして


その対面に頌徳碑があります。


その脇が熊倉南尾根の取り付きになります。


誰を褒め称える頌徳碑なのかはスルーしました。








しかし、正規の登山道ではないと


滑るし・・・急登になるし・・・ ふくらはぎがパンパンになります。







バリエーションといっても


分かりづらいところはありませんでした。



(用心のためにGPSは持参しました。)








急斜面と緩斜面が交互に現れます。






紅葉、黄葉はいまいちでした。








1106Mピークだったと思います。




こんな感じの登りを繰り返すこと約3時間・・・







熊倉山に到着。








飛龍山方面の登山道。








こちらはサオラ峠方面への下り。








昼食タイム。


本日の玉さんの麺活は見逃してしまいました。









正規の登山道で下山です。


道がしっかりしていることはありがたいことです。









サオラ峠に到着。


ここは来てみたかった場所ですが


良いですね。







以前登った丹波天平が良かったものですから


期待しておりました。


のんびりするにはもってこいのエリアだと思います。








また、この祠の佇まい・・・


最高です。








山、地形、歴史そして民俗学に思いを巡らすことのできる場所。


という感じですか。


前にも同じようなこと書いたかなあ。







気分よく下山した後は


丹波山村の熊野神社に参拝しました。


立派な木でした。





いい山でした。


今度はサオラ峠経由で三条の湯もいいかな。









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