戦士を極め抜く騎士団 -4ページ目

戦士を極め抜く騎士団

べにりんの日常の前向きなことから後ろ向きなことまでイロイロなblog。人生ってのは戦いなのだ。

なんか妙にハイペースなのでページを分けることに^^;

「ドラッグ・ウォー 毒戦」
 ジョニー・トー監督最新作となるとね。
 土曜、公開初日に会社行った帰りに新宿に寄って見てきた。
 面白かったなー。ラストは小学校の前で銃撃戦。
 裏切り裏切り裏切り、ときて最後に公安の執念。

「LOOPER/ルーパー」
 ドジっ子なキッド・ブルーが一番の萌えポイント。(断言
 粗がそれなり。伏線を回収もそれなり。
 因果、って部分のタイムトラベルものの楽しさは押さえてたかな。
 ブルース・ウィルスの映画としてはダイ・ハード5より全然おk

「メトロマニラ 世界で最も危険な街」
 日本未公開らしい。展開すごく面白かった。
 田舎から出てきた家族が騙されて、どん底なところをベースに進む
 めっちゃ暗い映画なんだけれども最後の父親の愛が泣けた。良作。

「ジョンQ -最後の決断-」
安定のデンゼル・ワシントン。
 最後のシーンで、ボディービルが好きな息子が父親に向かって
 ポージングするシーンが凄く好き。
 それにしても奥さんが呼びかけて、無線機切って旦那が自殺しようとする
 奥さんはまってー、と駆け込む、ここのタイミングは
 どうしても間に合うイメージが無い。

「コマンドー[ディレクターズ・カット版]」(吹き替え版)
 やっぱり視聴後の満腹感がすげー。笑。
 90分ですげー濃厚なものを見せつけられた。
 イレイザーの方が好きだけど100点満点で
 200点か201点ぐらいの違いしかないからまあいいや^^

「ラストゲーム」
 安定のデンゼル(ry
 日本だと高卒でプロ入りする野球選手を取り巻く環境的なもんかな。
 栄養ドリンクとかそういうヤツ。笑。
 コーチだったり恋人だったり、親戚だったり。ここまでエゲつなくはないとしても。
 デンゼル・ワシントンってバスケできるのは知らなかった。(セミプロ級らしい)

「ル・アーブルの靴磨き」
 今年見た中では正月休みに見た「カサブランカ」と同じぐらい印象に残った。
 美しい、優しいおとぎ話。

「危険なメソッド」
 ユング、フロイト、シュピールラインの3人を映画いた作品なんだけど
 単純につまらなかった。結局なんなんだこの映画は、という感じで。
 ウェス・アンダーソンの映画よりも難しいし分からない。

「逃走車」
 去年事故死したポール・ウォーカー主演映画。
 内容としては30分で十分、とか思ったり、
 最後の方で元妻の「私は彼を信じてました」的発言に笑ったりいろいろあったけど
 一番印象に残ったのはヨハネスブルグのヤバさ。
 アレ2chのコピペの世界そのままやんか。。。

「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」
 9~19歳の子が「自分に厳しい子はミスに敏感。完璧主義故に酷く落胆する。」と
 大人に言われせるほど自分を追い込んでバレエに向き合っているのを描いた映画。
 なんと言うか考えさせられた。その中でバレエに進まない子もいて、また考えさせられた。
 この手の映画は「コーチカーター」と同じで、その後が気になっちゃうんだよね。

「翼よ! あれが巴里の灯だ」
 ビリー・ワイルダーも名前だけは知ってるけどほとんど映画見た事無い人だったので新鮮に。
 男というのはやはり一度はパイロットに憬れるものだ、と思っているので
 こういう映画は自分も好きやね^^
 ただあんな居眠りしてたら普通に墜落してるだろ。笑。
 今度同監督の第十七捕虜収容所も見てみるかな。

「サイン・オブ・ザ・タイムズ」
 25年ぶりのリバイバル上映。当然のように初日劇場鑑賞。
 愛に溢れてるのよね。パフォーマンスは改めて見ても凄いし楽しい。
 これ絶対にBDで出してほしい。1万でも買うぞマジで。

