永遠のホリデー(^O^)/ -7ページ目

永遠のホリデー(^O^)/

おへちょWEBデザイナー、元ソーシャルゲーム企画運営
おすすめアプリ・WEBサービス・フリーソフト・ガジェットなどの紹介
IT系のちょっとした小技・テクニック
心理・精神(スピリチュアル)に関しての考察コラム
夢日記、ハーブや野菜などの園芸記録など


ある程度おっきくなったブログとか、アプリとかで
「パクられました!こんなに努力してきたのに・・・!」
とか遺憾の意を表明する人が居るんですよ。
それについて思った事をツラツラ・・・・・

まず、消費者として
真似して良くなるならどんどんパクって欲しい。
ただ「良さも解らない」のにパクっても闇鍋になるだけだから、理解してから真似した方がイイとは思う。
(これはソーシャルゲーム業界で骨身に沁みて学んだこと)

パクりの対語として「オリジナル」が存在する訳だけど
「オリジナリティ」というのは「独創的」というより「初出である」という意味の方が大きいと思うんだぁ。
しかし、消費者にとって「誰が始めたのか」なんて事は基本どーでもいい訳(笑)

消費者にとっての問題は
「誰がいつ作ったか」ではなく「何がどんな役に立つのか」だから。(当たり前よね)

とはいえ「作者が作品の良さをどれだけ理解しているか」ってのは
その後の作品のクオリティアップやサポート体制などにも関係してくる重要な部分。
「初出に近いほど”その後”に期待(安心)できる」って理由で
「誰が始めたのか」って部分も全く無意味ではないの。

ただ「何かをパクられて自分より成功させられちゃった人」
「自分が最初なの!自分が最初なのに!」と大騒ぎするのは
「突っ込みどころが違う」としか言いようがない。

作品というのは「作って発表して終わり」じゃない。
遠足と同じで「お客様の手に届くまで」が商売であり勝負なの。

物と違ってサービスのような「事(コト)」を売る場合
「手に届いた後まで」を含めて勝負になる。

完全オートマチックな販売法でもない限り
大概の場合「物と事」は切り離せないので
結局「作る~お客さんの手に届いた後」すべてがビジネス勝負になる。

パクられた方が成功したなら
それはパクられ元に確実な「落ち度(負けた理由)」があるという事なのね。

そこを潔く認めずに
「パクったアイツが持ち上げられるのは間違ってる!」と泣き喚いても
アンタ成長する気がないんだねとしか見られない。

パクりといっても様々でね。
「良さを理解して取り込んだ」パクりと
「良さを理解しないまま真似した」パクりってのは全く違うの。

単純にパクって一時的に成り上がっても
「その後がないなら一発屋にしかならんのですよ。

ビジネスするのに、一発花火を打ち上げ続けるなんてメチャクチャ効率が悪いわけ。
博打みたいなモンだから。
むしろ「一発花火の元は何だったの?」っていう宣伝花火になっちゃう。
長期的に見れば、パクり元の肥やしになるだけなの。

「ガワ替えパクり商法」で濡れ手にアワ~♪ なんてのは
泥舟にのって沖に出ちゃうようなもの。

商売ってのはでっかくなると維持費やら管理費やら・・・抱える《必須リスク》も増えるもんでね。
ちっこいパクりバブルが弾けた時も、必須リスクだけは確実に残るんだよ。

そういった意味でパクり屋も「無謀な賭け」というリスクを無自覚に背負ってる訳で。
「頑張ってないアイツが認められて悔しいよぉ!」と嘆く初出さんもそこまで悔しがる必要はないんですよ。
むしろ相手が潰れる時を見計らって、切り開いてくれた獣道をそっくり頂くくらいの狡猾さでいい(笑)

「良さも解ってないのにパクる」ってのは、その人自身の可能性を潰すんですよ。
先の見えない自転車操業に自ら乗っちゃうことだから。

そんな訳で、誰が初出でオリジナルかとか気にして
「パクり(・A・)イクナイ!!!」とか批判してるヒマがあったら、さっさと自分の仕事をしろと。
作者だけが白熱して、消費者はヒマになっちゃってますよーーって場面がよくあるんだ。
(中には炎上マーケティングや同情集めの手段として、ワザと凹んだ演出するケースもあるけどね)

消費者の視点として「パクり」自体は「切磋琢磨/自然淘汰」の過程でしかない。
生物と同じ、進化の為の生存戦略であってむしろ歓迎なんです。
(人間、敵がいないと殿様商売になるから)

本当に自分(の作品)に自信があったら
ちょろっとパクられたくらいじゃ狼狽えないんですよ。
本当の良さというのは「真似できない」んですから。

カンタンに真似されて潰れるようなビジネスなんてのは
ハナから「その程度だった」って事なんです。
いつまでも、しがみついてないで
さっさとステップアップした方がいいの。
むしろ「自分こそ一発屋だった」ことを認めたくない人は、大仰に相手を批判するしかないけど(笑)
そんなのは、消費者に見透かされますよ。

