Gardianinho~polisherman diary~ -12ページ目

Gardianinho~polisherman diary~

サッカー・長万部・モノ

タイトルは言わずもがなNIKEの謳い文句である。
意味は直訳すればただそれをやれ、要は行動あるのみ、である。

年も変わり、社会人としてようやく自覚、が芽生え始めたところである(遅い!?)。

自分の価値に対して給料を貰いすぎているのが気に食わない部分もあり(終身雇用制の弊害でもある)、うまくお金を使って自己啓発できないかと考えた。

昨年は新書を数冊読み漁った。けど普段読書の習慣がない自分にとっては長続きしないもので、読んで得たものはいずれ役に立ってくるのだろうけれど、どこか目に見える変化がないと続かない感じがしていた。

ジムなんてそれが顕著で、やれば体が絞られ、サボれば体が膨れるだけである。

ジムはBodyの部分であれば、どこかBrainを鍛える機会を作ることができれば、と今年に入って最初に思い立ったのが“英会話”であった。

都会ならば個人でレッスンつけて喫茶店で…と思っていたがここは倉敷。そううまくはいかないものである。

とりあえず駅前留学してみよう、ということで今日は石原さとみの広告でおなじみのあの英会話教室の体験レッスンに行った。


結果からいうと通う。決めた。躊躇すると絶対やらないと思ったので。

先生いわくはじめてにしてはしゃべれる方ではあるらしいが、それでも現在のレベルでは全くだと自分では思ってる。というより去年勉強しなかったせいで頭が錆びてる。


仕事で使うのか、プライベートで使うのかいつになるかはわからないけれども、現代社会において英語というツールを持っていて人生損はないはずだ。


まずは英語漬けのリズムになれる。勉強することが増えちゃうけど今はこれぐらいやらなくちゃ、と。

最終目標は洋画を字幕なしで見る。

千里の道も一歩から。今日から始めよう。





気が付けば2014年も終わりである。

今年ほど一年で環境が変わっていく年もそうない。
これ以降でもあまりあってはほしくないが。


2014年を振り返りながら、このブログを通じて一年のまとめとなるようにじっくりと書き上げたい。


そして今は新幹線の中。帰省中である。


まだ京都と時間はたっぷりある。
ゆっくり書こうではないか。


一年前の自分はまだ学生だった。
財布の中には学生証が入っていて、学割も効き、のびのびとした日々。

とはいえ一年前は卒論発表に追われた時期だっただろう。
上もおらず、教授だけが頼みの綱。色々あったが最後までいい関係が築けたと思っているし、だからこそ卒業してからも気軽に寄れる環境であるのだと思う。

さらには卒論に加えて投稿論文を書かせていただいた。書式も何もわからないまま書き、何とか提出には間に合った。google scholorで自分の名前が出てくるというのは中々誇らしいことである。残念ながら記事の閲覧は出来ないが。

そして気づけば卒業。一年間の長万部の思い出は一生物だし、野田での思い出はあまり見つからないけど、最後の一年では濃い一年間を、後悔することなく過ごすことができた。

学生に未練は無いかと言われれば嘘だし、院に行きたいかと言われればきっとイエスと答える。でもそれを言っても仕方がないし、academicにこなせることがアドバンテージというわけでもないし、早く社会に出れば経験が積まれ武器になるかといわれても違うだろう。

今は学生時代の友人(院生)とは視点の差異から話を楽しんでいる。どれが正解とか決してないんだけれど、今の立場では絶対発見できないことや、逆に今の立場だからこそ発見できることもある。そういうことが明らかになっていくのが最近の居酒屋での楽しみの一つにもなっている。


さて、4月から社会人になった。
実力のなさというか、頭の回転の悪さを痛感するし、学生の頃とのイメージとも当然違う。
何か生み出せているものがあるか、と言われても返答に困ることもあるし、何か得たことは、と聞かれても浅くしか答えられない気がする。


おそらくぼんやりとしたものしか見えないまま日々過ぎ去って行ってるのだろう。ぼんやりしたのがはっきりしないから焦りも感じるのだろうし。


とはいっても長い社会人生活は始まったばかり。チャンスだけは逃さないように努力していくしかない。



さて、2015年の目標をここから書いていこうと思う。

一つ目は語学。今年一年間サボっていた英語をもう一度やり直す。

自分自身喋れるようになりたいという思いもあるし、一つ武器を手に入れたいという思いもある。

二つ目は無駄な時間をなくす。社会人、想像以上に時間がなかった。時には息抜きも大事だと思うけど、その息抜きも全力で取り組まなければ、と思う。




結局書き終えたのは帰りの新幹線になってしまった。

細かい新年の目標はまた後日、改めるとしよう。



では

ただいま、とんぼ返りの帰路の途中である。

9月以来の実家はすっかり冬仕様になっていて、暖房器具も新しくなり、なんだか新鮮な部分もあった。

この二日間で会ったのは大学時代の友達。
寮友、そして研究室の友人である。

久々に覗きに来た研究室は殺伐としていて、研究の努力の跡があちこちで垣間見えた。

ただその一方で整理整頓がなっていなかったのが気になる部分で、それは机が汚いとかゴミが散らかっているという部分ではなくて、どこに、何があるのかいまいち分かりにくい状況に見えた、ということ。

