戦士を極め抜く騎士団 -3ページ目

戦士を極め抜く騎士団

べにりんの日常の前向きなことから後ろ向きなことまでイロイロなblog。人生ってのは戦いなのだ。

サッカーダイジェスト最新号を買ってきた。

ダイジェスト
そりゃ柿谷フォルランと去年の優勝チームが表紙になろうさな。

普段はJ2の扱いとか小さいし代表ばっかり扱っててどうでもいい感が全開だけど
今回は先日の国立が専門誌からはどう見えたのかを知りたかったのとJ3の名鑑があったのでね。

先日加入した選手もいる最新版。
ダイジェスト
選手の少なさはケガ人がでたときに響くかもなー。
5枚カードが切れるレギュレーションも違う意味で影響するかもしれん。
です。
また土日が潰れるシーズンが始まったのです。

ただJ3に落ちた我が応援チームの開幕は来週。
ホーム戦は興味ナッシングなので個人的な開幕は再来週の金沢。
個人的な山場は沖縄遠征。しかも2回ある。笑。


サポーターというものはどういうもんかを思い出したかったのと
実際に遠征いくときのシミュレートしたかったのと
まだ一度も国立競技場行った事無かったんで行ってみました。

赤羽から
自宅マンションから徒歩10分で行ける赤羽橋から4駅。
行けるスタジアムん中では屈指の近さ^^


2020年のオリンピックに向け、今年から改修工事に入ってしまうので
今年国立でやること、にはある種プレミアム感があります。
(AKなんとかとかジャニーズなんとかのコンサートとか)

ちなみにJリーグの公式戦国立ファイナルは5/6の甲府-浦和です。
ファイナル
ホントはコレにいく予定だったんですが
山梨が雪で甲府のホームグラウンドが雪で使えなくなった事で急遽国立開催に。

鹿島サポと、甲府サポのダンマクエール交換。
Jリーグ誇らしい。
まってろ ありがとう

試合はメインスタンド甲府側からみてました。国立寒かったぜ。。。
フィールド
鹿島サポの声量にビックリ。これがJ1か。
数はやや少ないものの、甲府サポも負けていない。これもJ1。

人数
会場を別にして開催するだけでもお金かかるのに加えて天気も悪かったのが動員的に残念。

試合はなんというか鹿島の堅さが目立ったなー。
ダヴィは大迫が居なくなった事で面白い存在になるかも。


この二人はたのしそうでしたw
写真家ヴァンくん 写真家フォーレちゃん

3月中旬の金沢って今日の東京と同じような気温だし、いいシミュレートができたかな。
ガンガン見てた。
最終週は1本しかみてないのにすげーぞ今年の俺。

「卒業」
 若いD・ホフマン主演の映画。
 前半が優等生の優等生くんを好きな女性の母親を相手にした童貞卒業物語
 後半がマジキチストーカー化から駆け落ちエンディング
 俺の中で凄まじいジェットコースター映画だったwwww

「スタンド・バイ・ミー」
 個人的にSキングの原作、四季の物語の中では一番好きじゃないけど
 映画を通しで見た事無かったんで見てみた。以外と原作から端折ってる所あるのね。
 パイの早食い競争部分の映像に謎の力を入れすぎているw

「ジャックと天空の巨人」
前半30分はプロメテウス級地雷としか思えんかった。
 後半なんとか盛り返したな。劇場の大画面で、3Dで見たらアリだろう。
 ユアン・マクレガーを久々に見たけどなかなかユーモアのある役でよろしい。

「カラーパープル」
 重いなー。冒頭から終盤手前まで男連中が全部クズクズアンドクズ。汗。
 最後の改心ミスターが移民局に行く~遠くから姉妹の再会を見守って立ち去るシーンが一番気に入った。
 ミスターの父のように変われなかった人も居たというのも描かれてまたよろしい。

「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」
 冒頭のBGMが俺の人生で殿堂入りしてるワンチャイ2のクン大師登場BGMだったり、
 ツイ・ハークとジェット・リーってテンション上がる筈の組み合わせだったり
 最後無影脚もどきが出たり、いろいろあるんだけども
 作品自体はもう何ちゅーか、どうしてこうなった。「白蛇伝説」よりはマシなのだが。。。

「サブウェイ -デジタル・レストア・バージョン-」
 リュックベッソン的には最初期の大事な作品らしいけど結局なんだったんだろうかコレ。汗。
 書類盗んだ青年とアンダーグラウンドな人の交流?
 青年と玉の輿に乗っかった暇な人妻との引かれ合い?
 ぼやーっとしたまま見終わってしまった。

「ハンター」
 ウィリアム(ウィレム?)・デフォーが魅せるなー。
 あのラストタスマニアデビルの最後の動き、そのあとのハンター引退。
 子供に会いに行く最後のシーンまでの静かな〆。
 人選ぶ映画だろうけど凄い好き。BDに焼いて保存した。

「サバイビング・モロッコ」
 これも面白かった。風俗嬢にのめり込んだ男の結末。
 なかなか刺さるラストやわ。カメラワークも独特で印象が残るし。思わぬ拾い物だった^^