この世に「自分の為でない」ことなんて起こり得ないから。
なんでも「糧」に出来なきゃ、楽しめないって思います。
まいのこでした♪


いつも応援嬉しいわぁぁ\(^o^)/手手


 
ネットが人の想いを繋ぐことで
以前ならもみ消されたり誤魔化されたりしてきた事が、すべて炙りだされ表面化するようになってるなぁ、と感じます
(`・ω・´)

良くも悪くも
色々な想いがさらけ出されていく。

スピ系ブログ、そのコメントの傾向も変わった。
以前のような「教祖と信者」的な単純な図式ではなくなっていて、ブログ主よりも読者の方が冷静な目で物事を見据えているケースが多い。

「白黒・どっちが正しい」といった二極化ではなく、すべては経験であり無駄なものはないという、穏やかな姿勢で考察する人も多くなっている。

ものすごく細かく
ゆっくりと
しかし大きく
景色は移っていってる

「加速度的に」という表現はピッタリで
この調子でいくと、あと1~2年もしたら
皆が自己合いを基本に生きるようになっているかもしれない。「正しさ」からの解放。

そんな希望を感じて
今日はなんだかウキウキわくわく♪
してるまいのこでした~~
☆。゚+.(人-ω__)゚+.゚
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数日前、夢に次元が出てきたので
なんだろ~(笑)と思ってなんとなく次元をググッたら、その日に映画が始まったことを知って、急いでWEB予約しました!!

席とか発券とか、全部自分で出来てほんとラクよね~(`・ω・´)♪

新宿バルト9で、すっかり次元を堪能してきました☆

ルパン一味の中で、扱いが地味な次元ですが…私は一番好きなキャラだったので、まさかの次元メインの映画があるとは思いませんでした!!よかったーー!!!

あと、夢で告知してくれてありがとうね次元(笑)

制作は「峰不二子という女」と同じなので、絵柄もあのままです。不二子ちゃんは登場の80%がマッパでした!!
(・ω・)ノ■ ッパ

展開がサクサクしてるし、作画に力が入ってるので戦闘シーンや追われるシーンは見応えたっぷり♪

前後合わせて60分なのでサラっと観れましたね☆

ラストにはまさかの「あの御方様」が…
Σ(´∀`;)

最近の劇場版にありがちな「良い人のルパン三世ストーリー」じゃないので、大人向けの楽しめる作品になってますよー♪
幼児を女性が「蹴り倒す」動画――渋谷駅で撮影された「児童虐待」衝撃の現場
http://www.bengo4.com/topics/1657/
[動画] ※ショッキングな映像なのでご注意ください
https://www.facebook.com/photo.php?v=674538902603233&fref=nf


私はFacebookをしてるので、リアルタイムにコメントしていたんだけど
Yahooニュースなど実際に沢山のニュースサイトに拡散されて
Facebook限定の出来事でなくなったことは、まず素晴らしい結果だと思う。

先日「なう」にも書きましたが、動画シェア元の嘉瀬 正貫さんのコメント欄には
大きく分けて4つの傾向がありました。

①なんでスグに通報しなかったのか、自分ならもっと上手くやったのに!
 動画撮影&シェア自体を否定的にとらえたパターン。
 殆どの場合に「自分なら」という自己賛美が続く。

②母親にカウンセリングが必要。どうしてこうなってしまったのか?
 根本原因を意識するパターン。旦那さんや家庭環境自体にも問題があり
 抑圧された感情が子供への暴力に現れているという考え。

③母親最低、親になる資格なし、殴ってやりたい!
 暴力を暴力で制したいという攻撃欲求パターン。
 「子供が子供を育てる時代」「育てる気がないなら生むな」など
 嘆きの感情を爆発させる、典型的な集団ヒステリー。

④努力は素晴らしいがまだ出来ることがある。私は◎◎した。
 自分の経験則などから、より具体的な行動例を提示するパターン。
 冷静なアドバイスであるケースと、自己賛美へ続くケースに分かれる。

《以下はFacebookで私が書き込んだコメントです》

「母親にカウンセリングが必要」という
冷静なコメントが増えている傾向に希望を感じました。

こういった動画って「母親◎ねよ」とか責めて罵倒するだけのコメで溢れ返るのが常でしたがそれじゃこの母親と一緒で感情を爆発させてるだけ。何の解決にもならない集団ヒステリーでしかないんですよ。
「何故通報しないんだ!」とシェア元を責めてる人も居ますが
お門違いにもほどがあります。
「自分だったら助けた キリッ!!」とかドヤ顔するなら
今すぐスマホ持って、あなたが警察署に行き相談してください。

個人に完璧さを求めるのではなく
自分が出来ることをし、各々考えることが大切です。

被害者の子供さんにばかり意識がいくのは仕方がないことですが
こういった虐待癖というのは「親の親世代」から引き継いでしまってる事が多いのです。

何故、この母親は我が子へ暴力を振るうようになってしまったのか・・・・?
根本原因にも意識を向けなければ、負のループに陥ります。

母親は悪者!母親をヤッツケロ!という攻撃的な感情だけシェアしてしまうと
「正義の皮をかぶった集団リンチ」になり、これも単なる暴力の正当化になってしまう。
それではシェアの意味がありません。


