
・AR道案内電脳コイル・攻殻機動隊さながら!!!
おそらく「Google glassの主力サービス」となるでしょう。
視界のAR空間上に、カーナビのようなリアルタイム地図を表示したり
様々なキャラが先導して歩きながら、道のりを教えてくれる案内サービスをイメージ。
(初音ミクがこっちだよ♪って前をトコトコ歩くとかw)


目的地までの道のりに沿って、視界のAR上に「線」が浮かび
その線を追っていくだけで、目的地へ到着できる仕組みや
目の前に浮かんだ矢印が、目的地までの方向を指し示す仕組みなども良いね。
(ゲームのチュートリアルにありがちなアレ)
地図を読むのが苦手な女性にもオススメ!!(あたしだよ)
もちろん、町中だけでなく
ディズニーランドのような広大なアミューズメント施設で
「TDL名人の歩き方を元にした理想の順路」なんかを表示したり
「今乗るのに最適なアトラクション&待ち時間検索」など
スマホ検索するにも面倒な手間ヒマを、サクッと解決してくれるでしょう。
工事中の駅や、東京駅系のダンジョンももう怖くありません!!
駅員さんも「銀の鈴までの行き方」を訪ねられず回数がグッと減る事うけあい。
単純に目的地までだけの線を表示するだけでなく
「トイレ」
「喫煙所」
「駐車場」
など「目的別の複数の場所」も「色分け線」で同時に表示可能にしてくれるといいな。
具体的な距離とかも視界端でいいから表示しといて欲しい。
体が不自由な人の為に「車椅子で移動可能なルート」など
詳細な条件分岐があるといいですね。
ここらへんは電車乗り換え案内なんかの条件分岐と同じです。
【許可された端末(スマホ・パッドなど)がある場所】までの道のりを「線」で表示すれば
「近くの友達が居る場所・広い駅構内での待ち合わせ・なくした物を探す」などの困りごとを直感的に解決することが出来ます。探偵の仕事が減りますね!!
一人称視点と、自分を起点とした「Google MAP系 見下ろし視点」を同時に表示することで
マリオカートのように「進むべき方向と現在地(+その他の情報)」を一緒に理解できると◎
「カーナビ」では特に本領を発揮しそう!
ずっと進行方向を向いてられますし、音声コマンドで入力すればいいですもんね。
いちいち手元のカーナビに視線を映さなくていいので、安全面も強化されます。
・ARお出かけガイド
上記同様のサービスなので、ナビタイムとかあの辺がやるでしょう(笑)
現在地を元に「周辺情報、店舗情報、イベント情報」などを瞬時に表示。
Twitterとリンクさせ
「その地域でリアルタイムにつぶやかれている言葉」をAR上に浮かばせることで
《話題が集中している場所》
《場所ごとのピンポイントなつぶやき(例:この店マズイ)》
なども一瞬でわかるように出来る。
「今楽しそうな場所、その場所の詳細」が分かることで
お出かけやデート時の強い見方になりますね。
・ARどこでも観光ガイド
現在地とは関係なく
「視界の景色自体を変化させる観光ガイド」。
ストリートビューと連携するとよさげ。
沖縄・海外など、遠い場所を実際に移動している感覚になれるので
よりリアルに現地に居る雰囲気になれる。
気分転換や、長期移動が困難な人にもオススメ。
ロンドンの町並みとか歩いて(る気分に)なりたいねぇ・・・♪
ただし「利用中は目の前が見えない状態」の為
歩行中は危ないので利用しないなど、利用状況に注意しなくてはなりませんね。
「Google glassに夢中になった子供が道路に飛び出し」
なんて、いかにもありそうな事故です。
・失せもの探し
あらかじめGPS/Bluetoothでの検索を許可した
「タグ(キーホルダーのようなもの)」を着けた物品を探せる。
画面の雰囲気は上記の道案内同様。
「スマホでなくした物の位置を地図表示&音を鳴らして即座に発見できるカラフルチップ「Chipolo」を実際に使ってみたよレビュー」http://gigazine.net/news/20140226-chipolo-review/↑このように、既にアイテムも揃ってきているので
Google glassとセットで活用できれば落とし物や失くしものもグーンと減りますね!
うっかりさん大歓喜(あたしだよ)
・ARスナップ写真残し
その場で撮影した写真をAR空間上に「貼付けておく」ことで
記念写真・思い出の共有が容易になります。
人気の場所ではスナップ画像が集まりすぎて塔のようになりそう(笑)
雷門とかスカイツリーとか、どうなることやら!!
・商品詳細表示&検索
フォーカスを合わせた商品の詳細や生産地、生産者情報を検索し表示する。
オンラインショップ(楽天・Amazon・Yahooなど)の一覧や
最安値順表記などをソート出来るようにすれば
「それが何なのか・どこで買えるのか・いくらなのか」、消費者の3大疑問もすぐ分かるようになりますね。地域での価格競争が激化しそうです。また、目の前の商品以外にも「雑誌に載ってるこの可愛い子・・・誰だろう?」
「あの子の着てる服・・・どこの店の商品なの?」など普通じゃ検索できないような曖昧な関心事も強力にサポートできます。「PicLink Camera」
http://www.iphone-girl.jp/2014/06/359648/↑これはスマホアプリですが
URLやメールアドレスそのものを撮影するだけで
自動的に「それがなにか」を認識して、ブラウザかメールアプリを起動してくれるようです。手書きは認識しなかったけど、フォントなら問題なく認識してくれました。
こういった機能もGoogle glassなら「視線を合わせるだけ」。