「セルフィッシュ・サマー」
 この映画は分からんかった。ウェス・アンダーソン映画よりも分からんかった。
 ただ主役の二人が道路工事用のグッズでヒャッハーしてるシーンが
 何ともバカらしくて微笑ましいなと。

「波止場」
 ゴッドファーザーでマーロン・ブランドを知った自分には違和感が^^;
 昔のアカデミー賞でも作品賞取ったヤツやノミネートされたってやっぱ打率が高いのぅ。
 最後のみんながお前をまってるんだ、ってところがカッコいいぜ。

「ビースト・ストーカー/証人」
 刑事、判事、犯人3つの軸が重なる交差点での事故や
 「青い空を一緒に見たい」っていってた目が見えなくなった犯人と、
 一緒に担架で運ばれる病身の奥さんが空見てるラスト。ここがマジでグッと来た。
 最近見たノワール映画でトップクラスの面白さ。

「菖蒲」
 「セルフィッシュ~」を超えた作品。本気でストーリーが分からんかった。
 難しい、じゃなくて本気で分からない、まで来てしまった今年初めての映画。
 自分には評価のしようがない。

「塀の中のジュリアス・シーザー」
 個人的には芝居物とかミュージカル物とか映画で見るのあんまり好きじゃないんだけど、
 刑務所内で囚人が挑むという様子は、見てて面白かった。
 シェイクスピアな映画で素直に見れたのケネス・ブラナーのハムレット以来かも。

「コールド・バレッツ 裏切りの陰謀」
 解離性同一性障害な暗殺者兼ダンサー兼教師と元FBI捜査官の物語。
 何だかなー。B級アクション映画枠でやってたからそんな期待してなかったけど
 超える物も光る物も無く。苦笑。
 女性の化粧に男は騙されちゃダメやね、ということは分かった。

「SUSHI GIRL」
 女体に寿司を盛る千葉真一、という実に素晴らしい掴みから始まる映画。笑。
 寿司ガールになったトリガーが事故なのが先のビースト・ストーカーと被るな。
 つーか寿司ガール金あんだからもっと楽な方法選べばよかったのに。
 あとフグ毒ってあんなにすぐ効くのね。
 映画としてはタランティーノ系やね。割と好き。

「クラウド アトラス」
 米国ではコケたらしいけど自分はかなり好きだ。
 輪廻とか転生とかそういう概念は分かりやすいし。めちゃくちゃ人選ぶ映画だろうけどね。
 笑いどころは2012年のトム・ハンクスが編集者ぶん投げる所と終盤の酒場バトルかな。
 スタッフロールで色々と驚愕させられる。アレお前だったのか!、みたいな。

「沈黙の監獄」
 タイトルで誰が主演か分かる人の日本で劇場公開されてたのか分からんような映画。
 ハード・トゥ・キルの頃から好きなんだけどどうしてこうなったセガールさん。
 内容はお察しください、かと思ったら
 最近のセガールん中では悪くないような。ハードル低いだけかもしれんけども。

「香港国際警察/NEW POLICE STORY」
 最近のジャッキー映画より全然面白いぞ。
 wowowがライジング・ドラゴンにあわせて放送してくれたんだけど
 2000年以降のジャッキー映画で間違いなくトップ。
 沈黙の人ほどじゃないけどハードル低めだったんで見ててビックリした。
 シリアスもコメディもNG集も(笑)ファンのツボ押さえてくれてるのも良い。
 主なコメディ部分はニコラス・ツェーが担当してるけど
 彼は新少林寺のような悪役からこういう役まで、幅広い。これからも期待やわ。

「キック・オーバー」
 おおメルギブソンいいじゃん。これまたハードルは低めだったんだけど良かった。
 ちょっと全編通して主人公万能やん、と思わんくもないが
 オチも含めて主人公目線でスカットする展開でよい。

1ヶ月に見た本数としては過去最多。
最終週は仕事が忙しくて殆ど見れんかったけども実に充実していたなー。
昨日ゼロックススーパーカップがあったりしてて
いよいよリーグ開幕だよなーということでテンション上がってきてる訳です。

去年の成績のせいで今年はJ3に格落ちしてしまったので
目標はJ2へ、という話になります。

ゲーフラ作ってみました。

ゲーフラ

まあデザインつくって業者にぶん投げただけだけど。笑。
色味はイメージとは少し違ってたけど素材を考えると難しいのよな。
棒が長いのでなんとかしなきゃね。


「俺たちと共に!」とか「○○厳命!」とか
そういうのは他の方に任せておくとして今シーズンもう単純に喜びたいっす。
周りの迷惑にならんように掲げたいと思います。


このペースだと年間ノルマを5ヶ月ぐらいで達成できるんだけれども
どーせサッカー始まったら隔週で日曜ががなくなる可能性高いしなあ、ということでガンガン鑑賞。

「マイティー・ソー ダークワールド」
 レイトショーで3D鑑賞。面白かった!
 メインはどっちかというとロキかなーと。キャプテンアメリカになる所とかで劇場大爆笑。
 宇宙を駆け巡るラストバトル中、ソーを全力で追っかけるムジョルニアたんに萌えた。