加えて、本日思ったことの追記。


目の前で見過ごせない出来事があり
自分なりの方法で勇気をだした人に対して

「もっと上手くやれただろ?」
「なんでそれしか出来なかったんですか?」

って責めることに何の意味があるんでしょうか。

その人は最初から自分が無力であったことを知っていて
それでも大きな1歩を踏み出した。
しかし、その「1歩の出し方」にケチをつける人がいる。

今回のテーマは「嘉瀬正貫さんが、いかに正しい・完璧な善行をしたか」なんて事ではなく
こうしたシーンに立ち会った際の対処方法や
「他の家庭の児童虐待」という問題に対して周囲はどう向き合えばいいのか?
という部分であるはず。

しかし嘉瀬正貫さんがいかに完璧でなかったか」という
完全に論点のズレた話しを展開してるコメントが多いことに驚いたんです。

相手の至らなかった点をネチネチつついて中傷しては
間接的に自画自賛して悦にひたってるのが共通パターンなんだけど
この「個人に完璧さを求める心理パターン」の根っこには、すごくシンプルな感情があります。

劣等感からくる妬み

「俺ならお前より上手くやった」
「私の方がアンタより優れて正しい人間なのに」
「こんな大したことない奴が賞賛を浴びるなんてズルい、間違ってる」
「自分こそ賞賛されるべき人間なのに。絶対評価してやらない、みんなも評価するな」
「なんで私を評価してくれないの? 私だって・・・私だって・・・」


「自分なら~」という言葉で飾ったご高説の裏では、こんな激情がトグロを巻いているんです。
何故、そんなことが解るのか?というと、答えは単純で・・・
コメント内容が、問題解決の追求でも、根本原因の考察でも、アドバイスですらないから。

なんか色々言いたいみたいだけど「結局、結論はどれなの?」と探していくと
「自分の方がすごい、そいつはすごくないぞ!」しかないんですよ(笑)

例の母娘や、水面下に確実に存在する児童虐待という件に関しては
「ゆとりが増えた、嘆かわしい」「許せない」程度の「文句」を言ってるだけ。
つまり、この出来事自体には関心がないんですよ、本当はね・・・

嘉瀬正貫さんを否定したがる人にとって一番の問題とは
突如スポットを浴びた人と「それと比較して劣っている自分」という、優劣意識による焦燥感
スターとか政治家とか「比較対象にならない人」は大丈夫なんだけど
嘉瀬正貫さんのような「ごく普通の人」が賞賛されるのは、元々もっている劣等感がビシバシに刺激される。
しかし、そんな醜い自分を認めたくはないから「比較対象を消そうとする行動」にはしる。
「こいつは評価に値しない、評価すべきではない、間違っている、否定すべき」という言葉を必死に並べる理由です。

自信がないから、ありのままの本音を出せない」
そんな劣等感と不安が、嘉瀬正貫さんを見ると刺激されるんです
「正しさ」という「評価基準」に裏付けされないと自己表現出来なくなってしまった人達にとって
「自らの想いで行動する人」というのは、自身の弱さを浮き彫りにさせる脅威でしかない。

一番見たくない自分を引きずりだす存在というのは、堪え難い苦痛なんです。
自分の弱さを覆い隠してきた「正しさ」という言い訳
それを壊されまいとする防衛反応が嘉瀬正貫さんへの拒否反応という形で表面化したのです。

「正しさ」に縛られると、人の心はどんどんキズつき壊れていきます
評価基準なんて虚像は、自身の本音と何ら関係がないからです。
人は「本音を抑圧する苦しみ」から絶対に逃げ切ることが出来ません・・・
必ず、別の形で発露します。

「本当はこう思ってる、本当はこう言いたいのに・・・・」
抑圧された気持ちというのは、存在に気づいて貰いたいので
あらゆる場面で本人にストレスを与え続けます。

そこで、自分の本音と向き合わず
本音を出せない(自分らしく居られない)苦しみを誤摩化そうとして
「自分は正しい人間である(だから大丈夫)」という、紛い物の自己肯定感を求めだすと
今度は「正しさの主張をする」為に必要な「間違っている存在」を無意識に求めるようになります。

間違っている存在というのは
「ウェブ上で注目されている人」かもしれないし
「満足いく行動をしない自分の子供」かもしれません。

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・
「例の動画の母親」と「嘉瀬正貫さんがとった行動の不完全さを否定する人達」というのは
同じ心理を持つ人達であると思っています。

どちらも「自分の本音を出せない苦しみを抱えている。
だから苦しみを誤摩化す「正しさ」を求めて
「否定すべき他者」を作り攻撃せざるを得なくなった。


そんな苦痛のループから抜け出せない人達がとても多いんです。
自己合いを見失い「正しさ」に縋った果てには、必ずこのループが待ち受けています。
表現形は様々なれど、本質はみな同じです。

