誰でも、人について好き嫌いがありますよね。
可能なら好きな人とだけ付き合っていきたいと思うはず。
でも、それはいけないことだ、とも思うはず。学校では、そう教わってきたし、ね。
でもね……。
そんなに長くない人生ですから、我慢して付き合うより「好きな人とだけ付き合っている」状態であったほうがいい。
そこで、私は、プライベートなお付き合いでは、自分の気持ちを最大限優先して、付き合うか、行くか、誘うか、を決めています。
仕事のように、なかなか選べない環境においては、
①合わないと分かった途端にできるだけ接触しない
→接触しないと嫌な奴だという思いも生じようがないから
②返信も極力しない
→関心が薄いと分かると向こうも接触しようとしなくなるから
③空気を読まないキャラを確立する
→気を遣う人でいると、嫌な人とも関わる機会が増えるし、気を遣える人の評判を維持したいために、そういう人にも無理して笑顔を振りまいたりするから
④「嫌いな人」の定義を狭める
→その、「嫌い」という自分の感情も、自分の価値観から来てるわけで、その価値観を幅広いものにしていくと、「嫌いな人」が減ります。
要するに、「嫌いな人」は、その人の問題てはなく、自分から発するものなのね。
これら全部をやっていくと、以前よりずっとずっと、快適に過ごせます。
「嫌い」という気持ちにふたをして、我慢して付き合っていると、吐き出したくなる人は悪口をいつも言ってる人になるし、外に出さない人はため込むから病気になる。うつ病とかね。
「嫌いな」人やものに我慢する必要なんてないから、四つをやってみてね。世界を狭めないためには、④は重要よ(^_^)