映画「イノセンス」冒頭で、全身義体のバトーの視界のシーンがありますが
きっと、あんな感じです。
監督の押井守氏は「全身義体化した人間は”無意識に観る”という事が出来ない」と言っていました。観るものすべての情報が瞬時に表示されれば、そういうことにもなりますね・・・。常に情報をインプットされるのは精神負荷が大きそうですが、義体と違ってGoogle glassなら外せば良いので、まだ安心?
しかし、携帯やスマホを手放せないように、やがて利便性の向上と共に「Google glassを外せないストレス問題」なんかも予想されますね。まだ数年は先の話しですが・・・
・AR広告(iBeaconと併用)
あらかじめ広告が仕込まれた場所にフォーカスを合わせると
AR空間上にクーポン情報、CM、PR動画などが流れる。
RPGでいうところの
”調べる”に相当(笑)

《特定の場所・時間、条件が合致しないと現れない》など
広告の出現に条件設定をすれば
限定的なクーポンや隠しコンテンツも容易に制作可能ですね。
単なる散歩が宝探しになるかも!?
・広告塔になる服
真っ黒なロングコート・真っ白なジャケットなど
Google glass越しに観ると、背面一面がAR広告枠になっている服(笑)
まさに《歩く広告塔》!!!!!
居場所によって「地域特定の情報」を流したりと「歩くディスプレイ」として活躍。
服代が相当安い、アフィリエイト設定可能・・・など「広告塔自身」にもメリットがあるように設定する必要あり。
・ARペット
仮想ペットをAR上で育成するサービス。
まさに電脳コイルですね。