合いの不足により、他者を傷つけてしまうようになった人が居た時・・・
その人を「罰しよう・懲らしめよう」とすると、同じことの繰り返しになってしまいます。

他者を傷つけることでしかSOSを出せなくなってしまった人には
まず「許しの気持ち」をもつ必要があります。

何故、そうなってしまったのか?
相手の想いを受け止めてあげなくては、いつまでたっても「合い」は始まりません。

今回の件でいえば、やはり母親にカウンセリングが必要であると思います。
純粋に暴力を喜びとするようなサイコパスはまずいません。
子供への暴力には必ず理由があるはずです。

日本は海外に比べて「カウンセリング」という習慣の普及が遅れていて
家庭内の問題や個人の問題を、どこまでも本人が抱え込まなくてはならないのが現状です。

大人なんだから、親なんだから、社会人なんだから・・・
そんな言葉には何の優しさもありません。
頑張って、頑張りすぎて、クタクタになってしまった人をさらに突き放すだけ。

海外ドラマなどでは
「あ~・・・私余裕ないかも、ちょっと週末カウンセリング行ってくるわ」といったシーンがよくあります。
風邪っぽいから病院いってくるわ~~とか
肩が凝ったから整体いってくるわ~~、という感じのカジュアルさですね♪

それくらい普通に「カウンセリング」という習慣が身近になれば
本音を吐き出せず、心が圧し潰されてしまいそうな時も・・・・
自身の気持ちと向き合う為の助けになります。

自分の子供を痛めつけてしまう状況というのは
母親自身がよほどのストレス環境にさらされているということです。

誰にも悩みを打ち明けられず、心が壊れてしまいそうな親が沢山居て
そうした家族をサポートする機関がないことが目下の問題ですね。

いつか母娘どちらも、笑顔になれることを願っています。




いつも応援ありがとう\(^o^)/手手


 


優しさ・・・・というと相手を深く知り、理解し合うことが基本です。
では反対に解り合えないのは「優しくない」のか?
というと、そうではないと思うのです。

たとえば、我々と植物の関係我々と自然災害の関係

植物が「どうか摘まないでおくんなまし~」なんて言い出したり
マンドラゴラよろしく苦悶の表情を象ったりしたら・・・・?

もしくは、台風や地震と下手に意思疎通が出来てしまったなら・・・・?

農家はいちいち罪悪感に苛まれますし
雨が降るたび、自然現象相手に果てしない怒りや憎しみをぶつける羽目になるでしょう。超ストレスです。

でも、どうやったところでコレッポッチも意思疎通がはかれない相手なので
自然災害は「仕方のないもの」として黙って受け入れられるし
植物を罪悪感なく食べたりも出来る。
これってある意味優しさだよなぁ、と思うんです(笑)

良いとか悪いとか、交渉の余地はないのか? とか・・・
そういう計算をする必要がない。だって100%出来ないから!!

精神的苦痛とは「何が起こったか」ではなく
「起こったことをどう受け止めるべきか解らない状態」によって引き起こるんです。
(説明出来ない現象に妖怪の名前をつけて安心したりするのも同じ心理です)

思い煩うことなく、スパッと割り切って受け入れてしまうしかない潔さ
「100%解り合えない」というのは、精神衛生上よろしい事なのかもしれない。
しとしと降る雨を眺めつつ、そんな事を思うのでした。



いつも応援嬉しいわぁぁ\(^o^)/手手


 

・AR道案内
電脳コイル・攻殻機動隊さながら!!!
おそらく「Google glassの主力サービス」となるでしょう。

視界のAR空間上に、カーナビのようなリアルタイム地図を表示したり
様々なキャラが先導して歩きながら、道のりを教えてくれる案内サービスをイメージ。
(初音ミクがこっちだよ♪って前をトコトコ歩くとかw)

目的地までの道のりに沿って、視界のAR上に「線」が浮かび
その線を追っていくだけで、目的地へ到着できる仕組みや
目の前に浮かんだ矢印が、目的地までの方向を指し示す仕組みなども良いね
(ゲームのチュートリアルにありがちなアレ)
地図を読むのが苦手な女性にもオススメ!!(あたしだよ)

もちろん、町中だけでなく
ディズニーランドのような広大なアミューズメント施設で
「TDL名人の歩き方を元にした理想の順路」なんかを表示したり
「今乗るのに最適なアトラクション&待ち時間検索」など
スマホ検索するにも面倒な手間ヒマを、サクッと解決してくれるでしょう。

工事中の駅や、東京駅系のダンジョンももう怖くありません!!
駅員さんも「銀の鈴までの行き方」を訪ねられず回数がグッと減る事うけあい。

単純に目的地までだけの線を表示するだけでなく
「トイレ」
「喫煙所」
「駐車場」

など「目的別の複数の場所」も「色分け線」で同時に表示可能にしてくれるといいな。
具体的な距離とかも視界端でいいから表示しといて欲しい。

体が不自由な人の為に「車椅子で移動可能なルート」など
詳細な条件分岐があるといいですね。
ここらへんは電車乗り換え案内なんかの条件分岐と同じです。

【許可された端末(スマホ・パッドなど)がある場所までの道のりを「線」で表示すれば
「近くの友達が居る場所・広い駅構内での待ち合わせ・なくした物を探す」などの困りごとを直感的に解決することが出来ます。探偵の仕事が減りますね!!

