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kan-no弁護士の「ですけど、なにか?」

ときに、観音、ときに、官能。そして、ときに、…?持って生まれたものを発現して、楽しんで、この生を楽しみましょう!

こんにちは、kan-no弁護士です。

人生は、選択の連続です。小さなエピソードでの選択で、人生の質が決まります。

それが習慣をつくり、性格を形作るからです。

今日は、ある集まりで、「私の分も一緒にお願いします」と見知らぬおじさんに頼まれました。

日本のおじさんって、年下の女性に物事を気軽に頼みがち。「私がやります」くらいの気概がほしいですよね。

こういう場面で承諾してしまうと、このおじさんの態度も生涯変わらないので、また、他の女性たちに迷惑を掛けることになります。私もそれに加担したと同じ。

博愛精神のつもりで年齢構わず男女構わずやっているつもりでも、おじさんの通念を強固にしてしまう恐れがあります。

そして、私もこういう場面も博愛精神をいつでも発揮する習慣になってしまう。

ですから、「リジェクト」。

「あー、年末のご挨拶をしておかないといけないですよね(ご自分で行った方がいいですよ)」と。

「優しさ」って、すべてにおいて善というわけでない。