犬や猫など 代表的な動物から
「オオカミ」や「タヌキ」など「現実的には飼育できない野生動物」
「部屋の中でも滑空するモモンガ」「すぐに色がかわるカメレオン」など、理想を追求したもの
「空中を泳ぐ金魚」など、設備やアレルギー体質などに縛られない自由な環境で飼育が可能。
<運営もとのサービス終了・サポート終了による致命的バグ>などがない限り
基本的に死ぬことはないが
真夏に「暑がる」 真冬に「寒がってくっついてくる」など
演出としての「健康状態」は用意。
ペットに着せる服・毛艶をよくするエステ・柄のチェンジ・鳴き声チェンジ・インテリアアイテム・おやつ・・・など
現実面と同じく様々な課金アイテム・課金サービスを用意。
アバタービジネスと同様、個別課金ってやつです(笑)
「交配」によって「子供」を作ることも可能にして
毛柄や性格の引き継ぎ・「交配」によってしか作れない限定動物あり(アルビノ種など)にすると、SNSが盛り上がりそうですね。
(出会い目的の交配詐欺とかありそうだけど・・・・)
TwitterやFaceboookと連携することで
飼い主の発言内容によって性格がかわる仕様もあったら面白い。
(攻撃的な発言が多い人は、好戦的な性格になる)

CLAMPの「ANGELIC LAYER」
「競争」「おすもう」など
ポケモン的な死なないスポーツバトル要素を入れることも出来そうだけど
バランス調整や倫理的な面で、かなり大掛かりな運営管理が必要となるのが問題かねぇ・・・。
競争・比較要素を入れると、ユーザ同士の喧嘩の元やペットの破棄問題が必須になってしまう。でも仕方のないとこかな・・・
「メールを届けてくれる」など、かつてのポスペ的な役割を持たせることも出来るだろうけど
LINEなどで速攻で情報交換できる今、需要があるかは不明ね・・・
「おつかい」というイベント仕様にすることで
ペットの「賢さ」などが上がる育成要素として導入すると良いかも。
・AR模様替え
家具などを単純な3Dオブジェクトに変換し、パズル感覚で
家具配置や模様替えのシミュレーション体験できるサービス。
インテリア家具 販売店が実装することで
「家具の大きさ検討」「仮配置」「他の家具との色バランス」など
ユーザーの「購入前の悩みの種」が解消するのが目的。

IKEA店舗内のパソコンで不完全ながら、実現してますが
欲を言えば
「あらかじめ3Dオブジェクトが作られていなくても、Google glassでカメラ撮影するだけで、自動的に3D変換する機能」そしたら店舗がお金をかけなくても良いから、普及するでしょうね。
また、3Dオブジェクトをあらかじめ配置した状態で
「この部屋にするには?」と検索すると
配置した3Dオブジェクトと同じ大きさ・形の家具を逆検索することも可能だと尚良い。
もはやユーザーは「探す必要も検討する手間もいらない」のだから。
お遊び要素としては
「流れる滝」「森林の中」「星空の天井」のような
非現実的なファンタジーのインテリアを、AR上で体験することも出来たら面白いね。
・ARキャバ・ホストクラブ(リアルチャット)
AR上に異性が現れ、会話や接待をしてくれるコミュニケーションサービス。
視覚要素以外ないので「脱いでくれ」的なオーダー以外はトラブルにならない(なりようがない)のがメリット。

あの「きゃりーぱみゅぱみゅ」もかつてニコ生主であった
ニコ生的なサービスとして展開し、素人の普通の女の子(または男性)が
「本当に目の前で喋っているような感覚」にもなれるよね~。引きこもり大歓喜(笑)
(AR添い寝とかありそう・・・)

「本人をリアルに映す」3次元タイプと
「3Dキャラが本人の動きに合わせて動く」2.5次元モードを用意して
自分の姿を出したくない人、ゲームキャラになりきりたい人などは2.5次元モードにすれば良さげ。コスプレどころか、完全に自身がアバター化するワケだから
外見をかえる個別課金が儲かりそうですな~(笑)

映画「A.I」より スーパーAIのテディ
人間以外にも、テディベアのような架空の動物など
様々な形態になれたら、非日常間も味わえていいね。
※サマーウォーズのような感じ
接客業・合コン・出会い目的など、様々な用途に利用可能。
・AR恋人・友達
もはや説明も不要ですね(笑)
二次元キャラがついに画面を飛び越えてくるのか・・・・?
引きこもりkskの予感(; ・`д・´)
・ARミュージシャンライブ
その場に居るかのような臨場感を味わえる動画配信の拡張系
音まで再現する場合、オーディオ設備に左右されるので
ライブハウスもどきのレンタルルームとかで実現可能???
・ARスポーツ

