楽譜の初歩 譜表編
BEYERの最初のページは「楽譜の初歩」で、まず楽譜から入っています。
まず譜表、5線とそのあいだの間というのが重要みたいです。
次に音部記号。
ト音記号ってGという字を変えたものなんですね。
で、第2線から書き始めるもので、その第2線がソ-G-トとなっているわけです。
これはなるほどの豆知識!・・・?
別名バイオリン記号、高音部記号。
続いてヘ音記号です。
これもFという字が変化したもので、第4線から書き始めます。
もちろんその音はファ-F-ヘ、納得納得。
別名は低音部記号。
そして大譜表です。これは高音部譜表と低音部譜表をかっこで繋いだもの。
ちなみに高音部譜表の下第一線と低音部譜表の上第一線は同じ中央ハ音です。
大して文字数書いていないのに、おさらいしながらだとかなりゆっくりになってしまいます。
読んでも頭に入っていない証拠です。
しかしそのためのこのブログ!
さて今回はここまでです。
ピアノコード(1)とBEYER(1)
昨日書いた通り、まずはピアノコードについてです。
参考にしたのはMamopage さんのピアノコードの弾き方というサイトです。
とても分かりやすくて、要領は大体つかむことができました。
基本はCDEFGAB(ドレミファソラシド)から始まる3音ということで、一番分かりやすい例としてCのコードをあげます。
CのコードはCEGの3音で、一目白鍵だけでみたら「一個飛ばし」と思ってしまいがちですが、実際は
Cの音を基準にして黒鍵も数えて右側へ4つがまず二つ目の音、そこから更に右側へ3ついったところが三つ目の音となります。
ミとファの間と、シとドの間には黒鍵がないため、コードによっては白鍵だけみて一つ飛ばしでいかないものもあります。
ここでそれぞれのコードをまとめてみると
Cのコード…C・E・G
Dのコード…D・E#・A
Eのコード…E・G#・B
Fのコード…F・A・C
Gのコード…G・B・D
Aのコード…A・C#・E
Bのコード…B・D#・F#
CとFとGのコードが白鍵一つ飛ばしで、DとEとAのコードが山のように中だけ黒鍵になっています。
Bのコードだけは特別で、中と右どちらとも黒鍵です。
こうしてまとめてみると、結構分かりやすくなりますね。
ここでピアノコードについては区切りまたの次回に。
BEYER(バイエル)
インターネットでピアノについて色々調べてみたところ、練習用の楽譜、「教訓本」といってその中で定番のものがあるというのを知りました。
何を学んでいいのか全く分からない自分にはこういうのが必要なんだ!と思い早速近所のYAMAHAに買出しへ。
YAMAHAに来るのはもちろん初めてで、1階が楽器や音楽雑誌や楽譜類などのショップで、2階と3階がレッスン場になっているようでした。
その1階にエレクトーン・電子ピアノ・アップライトピアノがいくつかあり、そしてグランドピアノが一台だけありました。
グランドピアノの実物を見たのが小学生の時以来だったので、かなりでかいものとイメージづいていましたが、身長も高くなったこの年で見てみると結構小さく見えました。
さてさて、探し物の教訓本はというと、まずBEYER、子供の~と名のついたものが20冊ぐらいとやたら多かったです。
他にハノンや、ツェルニーなどがありました。
とりあえずツェルニーのいくつかの中の一つを手にとって見てみるとBEYERより難しいと書いてあったので、これは却下することに。
そしてBEYERの最初の方のページを見てみると基礎の基礎から説明しているようで、これに決めました。
全部で100ページ近くの標準版 バイエルピアノ教則本[新訂] というものです。
BEYERを買ったことにより、ようやく方向性が見えてきました。しばらくはこの本を頼りにピアノの勉強を進めていきます。
そして何か思い立ったら簡単そうな曲にも手を出してみることにしましょう。
目指せBEYER制覇!
発端は思いつき
特に趣味もなく、暇な時間はだらだらと過ごしてきた自分ですが、思いつきでエレクトーンを始めました。
思いつきといってもいくつか理由はあり、一つは、少し前からピアノに興味があったからで、
二つ目は姉2人が以前エレクトーンを習っていたことにより、家にエレクトーンがあるからです。
どっちかっていうとピアノの方をやってみたいのですが、かなり高価な物なのでとりあえずは家にあるエレクトーンを学んでいきます。
とりあえずは独学です。
レッスンに行かなければ挫折の可能性がすこぶる高いとは思っているものの、まだ思いつきの段階なのでそこまで気持ちはいかないのです。
ここでは、日々の練習のまとめをして記憶に残そうという考えです。
さて、まずはこの一週間に自宅のエレクトーンでやってきたことを振り返ります。
<b>初日</b>
好きな曲の楽譜(個人作成)をDLしてとりあえず弾いてみようとする。
まずは一つ一つにドレミファソラシをうっていき数小節に渡りミスしながらも覚えていく。
もちろん右手メロディーのみの単音のみ。
このとき指の持っていき方がわからなかったので姉に聞く。
<b>二日目</b>
前日の続きをする。
<b>三日目</b>
インターネットで楽譜の見方というものを調べて、楽譜→音階→鍵盤ではなく、楽譜→鍵盤とすることを覚える。
<b>四日目~5日目</b>
右手のみ&ほぼ単音に変換という制約付で暗譜成功。なかなかすらすら弾けるように。
<b>六日目</b>
一段落したところで伴奏も覚えないといけないということで、コードを勉強する。
といった形です。
片手単音のみなら誰にも苦労はなく、ここからが最初の山だと覚悟しております。
和音+伴奏付(両手)
和音の方は覚えるものが2倍、3倍になるだけでまだマシなような気がしますが、伴奏がとにかくできる自信がありません。
よくピアノ演奏者を見て、左手と右手でよく違う動きができるなーと今まで思っていたからです。
ここは姉に御教授してもらわないといけなさそうです。
今日のところはこの辺で、明日はコードについて復習がてら書きたいと思います。