カマキリと太極拳 -10ページ目

カマキリと太極拳

私一人じゃ闘えませんか?

自分は物を書く人のはずなのに全く言葉が出てこない

好きだと言ったら拒絶されてしまって、自分はもうダメかもしれないなんておもったりしてあ。

こういうこと書くところが嫌いなんだってわかってはいるんだけれど、2人きりで相談できる性格じゃあないから、不特定多数の目に入るやり方で申し訳ないんだけれど、君もいないしまあいいやなんて思ったりして

文字に起こして落ち着く人だから、君とは合わないんだろうなあ


拒絶されたのが辛すぎて、病院をさまよう夢を見ました

でももう夢に君が出てこないし、なんとストレスが溜まっていると血を吸わないと噂の蚊がバンバン寄ってくるからあら不思議


まあ別れてから3キロ太ったし汗臭いし仕方ないかなってね!


君がいないとなぁんにもできないんだけれど、惰性でズルズル生きられる


嫌いってか興味が他に移れば終わるんだろうけど、三日坊主飽き性のこのわたしがどうにも執着して止まない。病んでるけど。


ああいけない寝なきゃ寝なきゃ


いやあ自分キモすぎね

おやすみ
やまだです。


少女漫画にハマりまして


まあ少年漫画を読み尽くしたから少女漫画に移行した……

なんてわけでもないんですが。



この漫画アニメ化ドラマ化してるしという単純な理由から、何作品かセールやってるブックオフでまとめ買い



少年漫画のコーナーは男の人がいっぱいでいるのが嫌になったので、女の人ばっかりの少女漫画コーナーにいたら、いつの間にか購入してしまっていたという真相




デカワンコ
会長はメイド様
桜蘭高校ホスト部


なんつーか、めちゃくちゃ"今更感"がある

けど、面白い

読んでいて胸がキュンキュンします




けど、実際はこんなうまくいかないしなあと急に寂しくなったりもしたわけでありまして

自己投影しないよう努めている次第




そういえば、髪の毛を伸ばして一人称を「わたし」にしろと元カレからのアドバイスを実行するようになってから、わりとモテるようになった気がする


と考えてみると、案外少女漫画チックな人生を横切ったんだと思う




今の自分の合言葉というか、言い聞かせていることは、「嫌いなら話さないでしょ」です

がんばれ自分…




明日もブックオフに行こうかなあ…とか
マリみての小説があればほしいな…なんて


とりあえず今夜はホスト部を、買ったところまで読んで寝ようかと思います




夏目友人帳と遥かなる時空の中でと地獄少女が気になっている
気になる気になる
ムムムムムムム


もう本を置く場所無いんですけどね…困った



でもきっと買っちゃう


ほしいものは120%手に入れるやまだだし



よっしゃー読むぞー


ではではね


ハムスターラブラブ

「愛」っていうのは、「囁き合う」ものだとずっと考えてきた。誰かに教わったのか、それとも僕自身が生活する中で導き出した答えなのかはわからない。けど、「愛」ってのは見せびらかすものじゃなく、二人で、二人だけで共有するもんだとそう思っていた。

 自分の気持ちはひた隠し……きれていないとよく指摘されるんだけれど、それでも僕は、僕ら二人だけがお互いを「愛している」ことを分かっていればいいんだとばかり思い込んでいた。

 君の行動は、僕の知らない世界へどんどん連れて行ってくれた。毎回驚かされたし、新鮮で楽しいとも感じていた。




 初めて「愛」を「叫ぶ」って言葉を目にしたとき、僕は「周りに迷惑をかけるだけじゃないのか?」と眉を寄せた。愛をひけらかしているのを見て、疑問に思ったことも少なくない。僕は間違えているんだろうか?

 胸を張って他人に君を好きだと言えないのは、行動に起こせていないのは、君を本当に愛していないからなんだろうか? 悩んで、悩んで。大好き。愛してる。愛してる。愛してる。愛して、愛して、愛して、愛して、ねえ僕を見て。ああ、ほら、僕の自己満足。反対されたり、否定されたり、それでも君を思っている気持ちは、まやかしなんだろうか。僕の存在は、君にとってただの錘でしかないんだろうか。

 愛を叫んでいるつもりになって、毒のとげをばら撒いていただけだと気づく。その毒に殺されかけているのは、紛れも無く僕だ。


 君は、僕を「好き」だと答えてくれた。だけど、君の「好き」と僕の「好き」は、平行線を描いていて、もう交わることは無いんだと、ぽっかり空いた心に流れ込んでくる。


 僕は、自分自身が想像しているよりはるかに気が短いようだ。君が隣に居なくなってから、一秒一秒の長さに気が狂いそうになる。


 こんなことを書く僕を、君は嫌いだと言ったけど、ごめんね、これだけは一生直らない。どんどん死んでいく僕を許して。

 見えない君を追いかけるのを、僕はやめようと思う。好きだけど、好きだからこそ、「視覚に触れる」ことを「手が届く」ことと勘違いしてしまいそうになる。いっそ、諦めて離れてしまえば。

 できれば次は、もう出会わないようにと、僕はまたリセットしてしまう。


 結局僕は、「愛」を「囁く」ことすらままならない、空っぽのままなのだ。




 ものを書こうとしても、暗く沈んだ塊がうようよしていて、ひっかかって、うまく前に出すことが出来ない。いつからこんな風になってしまったのだと思ったけれど、わたしはいつもこうだった。文字にすることで、だいぶ気分がすっきりする。文字に起こして改めて、自分の気持ちと戦える。今回は、長期戦に挑んでみようと思っているけれど、あの人はもう、わたしに興味なんてないかもしれない。かもしれないと、今は思っていたい。本人の言葉を聞くまでは、都合よくそう解釈しておくのだ。