一人称視点と、自分を起点とした「Google MAP系 見下ろし視点」を同時に表示することで
マリオカートのように「進むべき方向と現在地(+その他の情報)」を一緒に理解できると◎

「カーナビ」では特に本領を発揮しそう!
ずっと進行方向を向いてられますし、音声コマンドで入力すればいいですもんね。
いちいち手元のカーナビに視線を映さなくていいので、安全面も強化されます。


・ARお出かけガイド
上記同様のサービスなので、ナビタイムとかあの辺がやるでしょう(笑)
現在地を元に「周辺情報、店舗情報、イベント情報」などを瞬時に表示。

Twitterとリンクさせ
「その地域でリアルタイムにつぶやかれている言葉」をAR上に浮かばせることで
《話題が集中している場所》
《場所ごとのピンポイントなつぶやき(例:この店マズイ)》
なども一瞬でわかるように出来る。

「今楽しそうな場所、その場所の詳細」が分かることで
お出かけやデート時の強い見方になりますね。

・ARどこでも観光ガイド


現在地とは関係なく「視界の景色自体を変化させる観光ガイド」
ストリートビューと連携するとよさげ。

沖縄・海外など、遠い場所を実際に移動している感覚になれるので
よりリアルに現地に居る雰囲気になれる。
気分転換や、長期移動が困難な人にもオススメ。
ロンドンの町並みとか歩いて(る気分に)なりたいねぇ・・・♪

ただし「利用中は目の前が見えない状態
歩行中は危ないので利用しないなど、利用状況に注意しなくてはなりませんね。
「Google glassに夢中になった子供が道路に飛び出し」
なんて、いかにもありそうな事故です。


・失せもの探し
あらかじめGPS/Bluetoothでの検索を許可した「タグ(キーホルダーのようなもの)」を着けた物品を探せる。画面の雰囲気は上記の道案内同様。


「スマホでなくした物の位置を地図表示&音を鳴らして即座に発見できるカラフルチップ「Chipolo」を実際に使ってみたよレビュー」
http://gigazine.net/news/20140226-chipolo-review/

↑このように、既にアイテムも揃ってきているので
Google glassとセットで活用できれば落とし物や失くしものもグーンと減りますね!
うっかりさん大歓喜(あたしだよ)


・ARスナップ写真残し
その場で撮影した写真をAR空間上に「貼付けておくことで
記念写真・思い出の共有が容易になります。

人気の場所ではスナップ画像が集まりすぎて塔のようになりそう(笑)
雷門とかスカイツリーとか、どうなることやら!!


・商品詳細表示&検索
フォーカスを合わせた商品の詳細や生産地、生産者情報を検索し表示する。

オンラインショップ(楽天・Amazon・Yahooなど)の一覧や
最安値順表記などをソート出来るようにすれば
「それが何なのか・どこで買えるのか・いくらなのか」、消費者の3大疑問もすぐ分かるようになりますね。地域での価格競争が激化しそうです。

また、目の前の商品以外にも
「雑誌に載ってるこの可愛い子・・・誰だろう?」
「あの子の着てる服・・・どこの店の商品なの?」
など
普通じゃ検索できないような曖昧な関心事も強力にサポートできます。

「PicLink Camera」
http://www.iphone-girl.jp/2014/06/359648/

↑これはスマホアプリですが
URLやメールアドレスそのものを撮影するだけで
自動的に「それがなにか」を認識して、ブラウザかメールアプリを起動してくれるようです。
手書きは認識しなかったけど、フォントなら問題なく認識してくれました。
こういった機能もGoogle glassなら「視線を合わせるだけ」。


映画「イノセンス」冒頭で、全身義体のバトーの視界のシーンがありますが
きっと、あんな感じです。
監督の押井守氏は「全身
義体化した人間は”無意識に観る”という事が出来ない」と言っていました。観るものすべての情報が瞬時に表示されれば、そういうことにもなりますね・・・。常に情報をインプットされるのは精神負荷が大きそうですが、義体と違ってGoogle glassなら外せば良いので、まだ安心?
しかし、携帯やスマホを手放せないように、やがて利便性の向上と共に「
Google glassを外せないストレス問題」なんかも予想されますね。まだ数年は先の話しですが・・・



・AR広告(iBeaconと併用)
あらかじめ広告が仕込まれた場所にフォーカスを合わせると
AR空間上にクーポン情報、CM、PR動画などが流れる。
RPGでいうところの”調べる”に相当(笑)

《特定の場所・時間、条件が合致しないと現れない》など
広告の出現に条件設定をすれば
限定的なクーポンや隠しコンテンツも容易に制作可能ですね。
単なる散歩が宝探しになるかも!?


