9番~12番
本当はThema1とそのVar1~12、Thema2とそのVar8、そしてThema3~(3からは変奏がない)とやっているのですが、いまいち思い出せなくて記事にしづらいので、おとといやった9番から書いていきます。
9番は最初にバイエルの楽しさを実感したテーマです。
左手が"ラ"のみの三拍子なのですが、両手で弾けてる!って初めて思えました。
しかもはじめからそれなりに弾けたので、上達も実感できました。
これは15分ぐらいでクリアです。
10番も左手が"ラのみで三拍子です。9番は主に左手が1拍で右手が3拍だったのに対して、10番は主に左手が3拍で右手が1拍です。
どちらも左手は"ラ"のみなので、当然5つの音階を使う右手の拍数が多い10番の方が難しくなります。
しかし、ほとんどド→レ→ミやレ→ミ→ファといった単純なものや指番号を振っている小節ばかりなので、あまり苦労せず9番と同じく15分程度でクリアです。
次の11番はまた性質が変わって、右手が3つの音階に減った代わりに左手も3つの音階になります。
いよいよ本格的な両手弾きが始まるのかと思いきや、最初の両手の協奏練習と同じ手で、左右どちらとも同じ動きしかしません。
ちょっと拍子抜けしました。
しかしながらリズムをつかむのに若干手間がかかり同じく15分です。
続きまして12番です。
今までは左ページに教師用として伴奏的なものがあったのですが、チラっと11番をめくったら左ページに12番がきていてびっくりしました。
ここからは己のみ(元々一人ですが)の戦いです。
12番からは項目が両手の練習曲となっていまして、ここから本当に左右別々の動きが求められることになりそうです。
12番は4拍子で、右手は8小節中6小節目まで、ドからソまで8分で階段を上ったり降りたりするような感じで、無意識に弾けるレベルです。
左手も6小節目までド→ソ→ド→・・・・と全音符で弾きます。
そして7~8目で右手が8分でミドミレそして全音符でドとなり、それまでと変わって変則的になります。
左手も全音符からかわって2分でド→ソ→とかわります。
この1~6小節目の簡単な流れから7~8小節目でガラっと変わるところでかなり苦戦しました。
たった8小節(繰り返しで16小節ですが)しかないのに9~11番と同じ時間をとってしまいましたがとりあえずクリアです。
さて、両手の練習になり、最初の壁とが立ちはだかりましたが、練習に粘着して超えていきたいです。
打鍵練習
注目ポイント
・レガート(legato)…音と音がとぎれないようになめらかに弾くこと。
さて、いよいよ実技?練習です。
まず右手・左手・両手に訓練で各24つ(1つ平均2小節分)指の動かし方があります。
ほとんど指番号も書いてあるので、楽勝と思いきや結構ミスるミスる…
三回連続成功で次にステップへ、と自分で定めましたが一発成功なんてのは最初だけでした。
この練習で気づいたのが、中指→薬指→小指の順で弾くときに、薬指を押した途端に小指が上に跳ね上がってしまうことです。
小指の腱は上の方へ行く性質があるようなので恐らくそのせいです。
片手ずつやったときは気づきませんでしたが、両手の協奏練習の時に小指がうまく押せずおかしいなと見たらそのような状態でした。
意識しても直らず、課題が一つできてしまいました。
とりあえず進めていくうちに直ったらラッキーという考えでしばらくやり、ダメならずっと意識して強制していかなければいけません。
楽譜の初歩 音符編
昨日の引き続き楽譜の初歩の項目です。
練習の方は今日で13番目まで進んでいるのに、逆にブログの進行度が遅くて追いつけません。
まぁ逆よりは全然良いんですけどね!
ということで簡易的に書きます。
・まず音符です。
音符とは音の長さを表す記号です。
それに加え音の高さ(音名)もあらわします。
・続いて休符です。
音を出さない場所を示す記号になります。
・付点音符と付点休符
音符または休符の右側に点が一つついているものは、その長さの2分の1だけ長くなります。
また、点が2つついているものは、2分の1に4分の1を加えただけ、すなわち4分の3だけ長くなります。
・縦線と小節
リズムをはっきりさせるために譜表に縦の線(縦線)をひき、その間を小節といいます。
・拍子記号
分母は1拍にかぞえる音符の種類をあらわし、分子は何拍子かあらわします。
・音の高さの変化記号
# -嬰記号-シャープ…半音上げる記号
♭-変記号-フラット…半音下げる記号
♮-本位記号-ナチュラル…上記で変化した音を元に戻す記号
以上で楽譜の初歩は終わりです。
次回からいよいよ練習記事になります。
早く追いつかなければ…