立ち上げからそろそろ二年、勉学に対するモチベーションは素晴らしいものなのだろう。
ただベースがないので、規格化、というか規律を作り始めないと実績は出るけど引き継ぎ等あとに残す作業がうまくいかなくなるのでは、と少し心配になった。


寮友と酒を交えながら話していくなかで、歳、所属、環境がそれぞれ違う人間が集まると、ここまで小さい話が膨れていき深い話になるのか、と少々ビックリした。

大学院に進んでいる彼らは院生の意義をしっかり考えて日々を送っていて考えさせられる部分もあったし、逆に自分が社会人の話をすると考えたことの無い視点だったようで話が膨らんでいった。

しかし遅かれ早かれいずれ全員が社会人になるわけで、そのプロセスが様々なだけで、行き着く先はある程度同じなのだろう。最後には全員が社会人の姿に対するベクトルが一致したように感じた。


初の賞与を頂き、心機一転するには濃い週末になった。
持つべきものは信頼できる友人。いい刺激になった週末であった。



ボジョレ・ヌーボー片手に執筆である。

休日出勤に加え買い出し、ジョギングを済ませた後の酒だ、酔いが早いこともわかっている。

何のことを書こう、そう思ってふと浮かんだ単語がRespectだ。

ご存じ、尊敬、にあたる語である。

一人暮らしでの社会人生活も半年。実家のように帰ったらご飯があるわけでも暖かいお風呂が待っているわけでもない。ましてや友人、と呼べる存在もいない中の生活である。

今でも学生時代を懐かしむ。

遊んでた、とかそういうわけでもなくて、例えばあの頃は英語に夢中だったとか、ガンガン研究に打ち込めたとか、自分にしてはまじめな思い出だ笑

社会人になってからそろそろ時間もたってきたので、自分がどう変わったか、よくなっているのか、悪くなっているのかを見つめ直せるようになってきた。

はっきり言って、一年前の自分と今の自分は何だか別物になってしまった感じがある。

今の自分は昔ほどのバイタリティも無ければ勢いもない。

その理由を考えたときにふと思い浮かんだのがRespectという単語だった。

自分自身、自分のためになんちゃら、というのはあまり好きではない。

それは自分のためにというのはあくまで自己満足に過ぎないものであって、自分という価値は他人に評価されて初めて決まる、と思っているからだろう。

週一で通っているスポーツジムに関しても、ある意味デブは自己責任でありいい印象をもたれない(見てくれが良いほうが相手もやりやすいだろう)ことを知っていて、体形維持のため通っているようなものだ。

自分のやる気の根源にはいつもトリガーになる人がいた。最近つくづく感じることである。

中学の頃にしても高校の頃にしても、へたくそだと知っていながら起用っし続けてくれた監督に答えるために、仲間の足を引っ張らないために必死にfootballに取り組んだ。

高校受験は面倒見てくれた塾講師、大学受験は心配ばかりかけた両親に、恩返しをしたいという思いが強かった。

とある学会に投降した論文も、教授にいろいろ助けてもらった恩返しをしっかりしたいという思いからだった。

つまり、自分の人生の分岐点の中で、あの人のために、という志向の下で動いたことが多かった。

おそらく尽くす人間なのだろう。

そして今である。

パチンコ、高級車、理不尽さ、、、何だか周りにこの人に!とrespect出来る人がいない気がするのである。

逆に言えば自分さこれまで人に恵まれすぎていたのかもしれない。

このままいけば、自分が成長するタイミングを見失ってしまう…

最近つくづく感じることである。

その危機感からか、最近は本に頼るようになってきた。

大学で読んだ本は俺たち花のバブル組、のみの自分がである。

アドラー心理学を拝見したが意外と興味深い。

哲学者や思想家の考えというのは行き詰った時に見てみると想像以上に得るものが多いのかもしれない。

眠くなってきたところで、この記事を終りにしよう。


では。





Hola.

前回いつ更新したのか記憶にない。

おそらく一年近く、あるいはそれ以上前ではないだろうか。

高校時代から書き溜めているブログを忘れているわけではなく、単純に書いていなかった。

もちろんこれまでに書くネタはたくさんあったわけだし、ましてや社会人になり身の回りにいろんな変化があった。


住むところも変われば人付き合いも変わり、すべてが変わったといっていいほど。

大学時代の充実さを懐かしみつつも、今の立場は社会人、時間と追いかけっこの日々が続いている。


今日ここで久々に更新するのに、特別な理由はない(強いて言うなら少ない貯金を崩しPCを買換え、加えて携帯会社のルーターに限界を感じていたためwimaxに変えた影響でネットが使いやすくなった)。


けど少なくとも、今日でこのブログは捨てられていないよ、ということが示せたのならいいのでは。



最近毎週末市街にバーめぐりに行ってます。

そのレポでも近日書こうかな。


では、