19番~21番
19番は3拍子です。
これまでは片手が1小節に1拍しかなかったり、両手とも2拍だけでしたが、この19番は両手とも主に3拍子中3拍しきつめられております。
そのかわり、手の動きはかなり単純化されています。(両手とも同じ動きだったり)
なので、なんか最初の方に戻った感じです。
こんなの最初の方にやってるよ!ということで難なく15分ぐらいでクリアです。
次の20番は4拍子です。
左手がミソミソなどの繰り返しで、右手は単純なメロディです。
これも簡単で20分ほどでクリアしました。
21番は4拍子しっかり4分で敷き詰められていて、1小節毎のパターンがいくつかあります。
右手は主に2拍です。
これも最初から結構弾けたんですが、ミスがなかなか減らず40分ほどかかってしまいました。
16番~18番
難しい16番も時間をかければ少しずつミスが減っていくようになり、2時間オーバーでクリアです。
16番は難関です。
さて17番です。
見た感じの主な構成は4/4の左手がドソドソなどの繰り返しで、右手は全音符で1小節に一拍しかありません。
ところどころ変則がありますが、これなら16番より全然簡単そうです。
しかし、時間がかかるかかる…
16番と違って最初から大体は弾けるのですが、ミスがかなり多いのです。
17番は単純で譜表をしっかり目で追わなくても弾ける部分が多いので、そのうちに集中力が薄まり、ちょっと変わったら対応しきれなくなるのが原因だと思います。
結局16番に次ぐ1時間30分ほどもかかってしまいました。
次はいよいよ和音が登場の18番です。
18番は3拍子で、左手の和音はミソとレソの2種類あり、最後に右手と同じ動きをします。
右手は基本的に4分が続きます。
18番は曲が良く、和音もピアノを弾いてる感がとてもあり楽しかったです。
これはスイスイ弾けて20分でクリアです。
さて、BEYERを流し読みしてみると、この和音初登場の18番以降で和音が登場するのが、57番と随分後になっています。
18番で和音を弾くことに惚れてしまった自分には先が長すぎて、がっかり気分です。
13番~16番
大体毎日9時から10時ぐらいまでの1時間ぐらい練習をしていますが、今日は10時から30分ほどだけです。
さてさて、昨日に引き続き13番からです。
これは12番を逆にしたような形なので、12番をクリアしたから簡単にクリアできると思いきや、これまた7小節が全然弾けず…
ちょっとかわるだけで全くできないとは、12番はただ暗記していっただけなのかと不安になります。
これもひたすら弾き続け指が覚えていき15分程でクリア。
14番は12番と13番が交互にくるような譜表です。14番には12番と13番のような変則な動きがなかったので、10分かからずで簡単にクリアです。
15番は12~14番の総まとめのような譜表で、結構難しかったです。
基本はそれまで通り右手は階段状で、左手はド→ソ→ド→・・・ですが、ところどころにある変則に悩まされます。
特に2段目1~4小節目がなかなか覚えられず苦労しました。
やはりやっていくうちにミスは減っていきますが、そのペースが遅くて30分程かかりました。
1小節ごとに左手と右手の主役がかわっていくのはなかなかついていけませんでした。
さてさて一風変わって16番です。
16番は基本的に1小節2拍子と弾くペースに余裕はあるものの、左手も右手も音階がばらばらなので、なかなか両手一気に指の判断をすることができません。
これは1時間かかって未だクリアならずです。
どんどんやっていくうちに弾けるようになっているのは、譜表を読む力が上がっているのではなく、暗記によるっぽいです。
同じ難易度の別のパターンをだされたらまた同じ時間がかかりそうです。
こればっかりは長い目で見るしかなさそうなので、とりあえず一つ一つクリアしていくのみ!