・広告塔になる服
真っ黒なロングコート・真っ白なジャケットなど
Google glass越しに観ると、背面一面がAR広告枠になっている服(笑)
まさに《歩く広告塔》!!!!!

居場所によって「地域特定の情報」を流したりと「歩くディスプレイ」として活躍。
服代が相当安い、アフィリエイト設定可能・・・など「広告塔自身」にもメリットがあるように設定する必要あり。


・ARペット
仮想ペットをAR上で育成するサービス。
まさに電脳コイルですね。


犬や猫など 代表的な動物から
「オオカミ」や「タヌキ」など「現実的には飼育できない野生動物
「部屋の中でも滑空するモモンガ」「すぐに色がかわるカメレオン」など、理想を追求したもの
「空中を泳ぐ金魚」など、設備やアレルギー体質などに縛られない自由な環境で飼育が可能。

<運営もとのサービス終了・サポート終了による致命的バグ>などがない限り
基本的に死ぬことはないが
真夏に「暑がる」 真冬に「寒がってくっついてくる」など
演出としての「健康状態」は用意。

ペットに着せる服・毛艶をよくするエステ・柄のチェンジ・鳴き声チェンジ・インテリアアイテム・おやつ・・・など
現実面と同じく様々な課金アイテム・課金サービスを用意。
アバタービジネスと同様、個別課金ってやつです(笑)

「交配」によって「子供」を作ることも可能にして
毛柄や性格の引き継ぎ・「交配」によってしか作れない限定動物あり(アルビノ種など)にすると、SNSが盛り上がりそうですね。
(出会い目的の交配詐欺とかありそうだけど・・・・)

TwitterやFaceboookと連携することで
飼い主の発言内容によって性格がかわる仕様もあったら面白い。
(攻撃的な発言が多い人は、好戦的な性格になる)


CLAMPの「ANGELIC LAYER」


「競争」「おすもう」など
ポケモン的な死なないスポーツバトル要素を入れることも出来そうだけど
バランス調整や倫理的な面で、かなり大掛かりな運営管理が必要となるのが問題かねぇ・・・。
競争・比較要素を入れると、ユーザ同士の喧嘩の元やペットの破棄問題が必須になってしまう。でも仕方のないとこかな・・・

「メールを届けてくれる」など、かつてのポスペ的な役割を持たせることも出来るだろうけど
LINEなどで速攻で情報交換できる今、需要があるかは不明ね・・・
「おつかい」というイベント仕様にすることで
ペットの「賢さ」などが上がる育成要素として導入すると良いかも。


・AR模様替え
家具などを単純な3Dオブジェクトに変換し、パズル感覚で
家具配置や模様替えのシミュレーション体験できるサービス。

インテリア家具 販売店が実装することで
「家具の大きさ検討」「仮配置」「他の家具との色バランス」など
ユーザーの「購入前の悩みの種」が解消するのが目的。


IKEA店舗内のパソコンで不完全ながら、実現してますが
欲を言えば「あらかじめ3Dオブジェクトが作られていなくても、Google glassでカメラ撮影するだけで、自動的に3D変換する機能」
そしたら店舗がお金をかけなくても良いから、普及するでしょうね。

また、3Dオブジェクトをあらかじめ配置した状態で
「この部屋にするには?」と検索すると
配置した3Dオブジェクトと同じ大きさ・形の家具を逆検索することも可能だと尚良い。
もはやユーザーは「探す必要も検討する手間もいらない」のだから。

お遊び要素としては
「流れる滝」「森林の中」「星空の天井」のような
非現実的なファンタジーのインテリアを、AR上で体験することも出来たら面白いね。


・ARキャバ・ホストクラブ(リアルチャット)
AR上に異性が現れ、会話や接待をしてくれるコミュニケーションサービス。
視覚要素以外ないので「脱いでくれ」的なオーダー以外はトラブルにならない(なりようがない)のがメリット。


あの「きゃりーぱみゅぱみゅ」もかつてニコ生主であった


ニコ生的なサービスとして展開し、素人の普通の女の子(または男性)が
「本当に目の前で喋っているような感覚」にもなれるよね~。引きこもり大歓喜(笑)
(AR添い寝とかありそう・・・)

「本人をリアルに映す」3次元タイプと
「3Dキャラが本人の動きに合わせて動く」2.5次元モードを用意して
自分の姿を出したくない人、ゲームキャラになりきりたい人などは2.5次元モードにすれば良さげ。コスプレどころか、完全に自身がアバター化するワケだから
外見をかえる個別課金が儲かりそうですな~(笑)


映画「A.I」より スーパーAIのテディ


人間以外にも、テディベアのような架空の動物など
様々な形態になれたら、非日常間も味わえていいね。
※サマーウォーズのような感じ

接客業・合コン・出会い目的など、様々な用途に利用可能。


・AR恋人・友達

もはや説明も不要ですね(笑)
二次元キャラがついに画面を飛び越えてくるのか・・・・?
引きこもりkskの予感(; ・`д・´)


・ARミュージシャンライブ

その場に居るかのような臨場感を味わえる動画配信の拡張系
音まで再現する場合、オーディオ設備に左右されるので
ライブハウスもどきのレンタルルームとかで実現可能???