「二郎は鮨の夢を見る」
 ドキュメンタリー映画で日本の寿司職人を描いてた訳だけど、
 次男坊の目線で見ると長男というのは大変やなと。
 次郎さんよりも息子兄弟の対比が面白かった。
 ただお寿司は3,000円で自分の舌が十分満足できるお店を知ってるので
 僕が三ツ星なお寿司屋さん行く事は無いだろうなあ^^;

「フライト」
 安定のデン(ry
 全然オレが思ってた映画と違ったー。
 アル中のお話で最後にムショで離してるシーン以外は総じてクズな主人公。
 嘘をつくとロクな事にならんというのはよく伝わる。


ということで今年も映画をガシガシ見るでー^^

「ベン・ハー」
 こういう長尺の映画がみれるのは正月休みだな。
 CG全盛の今、改めてみると騎馬戦の迫力がヤバい。 
 チャールトン・ヘストンはもちろんだけど、スティーヴン・ボイド好きなんだよね。
 「まだ俺たちの勝負はついてねえ」って襟掴みながら事切れるシーンが印象に残ってる。

「アラビアのロレンス」
 こういう長尺の映画がみれるのは(ry
 ・・・しかし220分超という尺はとても気軽にみれる映画では無いのぅ(´・ω・`)
 ピーター・オトゥールの瞳の青さが凄く印象的。
 冒頭の記者が病院で怒り、失意で去るロレンスと握手した人だったんだな。
 いろんな映画見てるけど、イスラム圏の思考はちょっと自分には分からんなー。
 シリアナとかもそうだけどなんでそうなるんだ、みたいな

「カサブランカ」
 これはすてきー。
「君の瞳に乾杯」とか、翻訳の素晴らしさが語られてたけど、
作品として美しいです。初見だったけどビックリした。

「ダイハード/ラスト・デイ」
結論としては「運の悪さ(と髪の薄さ)は、遺伝する。」ということでよろしいか?(違
 3作目までは運が悪かったと思うんだよね。
 4作目でアレ?って思い始めて、
 5作目では「おめー自分からトラブルに首つっこんでんじゃん!!∑(゚Д゚)」
 とつっこみたくなる映画になってしまった。

「ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-」
 緩いなー^^;
 中盤で「フアン殺人代行社」とかやりだしたとき腹抱えて笑ったわ。
 先日見たロンドンゾンビ紀行といい、コメディゾンビ映画は疲れなくてよい。
 主人公が櫂を武器にしてるのは武蔵リスペクトなのだろうか。

「夜明けのゾンビ」
 「フアン・オブ~」と違っていわゆるロードムービー型ゾンビ映画。
 Exit Humanityって原題なんだけど
 「ゾンビになった人」と「ゾンビを利用して戦争に勝とうとする将軍とその一派」に
 かかっている訳で。
 最も恐ろしいのは人間の心だ(キリッ って感じで、ありきたりっちゃーありきたり。
 緩くないゾンビ映画枠なので緩さがないならもうちょっととことんやらんとね。

「天才マックスの世界」
 これでウェス・アンダーソンの映画を初めて見た。
 けどこれはちょっとオレには難しいなー。笑。
 主人公の独特のズレが巻き起こして行く展開が何ともフワフワさせられるんだけど
 結局よく分からん。そんな映画。

「恐怖と欲望」
 スタンリー・キューブリックの作品は殆ど見たことがないので新鮮。
 戦争でぶっ壊れて行く人間の描写がゾクゾクした。
 監督は封印してたそうですけれど、面白かった。

「アウトロー」
 トム・クルーズってどうしても「陽」の人なんです。
 (コラテラルは除く)
 ちょっと流れ者というには目映過ぎるんじゃねーかと。

「ジャッキー・コーガン」
 「アメリカは国家ではない、ビジネスだ。さあ、金を出せ。」って
 最後の台詞見て「金融危機の話もふまえて見るもんだったのか」とか
 遅過ぎるタイミングで思ったり。
 映画としておもしろいか?と言われたら正直面白くねーよなあ、という感想。

「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
 テンポよく進むブラックユーモアな映画。
 冒頭に「現実にはありない」とあったけど、1940~50年代ってのは
 こういうことが起こりえたのかもしれない。
 車いすの博士が実にぶっ飛んでて好きだ。

「ムーンライズ・キングダム」
 ウェス・アンダーソンその2
 「天才~」よりはまだ理解できた。しかし難しい。
 ブルース・ウィルスやらエドワード・ノートンがこういう映画に出るのだから何とも不思議。

