クラちゃんと同じ会社で働いているという設定。
細い雑居ビルの5~6階?
18畳くらいの手狭なオフィスに女社長を含めた5~6人が働いている。
オフィス内では鍋パーティ真っ最中。
ベランダには作りかけの氷細工のソリが放置されていたり
基本的にみんな遊んでばっかり(笑)
私も一緒になって遊んでたんだけど
ふと、何かし忘れたことに気づいて・・・
豆大福(3ヶ)を差し出して女社長にゴメンナサイした。
オフィスの片隅に、動物用のケージが放置されてる。
中に動物は居ないんだけど、そのケージが恐ろしく汚い。
あちこちに、ぶっといウジ虫のような白い幼虫がウネウネしていて
私は卒倒しそうになった。
でも・・・なんとかしなくちゃ!と想い
一生懸命、虫を退治したりケージを掃除したりしていた。
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大きな橋の上。
橋のてっぺんに、発泡スチロールの箱が置いてあって
中に小銭が沢山詰まっている。
近くでダンスを踊っていた若者が、手に入れたそうにしていた。
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道路を自転車こいで走っている。
しかし、かなり大きな3車線道路でどう考えても自転車が入っちゃいけない雰囲気。
(警察に見つかると捕まっちゃうかな?)
ソワソワしながら走ってると
向こうから来る「青と白のカラーリングのパトカー」とすれ違った。
(見つかった!!やばい!!!)
私は左へ左へ、慎重に車線変更しつつ、近くの路地裏へピュっと逃げ込んだ。
路地裏で自転車を降りると、細い路地は猫だらけだった。
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4~5人の人達と神社に向かってる(家族?)。
その神社は「こわい神社」として、地元の名物のようになっている場所。
「井上裏神社」か「井之上裏神社」とかそんな名前。
読み方は「いずみのうらじんじゃ」という感じ。
ヒュ~~ドロドロ~~~♪
まるで遊園地のお化け屋敷ゾーンみたいな
「いかにもコワイぞ~♪」な雰囲気で飾り付けられた神社に皆で入ってゆく。
すると、参道の真ん中に先客がいた。
背の高い男性で、少しハーフっぽい濃い顔立ちをしてて
私は何故か彼を知っている。
「カイル。・・・カイルが本当の名前じゃないのは知っているけど、今それしか知らないから。これからも応援してるよ。」
私はそんな事を話しかける。
彼はニコっと笑って、我々と一緒に神社のおみくじを引くことになった。
奥のお賽銭箱とおみくじのお金入れは兼用になってて
ここでお賽銭を投げ込み、おみくじを引いて帰るのが定番コースなのだ。
おみくじは沢山の小さい引き出しに入ってるタイプ。
どの引き出しにも、数字やら文字やらが書いてある。
中でも「メメメメメメ」と書かれた引き出しがヤケに気になった私は
「これだ!これが絶対一番怖いはず!!!」
と、メメメ~の引き出しをビシッと指差した。
「そうか。じゃあ買ってやるよ」
カイルは何故か私に3つもおみくじを買ってくれた。
白いお年玉袋みたいな袋に、ヘビとかカエルとかのゆるいイラストが描かれている。
「中から何が出てくるかで、自分の運勢を占うんだっけ・・・」
3つのウチのどれを開けようか迷ってると
先を歩いていたおじいちゃんが項垂れている。
おじいちゃんの封筒からは「30cmくらいの縄」が出てきて
それが何か首つり縄みたいで不吉っぽいと凹んでるらしかった。
どれを開けようか・・・・
ムムムと悩みつつ歩いていると、道の側にトマトが植えられているのに気づいた。
「ああ、トマトか。そういえば家も植えてるよなぁ。あれ、”家”って・・・?」
ここで目が覚めました(υ◉ω◉υ)
ちなみに、「青と白のカラーリングのパトカー」なんてあるのか?
と思ってると、まるでタイムリーに以下の記事が目にとまりました。
画像で見る世界のパトカー
http://matome.naver.jp/odai/2127069121934196601
これを見ると、むしろ世界的には「青&白カラー」の方がスタンダードみたい。
(ちなみに画像はロシアのパトカー)
日本の白黒ペンギンカラーのがレアなのかな??
そして、謎のおみくじ「メメメメメ」。
これは絶対意味不明と思ってんだけど
今日なにげなくニコ動を見たら・・・・・
(・3・)エェー!?
め、めめめめめ!!!!!まさかのヒット(笑)
歌ってる「そらる」って名前も「カイル」に似てるし・・・・
しかし、なんの接点も見出せ~~~ん;