「ヴィダル・サスーン」
 まず表題をシャンプーのブランドだと思ってた自分。
 こんな世界の美容師/ヘアカットの世界に革命起こした人だとは知らなかった。

「マキシマム・ブロウ」
 ドフル・ラングレンとストーン・コールドが共演ということで
 地雷の予感がしなくないねー、と思ってみてみたらやっぱりそんな感じだった。笑。
 日本だと単館上映枠でしょうなあ。

「バラキ」
 血の掟を初めて破ったマフィアの物語。
 チャールス・ブロンソンがこういう役もやってたとは知らなんだ。
 中学のときに見たスカーフェースが好きだったからか、マフィア物は好きなんだよね。
 ゴッドファーザーとか最近見たゴモラとか。なかなか。

「ル・コルビジェの家」
 主演二人、どちらの役者さんも初見なんだけど演技が最高。意外な拾い物^^
 〆のブラックユーモアっぷりがスゲーなと。
 全体的にすげー皮肉に満ちてるドタバタ劇。

「ファウスト」
 ゲーテの戯曲を元に独自の視点で描いた映画。
 見終わった後に、ゲーテの世界感をしっかり表した映画と言うのは分かったけど
 やっぱりこういう系は難しいなー。

「ゴッド・オブ・バイオレンス/シベリアの狼たち」
 全編ロシアなのになぜに英語?という所が冒頭から引っかかってしゃーないな。
 あとはメイン2人の描写が物足りない。不満が残る出来。

「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」
 ジョシュ・デュアメルさんイケメン。
 消防士設定やら自分が使いこなせる銃を買っていたのやら、
 設定を丁寧に生かしていたのは○。
 ただ取り立てて凄い!というのも無いのは残念。

「レッド・ライト」
 ギリアン・マーフィーが主演はテンション上がりますわ^^
 最後のオチを見たときに、ああそういう事なのか、としっくり来た。
 レッド・ライト=不協和音というか、劇中では嘘の暗示なんかな。

「狼よさらば」
 7年ぐらい前に見たジョディ・フォスター主演の「ブレイブ・ワン」の源流みたいな作品。
 チャールス・ブロンソンの男臭さが実にたまらん。
 ラストシーンのチンピラの死亡フラグ立ちまくりな画で笑ってしまった。

「ロサンゼルス」
 「狼よさらば」の続編。基本的な流れが変わらんな。
 前作と一緒だけど、ブロンソンに関わる女性は
 レイプされるわ精神ぶっ壊れるわ殺されるわで運がなさ過ぎ。。。

「仁義無き戦い」
 台詞としては
 「最後じゃけん、言うとったるがのぅ。狙われる者より、狙う者のほうが強いんじゃ。
 そげなこと考えると隙ができるど」という台詞と
 〆の「山守さん、弾はまだ残っとるがよ」
 のカッコ良さが異常。

「ドラゴンボールZ 神と神」
 結果がうやむやにならないで、悟空が負けて終わってるのは良いね。
 作品は初期のテイストを出した豪華な同窓会って感じ。
 バトルシーンで建物が壊れないのは鳥山さんの意向らしいけど見てて新鮮。
 にしても12個も宇宙あるならマイティ・ソー(こっちは7つ)とコラボできるぞ^^;

「テレフォン」
 「狼よ~」「ロサン~」に続けてみたチャールス・ブロンソンの映画。
 暗示をかけたロシア留学生は電話一本でテロリスト変わる、という設定が
 冷戦期の映画だなーという。

「ライフ・アクアティック」
 相変わらず理解も感じる事も難しいウェス・アンダーソン作品。
 変な船乗りチームという家族の物語。好きな人は好きなんだろうけれども、という。

「バーニング・クロス」
 微妙や。バディムービーってワケでもないし、
 劇中に出てくる評判のいい殺し屋ってのも何かそんな洗練された描写じゃない。
 ロブ・コーエンな映画だねー、というのが一番しっくり来るか。

「見知らぬ乗客」
 これめちゃくちゃ面白かった。
 ロバート・ウォーカーが演じてるサイコパスにすごくゾクゾクした。
 この映画の直後に、32歳で亡くなったらしい。惜しいなあ。

「ワイルドバンチ」
 ながーい。最後のパイクとダッチの戦いがかっこええなあ。
 暴れ者にも仁義というか。やっぱ男には納得できる事が必要だよな。
 それにしても「南米系将軍」ってのは昔っからあーいうのばっかりなのかね。
 実にテンプレ。笑。

「サイコ」
 ヒッチコック映画は割と有名どころすら未鑑賞がある中で
 見た事のある数少ない映画。
 1時間で主役と思ってた人がガラリと変わる展開はインパクト絶大やな。

「鳥」
 動物パニックムービーって聞いてて見てみたんだけど
 これその領域を超えてホラー映画のレベルだな。
 鳥怖い。終盤は見てるコッチも静かに息を潜めたくなる。