「時計じかけのオレンジ」
 面白いなーコレ。
 アレックスのあのラストの眼。戻ってきた眼。あれのインパクトが凄い。
 主人公がもう狂気の塊だし中盤のトンデモ医学(?)洗脳治療もマジキチ。いやはや^^;

「リオ・ブラボー」
 やっぱり古い西部劇はテンポ的に倍速で見るぐらいがいい感じな気がする。
 なかなか面白い展開。アンジー・ディキンソンの脚線美が素敵。

「太秦ライムライト」
 ラストサムライでもkirare-yakuだった福本清三さん主演映画、のテレビ先行放送版。
 最後の切られ方、反りの美しさが歌舞伎に通じる。
 女優さんにしては妙に型が決まってるからおお?と思ってた
 共演の山本千尋さん。
 初めて知ったんだけど、太極拳してた方だったのね。
 
BTTF3見ながら仕事(の確認作業)で明ける、2014年。
あけおめです。

未だに「2日に1本ペースで映画見る」が達成できんので今年こそは頑張る。

仕事は3月末で辞めるつもりで。バカに振り回させられるのはいい加減にかなわん。

去年、ほぼ日手帳2013/12/8にあった任天堂の岩田社長の言葉で

本当は得意になる才能を持っているんだけど、
「オレは苦手だ、わたしは苦手だ」って
本人が勝手に思っていることってあるんですよ。
たとえば世の中に「オレはマネージメントが得意だ」って
最初から思っている人なんていないんですよ。

っていうのが凄く響いた。
ちょうどこの日の日記に「辞めるにあたっての案件別プラン」見たいなのを書いてて
今日まで積み重ねてる。あと90日、やりきりましょう。


プライベートは今年もサッカー観戦。J3落ちし、推し選手は引退し、んだかなー、と思いつつも
1年でのカムバックをを信じて。


生き方を定めつつ、じっくりと確実に。

ずいぶんとここ3年で交友関係かわっちゃったけど(大学時代の友達連中はドコ行ったんだ。。。)
よろしくお願いいたします。
会社の後輩君の結婚式出たり、俺は心の中で年度内で辞めること決めたり、
応援してるチームが最下位でJFL落ちしたり、まあ色々とある12月。

「コンフィデンスマン/ある詐欺師の男

 主人公の25年間にイマイチ重みを感じないんだよな。
 素材は面白かったと思うけど調理を間違えちゃった感が凄かった。

「陽だまりのグラウンド」
 ハリウッドの野球映画っていろんな所にフォーカス当てて作られてるけど
 これみたいなヒューマンドラマにしても、メジャーリーグみたいなコメディにしても、
 人生の特等席みたいなスカウトにしても、マネーボールみたいな経営者にしても良くまとまる。
 やっぱベースボールの国なんだなーと思う。
 この映画は終わりが爽やか。中盤で序盤のダメ人間パートを切り捨てたのが正解かな。

「ゴモラ」
 イタリアンマフィア、カモッラの話。
 5本のストーリーが展開されるんだけど一番印象に残ったのが命の軽さ。
 最後にチンピラ2人が射殺されてブルドーザーで運ばれるシーンとかうわー、と。
 映画そのものよりもイタリアにこういう世界があるということの方が残る。

「SAFE/セイフ」
 俺の中の「三大動けるハゲ」の一角、Jステイサム主演映画。
 特殊な能力をもった子供を保護することになる大人の話。この組み合わせもハリウッド好きだよなー。
 ジェームス・ホンの中国人マフィアボスっぷりが好き。
 そしてオフィシャルサイト のほぼネタバレ全開な書きっぷりに驚愕。
 これ終盤20分だけ見れればあとはサイトで全部補完できるぞ。苦笑。

「白い巨塔(1966年版)」
 山崎豊子作品は大地の子しかしらなかった。少し前やってたドラマ版も見てないし。
 面白かった。財前の野心溢れる行動、立ち回りが見ててゾクゾクした。
 里見がその裏でひっそりと病院を去るところも色々と思う所があった。
 続編があるらしいので、何かの機会で見てみたい所。