・ARスポーツ

距離の離れた人とスポーツが楽しめるサービス。
球技の場合、ボールの物理判定&動きの演算処理は難しいところ・・・

サッカーやバスケよりは
ゴルフ・ボーリングのような動きの少ないものの方が実装が簡単かも。

走り回る競技の場合は、ある程度広い場所が必要だったり
お互いの「居る場所の条件」が違っている場合は?など解消すべき問題あり。

ラウンドワンのような【あらかじめ設備をもっている企業】がやる方が簡単かも?


・ARスポーツ観戦

プロレス・空手など「もともと観戦客とリングに距離がある格闘技」は特に迫力満点!
目の前で繰り広げられる技の数々に興奮すること必須。
(レフェリーの判定ミスを突っ込まれる可能性あり)


・AR料理教室

文章や動画で観てもイマイチ細かい手順」がわかりにくい
技術TIPS系の伝達力を飛躍的に向上するサービス。

「魚のさばき方」「下処理の仕方」「野菜の切り方」など
目の前で「リアル料理人」が何度でも手順を見せてくれる。
同じ向きや、いろんな角度から包丁捌き・手の動きなどが見れたらいいね。


・ARヘアスタイリング

上記同様の技術TIPS系の伝達力を飛躍的に向上するサービス。
まいのこは不器用だから、Youtubeで観てなおスタイリングが出来ません
( ;∀;)
誰かおせーて!!

・ARダンス教室・エクササイズ
上記同様 (゚д゚)/

・AR指名手配犯探し

顔認識機能を使うことで、町中のあやしい人物をピックアップしたら
自動的に警察へ検証要請を送信するセキュリティ系サービス。

「この顔にピン!ときたら110番」といっても
似顔絵とか白黒写真とかで、判別できる人はそう居ないよね・・・

賞金稼ぎは失職確実(笑)
アディオス、カウボーイ(´∀`*)ノシ

・AR迷子探し

上記同様の捜索サービス。捜索願い出されてる子とかの追跡にも使えるかも。
人間以外にも迷子の犬猫など動物の捜索にも使えそう。また探偵の仕事が減る(笑)

1歩間違えばストーカー大喜びのサービスにもなってしまうが・・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


・ARお着替え(ファッション)


これは全員がGoogle glassを常に着用してる事が前提になりますが・・・
服の柄や模様(もしくは形状までも?)ARで手軽に変更できる機能。
いちいち着替えたり、コーディネイトを考える手間が省けますね。

古い例だと、映画「トータルリコール」で出る「自由に色を替えられるネイルマシン」とか
映画「フィフスエレメント」で出る「シャネルの瞬間アイメイクマシン」とか(笑)

女性の憧れですねぇ・・・・(´∀`*)ポッ
「眼鏡の機能を切ったら別人」なんて事もありそうですがっっw


あら、バレちゃったワ♪


ドレスやスーツなどフォーマルから、プライベートのカジュアルまで
一瞬で着替えられたら本当便利よね~~~!!!

とはいえ・・・AR上でデザインを重ねるにしても
「スクリーンとなる服自体」はやっぱ必要なのかな?
裸の上に映像重ねるだけってのは危険すぎるよね(笑)
クリーニング屋さんのお仕事は増えるのか減るのか・・・!?




以上、まいのこ思いつき企画でした!!!
他にも思いつき次第追記しますね♪
どれもワクワク、生活がぐ~んと便利になりそうな機能ばかりです。
「Google glass」は子供からお年寄りまで
幅広い年齢層に対応できる優しいデバイスだと思うので
その可能性はスマホ以上かもしれません!!!!

企業さん頑張って~~~~~~・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
深刻な運動不足!!!!!
漠然~とモヤモヤしてると、ママからスポーツジムへのお誘いが。
「一緒に入ると色々得だし、キャンペーン中だから登録料もなんもかからないみたいよ!!
今なら2ヶ月”会費無料”よ~~☆」

に、2ヶ月も・・・・・・!? さっそく入会してきました(笑)


受付のホネホネ君


最新マシンのおかげで、体脂肪率から筋肉量からなにからなにまで
白日の下にさらされて・・・・・(´;ω;`)あはははは♪
運動の必然性を再確認させられました。動くわよ動くわよ

とりあえず、マシンばっかとか絶対飽きるので
ダンスとかエクササイズのプログラムを1日2個、前後あいなかにマシンをちょいちょい
ってリズムでやってくことにしました。本日2日目・・・・

