学校や職場でも、年長者は尊重して、言葉遣いも変える。
当たり前の日本文化ですね。
それに従ってやって来たから、年少者からも、それに合わせて扱ってもらいたい、と思うのも当然です。
ところが…。
私は、ある場において、フラットな関係性を経験したんですね。ニックネームで、年齢関係なく呼び合うような。
そうしたら、なんだか、そういう縦系の振る舞いに従うのは、どうでもいい気がして…。
年長者の誘いだから参加するとか、いろいろな行動の元になってしたようで、今はそういう選択からも自由になっています。行きたいから行く、行きたくないから行かない、気が進まないしいいや、と。
大切にすべきは自分です。
礼儀そのものではありません。
礼儀を優先して自分をないがしろにしていたら、その礼儀には結局心がこもっていません。
こういうところ、なんか、はき違えられていますよね。