「小説家を見つけたら」
 才能あふれる若者と人生の大先輩の組み合わせも定番やな。
 グッド・ウィル・ハンティング(監督同じなのね)や、セント・オブ・ウーマンや。
 F・マーリー・エイブラハムがやってるクロフォード教授が実に下衆でいい。

「THE GRAY 凍える太陽」
 墜落した飛行機、墜落現場は狼がうろつく極寒の地。
 生き残りをかけた7人の男のサバイバル、って映画なんだけど
 ここに居た方が安全だ→食べられる。
 後で追いつくから先に行ってくれ→やられる。
 寝る前に自分のことを語りだす→翌朝凍死。
 内緒なんだけど俺高所恐怖症なんだ→転落する。
 みたいな感じで劇中で死亡フラグおったてては回収する展開が何と言うか笑ってしまった。
 最後のスタッフロール後の絵は「相打ち」ということでいいんだよね。

「ライフ・オブ・パイ」
 冒頭20分「うわ時間盗まれる系だ眠い」、そのあとの20分「インド人は土人やな」という乱暴な印象で
 そっからのサバイバルフェーズをじっと見て、途中の孤島でアレ?って思い出して
 トラが去るシーンと、その後の展開でそういう解釈でいいんだな、と。
 一番強烈だったのは番組終了後にwowowで映画の一皿ってアプリの紹介があったこと。
 「映画で出てきた一皿をレシピで紹介」
 そりゃ現代のシーンのレシピでてくるんだろうけど、自分の解釈だと
 ハンニバルなレシピしか出てこないぜ。(゜д゜;)

「第九軍団のワシ」
 チャニング・テイタムよりもジェイミーベルが演じたエスカの印象が残るな。
 馬を取りに戻ったと思ってたらかつての父親の部下を呼んできたところとかベタだけどいいなー、と。
 蛮族の長距離ランナーっぷりは気になったけど蛮族だから仕方ないね。

「ミニミニ大作戦」
 邦題のせいで(昔もこの邦題だったらしい)まともに見たことが無かったので通しで鑑賞。
 予想に反して面白かった。こういう無駄の無い構成で、小気味よい。

「ロンドンゾンビ紀行」
 劇場公開時に見たかったけど見れなかった映画。
 コメディ系ゾンビ映画として素晴らしい。
 最後の鎖外すシーンで「じいちゃーん(T T」とか思ってたらいきなり無双しだしてワロタ。
 動きの遅いまったりゾンビはいいねー。
 ドーン・オブ・ザ・デッド(リメイク)みたいな全力ダッシュ系も嫌いじゃないけど。

「PARKER/パーカー」
 池波正太郎の真の盗賊三か条的なポリシーもってる主人公の話。
 助けてくれた人が最後に報われているので鑑賞後の印象はさわやか。

「遺体 明日への十日間」
 3.11のルポを元にした映画。
 いろんな人が、いろんな立場で感じることができる映画ではないかと。
 ご遺体という言葉の意味が重い。

「009 RE:CYBORG」
 今年見た中で最悪の映画。まさかプロメテウスを超えるゴミが出てくるとは思わんかった。
 正直009は全然詳しくないという前提での鑑賞だけれど、009ファンはコレを求めてたんかね??
 加速装置の演出が凄かった、とかよく見るけど別に言うほどじゃなかったし。
 核爆発から逃げるシーンぐらいじゃね。最初の方とかの周りが遅くなる演出とかチープだし。
 ストーリーがアホで評価がよかったと聞いていた演出も琴線に響かんとかもうどうしようもない。
 この世のゴミ。害悪。

「崖っぷちの男」
 二転三転というか五転ぐらいする展開が面白かった。
 邦題のセンスが気になったんだけど、見てみるとまあいろんな意味で崖っぷちなので
 まあいいのかな、とも思った。

「パリ・ジュテーム」
 
20本弱?の五分短編オムニバス、って言えばいいのかな。変わった構成。
 アラブ娘のep、地下鉄のep(スティーヴ・ブシェミが出てきて嬉しかった)、
 白血病の妻とその夫のep、パントマイム夫婦のep、などなど。愛っていいっすねー。

「素晴らしき哉、人生!」
 有名ですよ名作ですよでも自分見たこと無いっす、という映画でした。
 ラストのこれまでやってきたことに対してのみんなからの恩返しシーンで
 マジ泣きしましたわ。っていうかクリスマスムービーだったんだなコレ。