今日はがんばって3つプログラムをこなしたのでヘトヘト!!
ヽ(´Д`;)ノアゥ...
アンド全身筋肉痛よ!!!!!!
もうこの2日間で、3年分くらいの運動をした気がする
(筋肉痛が来ない方が怖いようなので、来るのはいいことなんだけど)

でも、以外と自分の身体がまだまだ動くことが解って嬉しかったり☆
キツい時もあるけど「もうどうやってもダメ」ってことはない
(まぁ、おばあちゃんも一緒にやってるしw)

筋トレマシンもやればやるほど良いってわけじゃなくて
「1セット10回を、休憩はさみつつ2セットやれば十分」だそうなので
なんかとっても気がラク~~~~♪

ベルトマシン?とかいう「ぶるぶるマシン」は中高年のおじさまに大人気
2台しかないんだけど、1台10分くらいまいのこが使ってたら
背後で拗ねた子供みたいな表情したおじさんが待ってた(笑)
そんなにブルブルしたかったんかーーーーーい!!!!

土日はQちゃんと過ごす時間なので、ジムはいけないけど
また来週月曜から行こうっと♪

靴、ウェア、タオルもぜ~~んぶ貸してくれるから
手ぶらで行けてラク~~~(´^ω^`)

帰り、シャワー浴びつつ湯シャンして(フランさんにつづき)
熱い湯船の中で筋肉ほぐしマッサージして帰るから
お風呂の準備とかも省けるのよねん☆ 地味にうれしいね!!
photo:01



ネットで明らかに売れ残りの人形を見つけて、ついポチってしまいました!

プーリップのDALシリーズ
「エレンフリート」

なんか、ネオアンジェリークとかいう元祖乙女ゲームのタイアップ品らしいですが、アンジェリーク自体古いしなぁ(;^ω^) あんま売れなかったんでしょうねぇ(笑)

売れ残りだから名前は「うれこ」です
デスクを明るく飾ってくれてます♪
photo:01



1日の内、殆どはPCの前………
このままでは足腰が退化しそうなので
日焼けせずにすむ運動として縄跳びかいました!500円くらいなのにすごいしっかりしてて、全然巻きグセとかつかないのね。すごーい( `^ω^)=3

とりあえずサンダルでタンタン飛んだら、30回くらいで足が重くなった…
運動不足にもほどがあるwww

色んな飛び方のテクニックあるみたいだから、段々なれたら挑戦していこーっと。
唐突に「世界が終了」する。
世の中のほとんどの人が消えて、目の前でもどんどん消えていく。

そっか、遂に始まった(終わった)んだなぁ~と想いつつ
自分や家族がどういうタイミングで消えるのか解らず、少し不安だった。

高い位置を走る電車に乗って、海を見下ろすと
工業地区の中に、巨大なフクロウのモニュメントがそびえたっていた。
「あぁ、ミネルヴァのフクロウだ。」と私が呟くと
「ムーン・ミネルヴァだよ。」と誰かが補足する。

ムーンと聞いてナルホドと頷く私
「やはり世界の終わりは月なんだ。」と納得していた。

やがて電車のシーンから飛んで
母の運転する車に乗って、長い長いハイウェイを走っている。
助手席にQちゃん、後ろに私。
目の前を走る沢山の車も、みるみる少なくなっていく。


「向こう側で皆待ってるみたいですよ」と、誰かの声が聞こえると
一瞬場面が変わり《地下鉄へ続く下り階段》へ飛んだ。
階段を降りるQちゃんがいつ消えるか解らないので
大丈夫だからね、と何度も行って「あとでね」と言って手を握った。

車のシーンに戻ると、助手席に誰もいなくなっていた。
車内は母と二人。
あぁ、行ったんだな。と想い
ヨイショと助手席へ移動する。

やがて車は行き止まりのようなトコについてしまい
私たちは車を降りた。

シーンは飛んで、私と母も
先ほどとは違う《地下鉄へ続く下り階段》にいた。
他にも10数名の人が居る。

白いTシャツを着た、係員のような明るいお姉さんが
「この紙に名前書いてくださいね~~~♪ いやぁ、こんなに残ったのは久しぶりで私も嬉しいです。あ、ここに居る方もみんな大丈夫ですから安心してくださいね~~~~」とテキパキした様子で皆を誘導していた。

急に、意識が粘りつくような強烈な眠気に襲われ
私は頭をふって意識をハッキリさせようとする
「あぁ、時がきた」
と内心思いつつ、母を残していきたくなくて抵抗する。

「先に行っていいんだよ」と何度も母が言うけれど
もし「最後の一人」にでもなったら、きっと心細いだろうと想って
なんとか母を先に行かせたくて、私は眠らないよう眠気を振り払おうとする。

何度も何度も意識をもっていかれそうになる中
脳に重い重力がかかったような、強制的な眠気に襲われ
「あぁ、もう抵抗できないや」と察した。
大丈夫、大丈夫だからね、と心の中で母にメッセージを飛ばしながら
私は消えた。