距離の離れた人とスポーツが楽しめるサービス。
球技の場合、ボールの物理判定&動きの演算処理は難しいところ・・・
サッカーやバスケよりは
ゴルフ・ボーリングのような動きの少ないものの方が実装が簡単かも。
走り回る競技の場合は、ある程度広い場所が必要だったり
お互いの「居る場所の条件」が違っている場合は?など解消すべき問題あり。
ラウンドワンのような【あらかじめ設備をもっている企業】がやる方が簡単かも?
・ARスポーツ観戦

プロレス・空手など「もともと観戦客とリングに距離がある格闘技」は特に迫力満点!
目の前で繰り広げられる技の数々に興奮すること必須。
(レフェリーの判定ミスを突っ込まれる可能性あり)
・AR料理教室

文章や動画で観てもイマイチ「細かい手順」がわかりにくい
技術TIPS系の伝達力を飛躍的に向上するサービス。
「魚のさばき方」「下処理の仕方」「野菜の切り方」など
目の前で「リアル料理人」が何度でも手順を見せてくれる。
同じ向きや、いろんな角度から包丁捌き・手の動きなどが見れたらいいね。
・ARヘアスタイリング

上記同様の
技術TIPS系の伝達力を飛躍的に向上するサービス。まいのこは不器用だから、Youtubeで観てなおスタイリングが出来ません
( ;∀;)誰かおせーて!!・ARダンス教室・エクササイズ上記同様 (゚д゚)/
・AR指名手配犯探し
顔認識機能を使うことで、町中のあやしい人物をピックアップしたら
自動的に警察へ検証要請を送信するセキュリティ系サービス。
「この顔にピン!ときたら110番」といっても
似顔絵とか白黒写真とかで、判別できる人はそう居ないよね・・・
賞金稼ぎは失職確実(笑)
アディオス、カウボーイ(´∀`*)ノシ
・AR迷子探し
上記同様の捜索サービス。捜索願い出されてる子とかの追跡にも使えるかも。
人間以外にも迷子の犬猫など動物の捜索にも使えそう。また探偵の仕事が減る(笑)
1歩間違えばストーカー大喜びのサービスにもなってしまうが・・・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
・ARお着替え(ファッション)
これは
全員がGoogle glassを常に着用してる事が前提になりますが・・・
服の柄や模様(もしくは形状までも?)ARで手軽に変更できる機能。
いちいち着替えたり、コーディネイトを考える手間が省けますね。


古い例だと、
映画「トータルリコール」で出る「自由に色を替えられるネイル
マシン」とか映画「フィフスエレメント」で出る「シャネルの瞬間アイメイクマシン」とか(笑)
女性の憧れですねぇ・・・・(´∀`*)ポッ
「眼鏡の機能を切ったら別人」なんて事もありそうですがっっw

あら、バレちゃったワ♪
ドレスやスーツなどフォーマルから、プライベートのカジュアルまで
一瞬で着替えられたら本当便利よね~~~!!!
とはいえ・・・AR上でデザインを重ねるにしても
「スクリーンとなる服自体」はやっぱ必要なのかな?
裸の上に映像重ねるだけってのは危険すぎるよね(笑)
クリーニング屋さんのお仕事は増えるのか減るのか・・・!?
以上、まいのこ思いつき企画でした!!!
他にも思いつき次第追記しますね♪
どれもワクワク、生活がぐ~んと便利になりそうな機能ばかりです。
「Google glass」は子供からお年寄りまで
幅広い年齢層に対応できる優しいデバイスだと思うので
その可能性はスマホ以上かもしれません!!!!
企業さん頑張って~~~~~~・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・