「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」
ジョン・ローンの方はラストエンペラーとかとイメージ変わってないんだけど
アイアンマン2やらレスラーとかのイメージがあるミッキー・ロークへの違和感半端ねえ^^;

「推理作家ポー 最期の5日間」
 犯人の設定が面白い。劇中の何気にSAW的な描写で困った。
 エドガー・アラン・ポーの本はリアルでは読んでないから
 上辺だけの楽しみ方になってしまったのが残念。

「エル・シド」
 英雄系はやっぱりチャールトン・ヘストンだなーと。身長あるし絵になるわ。
 で、ソフィア・ローレンのスタイルの良さ。男歓喜。笑。

「プレミアム・ラッシュ」
 wowowの映画紹介番組で「何故劇場公開しないのか」って言われてたけど確かになー。
 ジョセフ・ゴードン=レヴィットとか2012~2013年ならホットだろうに。
 メッセンジャーの主人公がノーブレーキ派だから、
 日本的にはノーブレピストで魂磨く()とかアホが居るんが影響してるんかなー、とか思ったり。
 映画今年見た中では10本に入るぐらい面白い。

もう11月ですかそうですか。
ペース的には2日に1本ペースは無理っぽいな。

「ヒドゥン」
 おもしれー。いやマジで。最後の火炎放射前のセキュリティのザル感が気になったけど
 昔は地上波でよくやってたんじゃないかな、という印象の映画なんだけど記憶がなかった。
 フジや日テレじゃないところでやってたのかな。

「人生の特等席」
 親娘の関係とか、仕事に対しての自分のスタイルとか、古き良きアメリカ映画だなー。
 野球シーンがガチに力入ってるのはやっぱりアメリカならではかな^^
 マネーボールとはまったく逆のアプローチだけど、これもまた野球ということで。

「フリーランサー NY捜査線」
 まあ全米拡大公開されなかったのも分からなくもない映画。
 デニーロだのウィテカーだの好きな役者は多いのだがどうしてこうなった。

「ベルセルク 降臨」
 原作終わってないから仕方ないんだろうけどもめちゃくちゃ俺の戦いはこれからだエンドっすな。。。
 結構前からやってる漫画な気がするんだけど未完で終わる雰囲気もあるらしいし
 キリのいいエピソードで映画作るのは悪くないか。

「コンシェンス/裏切りの炎」
 いい香港映画の枠に入れていいと思う。キャラ立てしっかり、銃撃戦あり、友情と裏切りあり。
 レオン・ライはインファナルアフェア3以来、久々に見たけど俺基準でカッコいい。

「バーティカル・リミット」
 クリス・オドネルは俺のNo1映画(セント・オブ・ウーマン)に出てたので
 当時好きになったような覚えがあったんだけど、今見るとツッコミどころ満載の映画だなコレ(  ゚ ▽ ゚ ;)
ニトロの扱いの杜撰さで笑いが止まらんかった。そういう映画じゃねーはずなのに。

「サマー~あの夏の記憶~

 共感とか、イライラとか、結構深いとこえぐるこの感じは独特。
 1時間半でまとまってるからいいのかも。終わりは爽やか。
 wikiにストーリーが詳細に書かれすぎててちょっと苦笑。

「ヴェラクルス」
 ライバル野蛮人な人の方、いいなー。Gクーパーよりもいい感じ。
 西部劇として話の筋も面白いし、なかなか当たり映画。

「バトル・ハザード」
 ドルフ・ラングレン主演のゾンビ映画。ロボットも出るよ!
 って聞いて何かイメージ湧くと思うんだけど、割と好きやでコレw

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以下は先月(書き忘れ)

「小さな命が呼ぶとき」
 病気の息子と娘のためにここまで人間できるのか?と思いながらも、アメリカだとありうるかな、とも。
 どうも日本だと「巣食う会」の下衆なイメージがあって。
 ハリソンフォードのラストの子供の笑い見てて笑うシーンが凄い好き。

「リンカーン/秘密の書」
 「リンカーンはヴァンパイアハンターだったんだよ!!」「ΩΩ Ω」っていう映画。
 確か同年にスピルバーグの方のリンカーンもあったような気がするし
 ツッコミどころ満載な気するけど俺はこのファンタジー好きやで^^
 ポップコーン枠です。